
こんにちは。小泉です。
一昨日はお休みさせていただきまして、
昨日は投稿したはずなのに投稿されてないという…謎
さてまずは3月24〜26日の結果から。
・支援者:9名(+1名)
・支援総額:160,000円(+15,000円)
・3月24〜26日のページビュー:352PV
新たにご支援くださった1名様、心から感謝いたします。
さらに多くのご支援をいただきたく、
恐縮ですが、↓のURLにて本プロジェクトの拡散にご協力をお願いいたします。
☆支援クーポン付きURL https://camp-fire.jp/projects/924548/view?ctoken=Ao6NSf6V0cFVniiX
☆X https://x.com/weehoursdev/status/2034102271412474266
☆Threads https://www.threads.com/@weehoursdev/post/DWApRaPEczw?xmt=AQF0g3banL0eDC2iJQDo29LIBHNQmX6XdV4wrxPoL__kMw
今日はコアエンジンBigDaddyの主要機能から「個人記憶」についてお話しします。
会話の内容を記憶する
最近になってやっと、主要なAIチャットアプリでも、過去の会話の記憶を持つようになってきました。ただし、まだ会話の全てを覚えているわけではありません。過去の会話の要約を記憶しているだけで、それも会話を積み重ねるごとに徐々に欠落してゆきます。
SIDEKICKでは、原則として、会話の内容を全て記憶します。要約ではなく、ユーザーの入力とAIの応答の文面を、そのまま記憶します。
「チャット履歴と何が違うの?」と思われるでしょう。
意味で検索するチャット履歴データベース
この記憶には、ベクトル・データベースという仕組みを用います。ベクトル・データベースは、内容の意味の近さや類似度で検索ができるデータベースです。
通常のデータベースは文言の一致でしか検索できませんが、ベクトル・データベースならば、「昨日話した仕事の件」で、一日前の会話の内容から「仕事の件」に該当しそうな内容を検索できます。
SIDEKICKからも問いかけ
さらに、SIDEKICKは能動的に記憶にアクセスできるので、会話の冒頭で「そういえば、この前のトラブルってどうなった?」といった問いかけもできます。また、外出や連絡の予定などをSIDEKICKに話しておけば、「明日は何時に出るの?」「そろそろ連絡する時間だよ」といったサジェストもできます。
記憶=絆
会話を積み重ねることで、ユーザーとAIの間の記憶はどんどん充実してゆきます。共有する記憶が積み重なれば、対人間と同様、関係も深く育ってゆきます。
そいなれば、SIDEKICKは人間ではありませんが、そこには何かしらの絆が生まれるのではないでしょうか。



