世代をつなぐ古事記のぬりえを子供たちから高齢者の方々にまでお届けしたい。

世代をつなぐ古事記ぬりえを届けたい!文章を読むことが難しい方でも、色を塗るという行為を通して、物語に触れ、心を落ち着ける時間を持つことができます。子供たちには、安心感と想像力を高齢者の方々には、懐かしさと会話のきっかけを世代それぞれに寄り添う教材として制作します。

現在の支援総額

1,238,442

123%

目標金額は1,000,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 117人の支援により 1,238,442円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

世代をつなぐ古事記のぬりえを子供たちから高齢者の方々にまでお届けしたい。

現在の支援総額

1,238,442

123%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数117

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 117人の支援により 1,238,442円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

世代をつなぐ古事記ぬりえを届けたい!文章を読むことが難しい方でも、色を塗るという行為を通して、物語に触れ、心を落ち着ける時間を持つことができます。子供たちには、安心感と想像力を高齢者の方々には、懐かしさと会話のきっかけを世代それぞれに寄り添う教材として制作します。

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クラウドファンディング の付いた活動報告

皆さま、いつも温かいご支援を本当にありがとうございます。はあもにい教育研究会の松浦芳子です。おかげさまで、プロジェクトは残り10日となり、現在87%まで進むことができました。ここまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。今回は杉並区東倫理法人会のモーニングセミナーに参加してまいりました。テーマは「吉田松陰先生のお力を借りて『人の道』を教える教育」。吉田松陰先生と豊臣秀吉が大好きな孫と一緒に参加しました。(終了後は慌てて学校へ向かいましたが、それもまた良い思い出です)セミナーでは、明倫小学校で行われている「松陰先生の言葉の朗唱」のお話がありました。実は先日、私は実際に・松陰先生の生家・野山獄跡・松陰神社(松下村塾)を訪れる機会があり、宮司様から直接お話を伺い、松陰先生が座られた場所に座らせていただくという、大変貴重な体験をしてまいりました。その記憶が鮮明に残る中で、今回のセミナーを拝聴し、改めて強く感じたのは「人としての道」を小学生の頃から学べる子どもたちは、なんて幸せなのだろうということでした。そして同時に、「日本中の子どもたちが、こうした学びに触れられたらどんなに素晴らしいだろう」という想いが、心の奥から湧き上がってきました。また、松陰先生の言葉の中で「今日、狂う」という一節がとても印象に残りました。狂うほどに真剣に生きるその覚悟と熱量に触れたとき、自分はそこまで真剣に取り組めているだろうかと、深く考えさせられ、反省する時間にもなりました。残り10日、最後のお願いですこのプロジェクトは、子どもたちから高齢の方々まで「日本の心」を届ける活動です。ここまで来られたのは、間違いなく皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。そして今、あと一歩のところまで来ています。どうか最後の10日間、もう一度だけお力をお貸しいただけないでしょうか。 追加でのご支援 周りの方へのご紹介・シェア どんな形でも構いません。皆さまのお力が、このプロジェクトを「実現」に導きます。最後まで全力で取り組んでまいります。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。心より感謝を込めて。


「建て直そう日本女性塾」の定例会が開催されました。冒頭では、山谷えり子塾長よりご挨拶がありました。その中で印象的だったのは、お嬢様が『ママがいい!』という本を何度も読み込み、ページがヘナヘナになるほど大切にされているというお話でした。実際にその本を手にされながらのお話は、とても温かく心に響くものでした。また、「生まれてすぐに笑う赤ちゃんには意味がある」というお話もありました。赤ちゃんの笑顔は、大人を幸せにし、その場の空気を和らげ、周囲の心をひとつにしてくれる、そのようなお話に、深く共感される方も多かったのではないでしょうか。さらに、保育園での取り組みとして「1日お父さんが子どもと一緒に過ごす機会」を設けることで、お父さん自身が大きく変わっていくというエピソードも紹介されました。家庭や社会の在り方を見つめ直す、非常に示唆に富んだ内容でした。お話はどれも引き込まれるものばかりで、気がつけば2時間。時間を気にしながら「そろそろ…」とお声がけをしたものの、誰一人として席を立とうとせず、もっと聞きたいという空気に包まれていました。今回特に印象に残ったのは、「社会の絆が必要」というお話とともに語られた、「教育ではなく、“無心に育てる”」という言葉でした。とても深く、これからの社会や子育てを考えるうえで、大切な示唆をいただいた時間となりました。そして何より、山谷塾長の話術の素晴らしさに、多くの方が魅了された2時間でした。本プロジェクトは、まだ道半ばです。ここからさらに多くの方に想いを届けていくためにも、皆さまのお力が必要です。ぜひ、引き続きのご支援、そして周りの方へのシェア・ご紹介をお願いできましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


3月8日、日本の古い言葉や歴史を学ぶ「やまと言葉」勉強会が行われました。この勉強会では、日本最古の歴史書『古事記』などを声に出して読むことを大切にしています。一人で読むと難しく感じる古い文章も、皆で声を合わせて読み続けることで、少しずつ意味や響きが分かってくると言われています。まずは『絵本やまとことば神話』から勉強会は、いつものように『絵本やまとことば神話』の読み下し文の音読から始まりました。参加者全員で声を出して読むことで、日本語の響きやリズムを感じながら言葉に親しんでいきます。『古事記』を輪読続いて、日本最古の歴史書である『古事記』の読み下し文を輪読しました。順番に声を出して読み進めることで、古代の言葉や物語に触れていきます。2回目はグループに分かれて挑戦2回目の読みでは、参加者を二つのグループに分けて行いました。・『古訓古事記』の写本を目で追う組・読み下し文を声に出して読む組今回は太安万侶の序文の部分に挑戦しました。『古事記』は、とにかく声に出して皆で読むことが大切だと言われています。一人では難しくても、皆で読み続けているうちに不思議と読めるようになり、意味も少しずつ理解できてくるのです。実際に今回の2回目では、写本の文字も何となく読めているように感じられ、参加者の皆さんも手応えを感じている様子でした。なお、『古訓古事記』は本居宣長の校訂によるものとされています。古事記新序として本居宣長が書いた部分については読み下し文がなく、写本を読むことができませんでした。少し残念ではありましたが、古典に触れる貴重な体験となりました。恒例の『少年日本史』の輪読その後は恒例となっている平泉澄著『少年日本史』の輪読を行いました。この日は、9歳のお孫さんも参加し、「吉田松陰」の部分を元気に読み上げてくれました。世代を超えて日本の歴史や言葉に触れる時間は、とても温かいものです。『古事記ぬりえ』もご紹介最後に、参加者の皆さまへ『古事記ぬりえ』をご紹介し、現在進行中のクラウドファンディングへのご協力もお願いしました。日本の神話や歴史を、子どもから大人まで楽しく学べる新しい取り組みとして、多くの方に知っていただければと思います。ご参加いただいた皆さま、そしてご協力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。これからも、日本の言葉や歴史を声に出して学びながら、日本文化の魅力を伝えていきたいと思います。


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