仕事道具なだけじゃないAI—生活から遊びまでAIキャラたちが日常に寄り添うアプリ

仕事道具なだけじゃない。SIDEKICKは、AIキャラたちがあなたの記憶を持ち、日常に寄り添う相棒アプリ。グループトークで賑やかに、嘘や間違いはAI同士でチェック、ベテラン執事のように気が利いて、どんな話も聞いてくれる。仕事も遊びもプライベートも、いつも隣に頼れる相棒がいる——そんな毎日を届けます。

現在の支援総額

175,000

11%

目標金額は1,500,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

25

仕事道具なだけじゃないAI—生活から遊びまでAIキャラたちが日常に寄り添うアプリ

現在の支援総額

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11%達成

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目標金額1,500,000

支援者数10

仕事道具なだけじゃない。SIDEKICKは、AIキャラたちがあなたの記憶を持ち、日常に寄り添う相棒アプリ。グループトークで賑やかに、嘘や間違いはAI同士でチェック、ベテラン執事のように気が利いて、どんな話も聞いてくれる。仕事も遊びもプライベートも、いつも隣に頼れる相棒がいる——そんな毎日を届けます。

こんにちは。小泉です。先ほど、プロトタイプ v0.1.2 が出来上がったところです。これからデモ動画を撮って編集して……明日にはみなさんにお見せできるでしょう。昨日の結果は…・支援者:10名(+0名)・支援総額:175,000円(+0円)・ページビュー/日:795 PVさらに多くのご支援をお願いしたく、ぜひ↓のURLにて本プロジェクトの拡散にご協力をお願いいたします。☆支援クーポン付きURL https://camp-fire.jp/projects/924548/view?ctoken=Ao6NSf6V0cFVniiX☆X https://x.com/weehoursdev/status/2034102271412474266☆Threads https://www.threads.com/@weehoursdev/post/DWApRaPEczw?xmt=AQF0g3banL0eDC2iJQDo29LIBHNQmX6XdV4wrxPoL__kMw今日は、私流のAI活用術をご紹介しようかと思います。ハルシネーションAIアプリを少しでも使ったことがある方なら、一度は体験しているであろうハルシネーション。AIによる虚言・妄想のことです。私がAIを使い始めた数年前は、ホント酷かった。例えば、こんなことがありました。私は趣味で、軽い小説を書いているのですが、物語の世界観や設定を考えるのに、AIを活用しています。本文は絶対に書かせませんが、フツーなら何ヶ月もかかるような、資料集めなどの作業が、AIの活用であっというまにできるのです。そんなある日。とある先端技術について、AIに最新情報を集めてもらいました。リアルとフィクションの境目の、絶妙なバランスの設定を作りたかったのです。AIが出してきた情報や資料を基に、AI相手に深掘りし、設定を詰めていく作業を続けていて…ふと、辻褄が合わないポイントに気付いたのです。AIに尋ねてみると、それは自分が創作したものだというではないですか。え?とさらに問いただすと、そもそも、一番最初に出してきた情報・資料が捏造だったというのです。呆れるやら腹立たしいやらで、もう、グッタリしてしまいました。ハルシネーションを防ぐには?そんな経験もあって、私は、どうしたらハルシネーションを防げるか、について、かなり試行錯誤を重ねてきまして、最近はほぼ、その技を確立しています。禁止ルールは逆効果あれはダメ、これはダメ、ああしろ、こうしろ、とルールで縛るのは悪手です。むしろ逆効果でハルシネーションを誘発します。制約を与えると、AIはその縛りの中で最善を尽くそうとします。しかし、制約に矛盾があったり、どうしても制約を守れそうにない状況になると、AIは制約を守ってるふりをしてその場を取り繕ってしまいます。これがハルシネーションです。ただし、意図して取り繕っているわけではなく、それがあたかも事実であるかのような幻覚を見てしまうようです。なので、AI自身もそれが虚構であるとは気付いてないことが多いです。また、不十分な情報、不確かな情報だけを基に、結論や成果を求められると、これもまたその場を取り繕って、実際にはやってないこともやったと報告してきます。さらに、AIモデルにとってのメモリーのようなもの=コンテキスト・ウィンドウの容量が不足すると、思考・推論に必要な情報を、ウィンドウに広げておけなくなるので、それを補う形で妄想を引き起こします。私流・三大ハルシネーション防止鉄則1. チャット・スレッドは短めに会話が長く続くと、履歴が溜まり、コンテキスト・ウィンドウをどんどん消費します。画像や資料をたくさんアップロードするのも同様です。ですので、会話を長引かせず、スレッドをコンパクトに保つことが、ハルシネーション防止になります。たとえば、会話がひと区切りしたところで、引き継ぎ用のメモを作らせて、新規チャットにコピペする、といった工夫が有効です。2. 十分な情報と的確な指示思考・推論に必要な情報を十分に与えることも重要です。曖昧な指示もよくありません。AIに何をして欲しいかを、事細かに説明し、指示をすれば、ハルシネーションはほとんど起こらなくなります。3. 雑に否定しないAIの応答に、ダメ、違う、やり直し、などと雑に否定をすると、AIは何を否定されたのかがわからず、応答全体が全否定されたと受け取ります。何が悪かったのかがわからないので、推測で改めるようとし、それが的外れでまた否定されると、思考・推論をもしなくなり、虚言と妄想で埋め尽くされます。否定するならば、どこの何が良くないのか、丁寧に的確に伝えることが肝心です。逆に、よくできたら固定してあげるのもポイントです。肯定の繰り返し、積み重ねが、AIの自己肯定感を高め、思考・推論の信頼性が高まるのです。


