注目のリターン
郡上を飲む。山を飲む。

プシュッ。
缶を開けた瞬間、
山の香りがふわっと広がる。森の中にいる様な感覚になる。
そんな奇跡の一杯が、今回の挑戦で商品となります!
僕たちパチ印.は
郡上八幡の小さな飲料メーカーです。
作りたいのはただの美味しいドリンクではありません。
『郡上を飲む。山を飲む。』
そんな体験を飲み物として届けたいと思っています。
パティシエや料理人・バーテンダー・蒸留家などプロが選ぶ理由
山のシロップを使用した籏シェフのデザート
パチ印.の山のシロップを使用した川久保さんのカクテル『かっぱと柚子』
パチ印の商品は、ありがたいことに
現在東京から四国まで全国100店舗以上の
飲食店や販売店などその道のプロたちに選ばれご使用頂いています。
料理人やバーテンダーなどの方々から
こんな言葉を頂いています。



ありがたいことに、このプロジェクトには
他にも料理人、醸造家、林業家、飲料メーカー、
クラフトコーラマイスター、お店を営む方々など
多くの方から応援メッセージを頂いております。
活動報告でご紹介させていただいておりますので
是非そちらもご覧ください!
さらに…
今回のリターン品に
3店舗のみ限定でオリジナルドリンクを作る製造権を新たに追加しました!
あなただけの香りを詰め込んだドリンクをお作りします!
詳細はリターン商品まで。
香りの向こうで、山の神様が目を覚ます
郡上の山奥、清らかな小川
雨上がりの森の匂い
葉がこすれる青い香り
湧き水の冷たい空気
山に入ると言葉では説明できない香りがあります。
それはどこか神秘的な香りです。
郡上の山の香りは
まだまだ多くの可能性を秘めている。
その香りを飲み物としてみなさんに届けたい。
それがこのプロジェクトの出発点です。
はじめまして

パチ印.代表 吉田 收成です。
料理人として名古屋・東京で修業し
縁があって郡上へ移住しました。
2015年に妻と料理店『心屋郡八』を開業。
料理人として素材と向き合う中で
強く感じていたことがあります。
香りは、人の記憶を動かす。
料理の世界でも〝香り〟はとても大切です。
なぜなら、食べるより先にまず香りが鼻に入るから。
山の香りを飲み物で表現できないだろうか?
そう思ったことがパチ印.の始まりでした。
正直にいいます。
ペットボトルのほうが楽でした。


ありがたいことにパチ印.の商品は
全国の飲食店や販売店で使って頂いています。
取引先からこんな言葉を頂きました。
「今のままで十分売れてるじゃない」
確かにその通りです。
このままでも事業は続けられるでしょう。
でも、料理人として商品開発の中で
どうしても納得できていないことがありました。
『本当の香りが届いていない』
山の素材の香りは繊細なものが多いです。
ペットボトルはわずかに空気を透過します。
時間の経過で炭酸が抜けたり香りが抜けたり、味が変化したり、、
光や空気の影響で
少しづつ変化・失われていき、皆さんのお手元に
届いたときには本来の山の香りは失われていました。
それが料理人として悔しかった。
だからアルミ缶に挑戦します。
導入予定のアルミ缶
アルミ缶は香りを守りやすい容器です。
つまり
香りのピークをそのまま届けることが出来る
プシュッと開けた瞬間、山の香りが立ち上る
そんな1杯を実現したいと思っています。
今回のクラウドファンディングでやること
今回導入する減圧蒸留器。
減圧下での蒸留により香りにダメージを与えず、繊細な香りもよりクリアに抽出できる
現在の工場内設備。
ここにアルミ缶充填・キャッピングの設備が加わる
今回のクラウドファンディングでは、
郡上の山の香りをよりクリアに詰めたRTDアルミ缶飲料を作るための
2つの設備を導入します。
小さなメーカーにとっては、大きな挑戦です。
でもこの設備があれば、
より繊細な香りを飲み物として
みなさんに届けられます。
そして、僕の夢

いつか海を越えて。
ニューヨークでも
パリでも
マニラでもケープタウンでも。
誰かがパチ印.の缶を開ける。
その瞬間、郡上の山の香りが広がり
飲んだみんなが笑顔になる。
そんな光景が世界のいろんなところで
生まれたら嬉しい。
大きな夢です。
でも郡上の山には、
その力があると僕は確信しています。
最後に
このクラウドファンディングは
まだ道半ばです。
でも、どうしても実現したい挑戦です。
料理人として
まだだれにも届けられていない香りを
届けたい!
プシュッと缶を開ける。
その瞬間、郡上の山の香りが広がり、笑顔が広がる。
その瞬間を、その1本を一緒に作ってくれる仲間の
応援をお待ちしています。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
パチ印. 吉田 收成
今後のスケジュール
3月末 クラファン終了・機械設備発注
6月 機械設備導入、試作開始
7月 新設備にて製造開始
9月〜 リターン品 順次発送
資金の使い道
・減圧蒸留器一式 60万
・アルミ缶製造設備一式 140万
・CAMPFIRE手数料(17%) 51万
・リターン品の製造・梱包・送料 31万
・その他諸経費(企画デザイン料・試作費等) 18万
リターン品について




