仕事道具なだけじゃないAI—生活から遊びまでAIキャラたちが日常に寄り添うアプリ

AIは仕事道具なだけじゃない。SIDEKICKは、AIキャラたちがあなたの記憶を持ち、日常に寄り添う相棒アプリ。グループトークで賑やかに、嘘や間違いをAI同士でチェック、有能秘書のように気が利いて、どんな話も聞いてくれる。仕事も遊びもプライベートもいつも隣に頼れる相棒がいる——そんな毎日を届けます

現在の支援総額

191,000

12%

目標金額は1,500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 12人の支援により 191,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

仕事道具なだけじゃないAI—生活から遊びまでAIキャラたちが日常に寄り添うアプリ

現在の支援総額

191,000

12%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数12

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 12人の支援により 191,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

AIは仕事道具なだけじゃない。SIDEKICKは、AIキャラたちがあなたの記憶を持ち、日常に寄り添う相棒アプリ。グループトークで賑やかに、嘘や間違いをAI同士でチェック、有能秘書のように気が利いて、どんな話も聞いてくれる。仕事も遊びもプライベートもいつも隣に頼れる相棒がいる——そんな毎日を届けます

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開発日誌 の付いた活動報告

補助知識
2026/03/28 10:37

こんにちは。小泉です。今週末は桜が見ごろですね。東京は天気にも恵まれて絶好の花見日和です。さてまずは昨日の結果から。・支援者:9名(+0名)・支援総額:160,000円(+0円)・ページビュー/日:157PVこの時期をクラファンではコツコツ期というようですが、ここ数日告知に力を入れられなかったせいもあるのでしょう。さらに多くのご支援をいただきたく、恐縮ですが、↓のURLにて本プロジェクトの拡散にご協力をお願いいたします。☆支援クーポン付きURL https://camp-fire.jp/projects/924548/view?ctoken=Ao6NSf6V0cFVniiX☆X https://x.com/weehoursdev/status/2034102271412474266☆Threads https://www.threads.com/@weehoursdev/post/DWApRaPEczw?xmt=AQF0g3banL0eDC2iJQDo29LIBHNQmX6XdV4wrxPoL__kMw今日は、コアエンジンBigDaddy主要機能から「補助知識」についてです。内部知識カットオフ問題AIモデルが持つ内部知識は、ある時点で固定されて、それ以降の最新情報は取り込まれていません。これを「カットオフ」と呼んでいます。カットオフの時期はモデルによって様々で、現時点(2026年3月28日)での主要モデルの内部知識は、・Claude Sonnet 4.6: 2025年8月・Gemini 3.1 Pro: 2025年1月・ChatGPT 5.4 Thinking: 2025年8月となっており、これ以降の情報はモデル内部の知識としては持っていません。ですので、ただ尋ねただけではこの日付以前の情報しか答えられません。こうして見ると、少々古い知識しか持っていないことに、驚かれる方も少なくないと思います。ですので、最新の情報を得たいときには、明示的に「最新の情報」と指定して、Web検索をするように促す必要があります。一方、Web検索はAIの記憶メモリに相当する「コンテキスト・ウィンドウ」を多く消費するので、効率が悪く、使用レート制限にも引っかかりやすくなります。カットオフ〜現在の知識ラグ解消そこでSIDEKICKのコアエンジンでは、モデルのカットオフ以降の知識ラグを埋める補助知識データベースを用意します。世界の全ての情報・知識を収集するのは難しいですが、少なくともWeb検索を大幅に減らすことで、各AIの思考資源を効率よく利用できるようになります。この補助知識はベクトル・データベースにて構築され、RAG(検索拡張生成)として機能します。仕分け(ルーティング)処理の中で、ユーザーのリクエスト内容に応じて、適宜、関連する情報の抽出が行われ、応答の生成で利用されます。


昨日、3月18日。キャンペーン2日目の結果です。・支援者:5名(+2名)・支援総額:79,000円(+13,000円)・昨日のページビュー:326PVご支援・ご覧いただいたみなさま、ありがとうございます。今日は、SIDEKICKがなぜ「複数のAI」なのか、その原点をお話しします。AIは嘘をつきます。悪気も自覚もなく、しれっと誤った情報を語る。これを「ハルシネーション」といいます。現在主流の大規模言語モデル(LLM)が持つ構造的な問題で、根本的な解決は難しいとされています。そこで思ったんです。AIの嘘を、別のAIにチェックさせたら?試してみると——ちゃんとできる。誤りを見つけて、指摘する。さらにその結果をフィードバックすると、精度がぐっと上がる。「三人寄れば文殊の知恵——これを自動化できないか」それがSIDEKICKの原点です。引き続き毎日報告します。シェアのほどよろしくお願いします!支援クーポン付き https://camp-fire.jp/projects/924548/view?ctoken=Ao6NSf6V0cFVniiX


昨日、3月17日。いよいよクラウドファンディングがスタートしました。初日の結果をご報告します。・支援者:3名・支援総額:66,000円ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。3名とも顔の見える方々で、正直じーんときました。静かなスタートではありますが、この3名がいてくださることが、続ける力になります。開発の方も、進んでいます。バックエンドではGPT・Claude・Gemini、3つのAPIとの接続処理が完了しました。SIDEKICKの心臓部になる部分です。今日はフロントエンド側、3つのAIを同時に呼び出して会話できる試験用UIの開発中です。まだ骨格ですが、「複数のAIが同時にしゃべる」画面が初めて動く瞬間が近づいています。開発にはClaude Codeという自律開発エージェントを使っていますが、こいつがなかなかの強者で、使い方の研究も並行してやっています。うまくハマると、中堅エンジニア数人分の速度で動いてくれます。ところで、なぜ「複数のAI」なのか。SIDEKICKの最初のアイデアは、シンプルな疑問から生まれました。「AIの嘘を、別のAIにチェックさせたら?」ChatGPTのハルシネーション(嘘・妄想)に悩んでいた当時、試しにGeminiとClaudeに検証させてみたんです。するとちゃんと誤りを見つける。さらにその結果をChatGPTにフィードバックすると、精度がぐっと上がる。「三人寄れば文殊の知恵——これを自動化できないか」それがSIDEKICKの原点です。ただ、実際にAI同士で「話し合わせる」と、思わぬ問題が起きてきます。その話は次回。引き続き毎日、開発と発信を続けていきます。ご支援・シェアのほど、よろしくお願いします!支援クーポン付き https://camp-fire.jp/projects/924548/view?ctoken=Ao6NSf6V0cFVniiX


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