
ホームホスピス「こいろ」でも、
喀痰吸引や胃ろうなどの医療的ケアが必要な方に、
安心して生活していただけるよう、体制づくりを進めています。
今回の委員会では、連携する藤井クリニックの院長を交えて
ヒヤリ・ハット事例や事故、苦情、虐待、身体拘束などについて、
振り返りと共有が行われました。
現在、癌治療をされている方がお二人、入居を希望されています。
日々の実践を見直しながら、
安全で安心できるケアを積み重ねていくことの大切さを、
改めて実感する時間となりました。
次回は、喀痰吸引の実施を指導いただける予定です。