プロトタイプ v.01.2
2026/04/02 12:32

こんにちは。小泉です。ここ数日、プロトタイプの開発にガッツリ集中です。一昨日、昨日の結果は…・支援者:10名(+0名)・支援総額:175,000円(+0円)・ページビュー/日:365 + 414 PVさらに多くのご支援をお願いしたく、ぜひ↓のURLにて本プロジェクトの拡散にご協力をお願いいたします。☆支援クーポン付きURL https://camp-fire.jp/projects/924548/view?ctoken=Ao6NSf6V0cFVniiX☆X https://x.com/weehoursdev/status/2034102271412474266☆Threads https://www.threads.com/@weehoursdev/post/DWApRaPEczw?xmt=AQF0g3banL0eDC2iJQDo29LIBHNQmX6XdV4wrxPoL__kMwプロトタイプは現在 v0.1.2。ユーザー + 5 LLM(Claude、Gemini、GPT、Grok、Mistral)での自然な会話ができるようになりました。AIたちが会話の空気を読む人間のグループトークでは、我々は「今はみんなの話を聞こう」とか「ここで自分が喋ろう」とか、会話の流れやその場の空気を読んで、発言するかしないかを暗黙のうちに判断しています。これが3人以上のグループでの自然な会話です。今回のプロトタイプでは、この自然なグループ会話を再現しようとしています。これがなかなか絶妙なバランス調整が必要で、AIたちが積極的に空気を読むようになる指示を仕方(プロンプトの文言)を、何度も試しながら手探り中です。指示が強すぎると、誰も発言をしなくなり、弱すぎると一斉にしゃべり出します。少しずついい感じになっては来てますが、これだ!というところにはあと一歩というところです。明日には、デモ動画を作って、実際に動いているところをお見せしたいと思っています。


補助知識
2026/03/28 10:37

こんにちは。小泉です。今週末は桜が見ごろですね。東京は天気にも恵まれて絶好の花見日和です。さてまずは昨日の結果から。・支援者:9名(+0名)・支援総額:160,000円(+0円)・ページビュー/日:157PVこの時期をクラファンではコツコツ期というようですが、ここ数日告知に力を入れられなかったせいもあるのでしょう。さらに多くのご支援をいただきたく、恐縮ですが、↓のURLにて本プロジェクトの拡散にご協力をお願いいたします。☆支援クーポン付きURL https://camp-fire.jp/projects/924548/view?ctoken=Ao6NSf6V0cFVniiX☆X https://x.com/weehoursdev/status/2034102271412474266☆Threads https://www.threads.com/@weehoursdev/post/DWApRaPEczw?xmt=AQF0g3banL0eDC2iJQDo29LIBHNQmX6XdV4wrxPoL__kMw今日は、コアエンジンBigDaddy主要機能から「補助知識」についてです。内部知識カットオフ問題AIモデルが持つ内部知識は、ある時点で固定されて、それ以降の最新情報は取り込まれていません。これを「カットオフ」と呼んでいます。カットオフの時期はモデルによって様々で、現時点(2026年3月28日)での主要モデルの内部知識は、・Claude Sonnet 4.6: 2025年8月・Gemini 3.1 Pro: 2025年1月・ChatGPT 5.4 Thinking: 2025年8月となっており、これ以降の情報はモデル内部の知識としては持っていません。ですので、ただ尋ねただけではこの日付以前の情報しか答えられません。こうして見ると、少々古い知識しか持っていないことに、驚かれる方も少なくないと思います。ですので、最新の情報を得たいときには、明示的に「最新の情報」と指定して、Web検索をするように促す必要があります。一方、Web検索はAIの記憶メモリに相当する「コンテキスト・ウィンドウ」を多く消費するので、効率が悪く、使用レート制限にも引っかかりやすくなります。カットオフ〜現在の知識ラグ解消そこでSIDEKICKのコアエンジンでは、モデルのカットオフ以降の知識ラグを埋める補助知識データベースを用意します。世界の全ての情報・知識を収集するのは難しいですが、少なくともWeb検索を大幅に減らすことで、各AIの思考資源を効率よく利用できるようになります。この補助知識はベクトル・データベースにて構築され、RAG(検索拡張生成)として機能します。仕分け(ルーティング)処理の中で、ユーザーのリクエスト内容に応じて、適宜、関連する情報の抽出が行われ、応答の生成で利用されます。