最新の活動報告
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応援メッセージの紹介⑤ ビタルーデンス 代表取締役 高木美和さん
2026/03/18 16:45クラウドファンディングをスタートするにあたり、多くの方に応援メッセージをいただきました。頂いた応援メッセージと合わせてご紹介させて頂きます。ビタルーデンス(株)代表取締役 高木美和さん東京都内や郡上八幡など、5店の飲食店を運営するビタルーデンス社の代表取締役 高木美和さん元々岐阜県出身の彼女は東京で4店舗の飲食店を営んでおられ、一昨年この郡上八幡にNORAというお店を開店されました。多方面で活躍するバリバリの経営者なのに、その佇まいは穏やかで、しなやか、、僕の妻はひそかに憧れを抱いているようです。また、意外にも山へキノコを採りに入ったり、川へちちこを獲りに入ったり野性的な側面も美和さんの魅了です。ビタルーデンス社の運営する4店舗でパチ印.の飲料をご使用頂いています。- 応援メッセージ -東京店舗でも提供している山のシロップは、吉田さんの作る御料理のように優しく調和のとれた味と香りを持っていて、お客様からも驚きと賞賛のお言葉をいただいており、非常にリピート率の高い人気商品です。減圧蒸留機や資源循環率の高いアルミ缶への移行は、吉田さんの作り上げる世界観が更に伝わる事になると思い、この挑戦を心から応援しています!ビタルーデンス 代表取締役 高木美和ビタルーデンス社の運営するお店bin〒150-0021東京都谈谷区恵比寿西1-1-2 2FTel 03-3770-0137Bistro〒150-0002東京都渋谷区渋谷1丁目25-9Tel 03-4330-2811BARdo〒150-0022東京都渋谷区恵比寿南2-3-3 B1FTel 03-6542-4553BARmitotane〒108-0071東京都港区白金台5丁目3-12階Tel 03-6277-4979nora〒501-4216岐阜県郡上市八幡町本町865番 1-A1平野商店 酒蔵跡かわベエリアTel 0575-71-0007@bindo777 もっと見る
今回導入予定の設備紹介② ~アルミ缶飲料製造設備~ ペットボトルでよくない?
2026/03/14 21:32なぜアルミ缶が必要なのか?パチ印.では現在炭酸飲料の製造にペットボトルを使用しています。ペットボトルで製造できてんならそれでいいじゃん。なんて声もあるかもしれません。そうなんですよね。事業的には困ってない。ペットボトルも良い素材なんです。なんですが、、これは目指すものによって変わるのだとおもいしっています。まずは、ペットボトル、アルミ缶の各素材についてご説明いたします(かなり長いのですっ飛ばしていただいて大丈夫です。設備の説明は一番下にあります)〇ペットボトル〇・最強の耐圧性ペットボトルは柔らかく柔軟性があります。そのため炭酸強度の高い飲料を充填してもペットボトルの柔軟な性質からかなりの強炭酸まで耐えることが出来ます。これは市販の強炭酸水と呼ばれるものがほぼペットボトルであることからも明らかです。耐圧性能が高いということは安全性が高いことを意味します。破裂などの可能性も低くなります。・中身が見えることによる安心感、その反面内容液にはネガティブな要素に透明なペットボトルの大きな利点です。中身が見える。これにより消費者の安心感に繋がります。内容液の色味が生かせるのも大きな利点です。例えばパチ印.の山のサイダー桜苺よもぎ。苺色の内容液はポジティブなイメージを促進し、より期待や美味しく感じる様な要素となり得ます。半面、致命的な弱点でもあります。それは光の影響を受けやすいことです。光(主に太陽光)の影響で、色味や香り・味わいに変化が起きやすい。パチ印.の飲料には保存料などの添加物を一切使用していません。このため、長期間光にさらされた液体はやがて変色がおこり、香りや味わいも本来のものを失ってしまう。詰めた時の香りや味わいを失ったかたちでみなさまに届いてしまう可能性があります。・最大の弱点ペットボトルには空気を透過する性質があります。炭酸はゆっくり抜けていき、かわりに酸素が液体に酸化というネガティブな要素をもたらします。光に加え酸化でも香りや味わいに下向きな変化をもたらすのです。衛生上は問題なくとも本来飲んで頂きたいものとは変わってしまいます。この影響によりパチ印.では賞味期限を7ヶ月に設定せざるをえませんでした。・高いリサイクル率。でもボトルtoボトル水平リサイクル率は低い水平リサイクル?なんじゃそれ?っと思った方もいると思います。水平リサイクルとは、例えばペットボトルなら、使用し回収したペットボトルをリサイクルし再度同じペットボトルにするということです。 