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【岡山初ホームホスピス】尊厳守る入浴「美浴」導入プロジェクト

今年5月開設予定、岡山初のホームホスピスに、介護用シャワー入浴装置「美浴(びあみ)」の導入を計画しています。寝たきりや身体に負担をかけられない方でも、安全に入浴できる設備で、入居者の尊厳を守ると共に介護者の負担軽減にもつながります。入居者だけでなく、入浴困難な地域の方々にも活用したいと考えています。

現在の支援総額

1,186,000

118%

目標金額は1,000,000円

支援者数

128

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 128人の支援により 1,186,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【岡山初ホームホスピス】尊厳守る入浴「美浴」導入プロジェクト

現在の支援総額

1,186,000

118%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数128

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 128人の支援により 1,186,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

今年5月開設予定、岡山初のホームホスピスに、介護用シャワー入浴装置「美浴(びあみ)」の導入を計画しています。寝たきりや身体に負担をかけられない方でも、安全に入浴できる設備で、入居者の尊厳を守ると共に介護者の負担軽減にもつながります。入居者だけでなく、入浴困難な地域の方々にも活用したいと考えています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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この度、100万円を目標として挑戦したクラウドファンディングが、無事終了いたしました。3月1日から31日までの1ヶ月間で、1,186,000円、128名の方からご支援をいただくことができました。このプロジェクトは、岡山で初めて開設するホームホスピスに、「誰でも入浴を安心して楽しんでいただける」介護シャワー入浴機器「美浴(びあみ)」を導入するためのものでした。400万円以上かかる費用の一部として、皆さまからいただいた大切なご支援を、ありがたく使わせていただきます。また、クラウドファンディングでのご支援に加え、この取り組みを知り、直接事務所まで現金をお持ちくださった方もおられ、多くの方に支えていただいていることを、改めて実感しております。本来であれば、お一人おひとりに直接お礼をお伝えしたいところですが、「リターンなし」でご支援くださった方の中には、メールアドレスが分からない方もいらっしゃるため、この活動報告の場をお借りして、心より御礼申し上げます。皆さまからいただいたご支援と想いを大切に、安心して過ごせる「もう一つのわが家」を実現できるよう、これからも一歩一歩、取り組んでまいります。今後も、美浴(びあみ)の導入やホームホスピス開設に向けた進捗について、活動報告にてお知らせしてまいります。今後とも、温かく見守っていただけましたら幸いです。この度は、本当にありがとうございました。  特定非営利活動法人 そーる   理事長 片岡奈津子      スタッフ一同


クラウドファンディングも、いよいよ明日までとなりました。おかげさまで、目標の100万円は達成することができました。たくさんのご支援、本当にありがとうございます。一方で、「美浴」の導入には、実際には400万円以上の費用が必要となります。この場所を必要としてくださる方に、しっかりと届けていくために、できる限りの準備を整えていきたいと考えています。もしよろしければ、最後まであたたかく見守り、応援していただけましたら嬉しいです。


ホームホスピス「こいろ」では、日々の暮らしの中の「食」も大切にしたいと考えています。先日、スタッフで食に関する講習を受けてきました。味噌づくりや酵素ドリンクについて学び、実際に手を動かしながら、食の大切さを改めて感じる時間となりました。食べることは、ただ栄養をとるだけでなく、その人の楽しみであり、日々の安心につながるものです。こいろでは、できるだけ身体にやさしく、安心して召し上がっていただけるものを大切にしながら、日々の食事を整えていきたいと考えています。入居される方にとって、「ほっとできる食卓」となるよう、準備を進めてまいります。


ホームホスピス「こいろ」でも、喀痰吸引や胃ろうなどの医療的ケアが必要な方に、安心して生活していただけるよう、体制づくりを進めています。今回の委員会では、連携する藤井クリニックの院長を交えてヒヤリ・ハット事例や事故、苦情、虐待、身体拘束などについて、振り返りと共有が行われました。現在、癌治療をされている方がお二人、入居を希望されています。日々の実践を見直しながら、安全で安心できるケアを積み重ねていくことの大切さを、改めて実感する時間となりました。次回は、喀痰吸引の実施を指導いただける予定です。


3月12日(木)、土師邸にて真備事業所等連絡会議が開催されました。ケアマネジャー、病院、デイサービスなど、町内の医療・福祉・介護関係者の皆さまが集まる中で、代表の片岡が、ホームホスピス「こいろ」についてお話しさせていただきました。想像以上に関心を持っていただき、多くのご質問をいただきました。特に、入浴に関する悩みや課題、いわゆる「入浴困難者」と呼ばれる方の現状について、現場ならではの具体的なお話を伺うことができました。「美浴だけでも利用は可能ですか?」というご質問もあり、必要としてくださる方がいらっしゃることを実感し、大変うれしく思いました。地域の皆さまのお役に立てる機会を、これから一つひとつ形にしていきたいと思います。


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