個人記憶
2026/03/27 14:09

こんにちは。小泉です。一昨日はお休みさせていただきまして、昨日は投稿したはずなのに投稿されてないという…謎さてまずは3月24〜26日の結果から。・支援者:9名(+1名)・支援総額:160,000円(+15,000円)・3月24〜26日のページビュー:352PV新たにご支援くださった1名様、心から感謝いたします。さらに多くのご支援をいただきたく、恐縮ですが、↓のURLにて本プロジェクトの拡散にご協力をお願いいたします。☆支援クーポン付きURL https://camp-fire.jp/projects/924548/view?ctoken=Ao6NSf6V0cFVniiX☆X https://x.com/weehoursdev/status/2034102271412474266☆Threads https://www.threads.com/@weehoursdev/post/DWApRaPEczw?xmt=AQF0g3banL0eDC2iJQDo29LIBHNQmX6XdV4wrxPoL__kMw今日はコアエンジンBigDaddyの主要機能から「個人記憶」についてお話しします。会話の内容を記憶する最近になってやっと、主要なAIチャットアプリでも、過去の会話の記憶を持つようになってきました。ただし、まだ会話の全てを覚えているわけではありません。過去の会話の要約を記憶しているだけで、それも会話を積み重ねるごとに徐々に欠落してゆきます。SIDEKICKでは、原則として、会話の内容を全て記憶します。要約ではなく、ユーザーの入力とAIの応答の文面を、そのまま記憶します。「チャット履歴と何が違うの?」と思われるでしょう。意味で検索するチャット履歴データベースこの記憶には、ベクトル・データベースという仕組みを用います。ベクトル・データベースは、内容の意味の近さや類似度で検索ができるデータベースです。通常のデータベースは文言の一致でしか検索できませんが、ベクトル・データベースならば、「昨日話した仕事の件」で、一日前の会話の内容から「仕事の件」に該当しそうな内容を検索できます。SIDEKICKからも問いかけさらに、SIDEKICKは能動的に記憶にアクセスできるので、会話の冒頭で「そういえば、この前のトラブルってどうなった?」といった問いかけもできます。また、外出や連絡の予定などをSIDEKICKに話しておけば、「明日は何時に出るの?」「そろそろ連絡する時間だよ」といったサジェストもできます。記憶=絆会話を積み重ねることで、ユーザーとAIの間の記憶はどんどん充実してゆきます。共有する記憶が積み重なれば、対人間と同様、関係も深く育ってゆきます。そいなれば、SIDEKICKは人間ではありませんが、そこには何かしらの絆が生まれるのではないでしょうか。


AI評議
2026/03/24 11:06

昨日、3月23日。キャンペーン7日目の結果です。・支援者:8名(+2名)・支援総額:145,000円(+58,000円)・昨日のページビュー:123PV新たにご支援くださった2名様、心から感謝いたします。さらに多くのご支援をいただきたく、恐縮ですが、↓のURLにて本プロジェクトの拡散にご協力をお願いいたします。☆支援クーポン付きURL https://camp-fire.jp/projects/924548/view?ctoken=Ao6NSf6V0cFVniiX☆X https://x.com/weehoursdev/status/2034102271412474266☆Threads https://www.threads.com/@weehoursdev/post/DWApRaPEczw?xmt=AQF0g3banL0eDC2iJQDo29LIBHNQmX6XdV4wrxPoL__kMwAI評議今日は、SIDEKICKのコアエンジンBigDaddyの主要4機能から、「AI評議」についてお話しします。「評議」というとどうも堅い感じがしますが、要は「複数AIでのツッコミ合い」が行われる仕組みだと考えてください。あるAIの応答案に不足や誤りがあれば、別のAIがツッコんで修正する、というものです。前段の仕分けによって、より深い考察や検証が必要と判断されたリクエストでは、複数のAIによる評議が行われます。 この評議では、人間の会議での議事進行を模した「評議プロトコル」により、建設的な議論が行われるようになっています。評議に参加する各AIは次のような役を与えられます。・議事進行・起案・投稿・ヒアリング・レビュー・検証議事進行役は、評議がプロトコルに沿っているか、議案から逸れていないかを監視・調整します。起案・投稿役は、ユーザーのリクエストに対する応答案を示し、ヒアリング役からの質問に答え、必要な情報を提供します。最後に、複数のレビュー・検証役により、応答内容への評価が行われます。嘘や妄想(ハルシネーション)、記憶の混入(コンテキスト汚染)が検出・修正され、情報の鮮度も確認・調整されます。こうして現状のAI特有の問題である、・虚言・妄想(ハルシネーション)・記憶の混入(コンテキスト汚染)・知識の鮮度(カットオフ=最終学習日時点の古い知識)を改善し、信頼性の高い応答を得られるようになります。


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