ペットボトルのリサイクル率は85%と高い水準にあります。ですが、水平リサイクル率は33.7%とかなり低い。これは何故か?ペットボトルの原料は石油を元にしたPET樹脂と呼ばれるものです。この素材はリサイクルするたびに不純物などの影響で品質が落ち、同じペットボトルにすることが難しくなります。そのためペットボトルの次は食品トレーや衣服、そして公園にあるようなベンチに~など徐々に品質の高さを求めないようなものにリサイクルされていき、最終は埋め立てや焼却の処分となります。〇アルミ缶〇・空気も光も遮断し、内容液を最良の状態で長く保つ、が液色は生かせなくなってしまうアルミ缶は空気を一切透過しません。光も完全に遮断。これにより液体には酸素のダメージも光によるダメージも起こりません。もちろん炭酸も抜けません。さらに言うと、アルミ缶は地金そのままではなく無味無臭のコーティングがされていますのでアルミという金属そのものの影響を受けることも基本的にありません(落としたりして激しく形が変わるなどのことが起きた場合コーティングに亀裂が入ったりする可能性はあります)このことが、今回是が非でもアルミ缶を導入したい最大の理由です。飲んでくれるみなさんに最高の状態のままお届けできる。キャップを開けるその時はまさに飲料を充填したそのままの状態です。デメリットとして、中身が全く見えなくなってしまうことから、せっかくの液色を生かせなくなってしまいます。見た目の良さはどうしてもペットボトルなど透明の容器には劣ります。しかし、悩みに悩んだ結果やはり本当の香り・味をお届けすることを最優先すべきだとの結論にいたりアルミ缶の導入に踏み切りました。・賞味期限も1年以上の設定が可能に上述したようなことから、賞味期限は1年以上の設定も可能となります。販売店さんなども余裕をもって販売していただくことが出来ます。これにより、海を渡り世界のあちらこちらでパチ印.の飲料を飲んで人々が笑顔になる、という夢も実現に向けて大きな1歩を踏み出すことに。・アルミ缶は金属臭がする! いえいえそんなことは現在のアルミ缶にはありませんみなさん聞いたことありませんか?某○○コーラはペットボトルよりアルミ缶が、アルミ缶よりガラス瓶のほうが美味しい。ペットボトルについては上述したように空気の透過により炭酸が抜けたり酸化することが要因だと思われます。ではアルミ缶よりガラス瓶が美味しいってどうなの?アルミ缶のコーラは金属の影響で香りや味が変化する。ガラス瓶は無味無臭の素材だから、、、もしかしたら、昔はそうだったのかもしれません(知りませんが)現在、アルミ缶は先に書いた通り無味無臭のコーティングがなされています。ですのでアルミそのものの影響を受けることはありません。むしろ、ガラス瓶は透明で光の影響を受けることから、内容液の品質保持にはアルミ缶のほうが適していると考えています。・リサイクルの優等生サステナブル。この言葉は今そこら中にあふれていますが、世界を視野に製造数・販売数を増やしていこうとするパチ印.にはしっかり考えていかなくてはならない課題です。その中で容器の選定は、香り味に最重点を置きながらも、サステナブルに寄与できるものでなくてはならないと考えていました。こうした中で様々検討した結果アルミ缶が最適であると判断しました。一部先述していますが、判断基準となった各素材のリサイクル率はこちらになります。・ペットボトルリサイクル率85% 水平リサイクル率337%・ガラス瓶リサイクル率75% 水平リサイクル率77%リターナブル瓶回収率ビール99%牛乳97%一升瓶88.4%清涼飲料水12%日本酒中小瓶5%・アルミ缶リサイクル率99.8% 水平リサイクル率75.7% ペットボトルに関しては先述した通りです。ガラス瓶はどうか?ガラス瓶は溶かして何度でもリサイクルできるという点ではアルミ缶と同じです。そしてガラス瓶にはリターナブル瓶というリユースを目的とした環境負荷の軽減に特化したものがあります。ただし、、清涼飲料水の回収率・リユース率は現状極端に低い。では、アルミ缶はどうか?アルミ缶はリサイクル率・水平リサイクル率をみても最強の素材です。アルミ缶は溶かすのには600℃前後の高温が必要だから結果環境負荷は大きいんじゃ?僕もそう思っていましたが実際は違いました。アルミ缶は新しく原料から地金を作る時には大きなエネルギーが必要なのは否めません。ですが、リサイクル時にはなんと新しく作るときのたった3%のエネルギーで再生出来てしまうのです。おどろきの97%オフ。これがリサイクルの優等生と呼ばれる理由です。最重要なのは山の香りをそのまま充填したその瞬間の香り味わいを皆さんに届けること、そしてサステナブルにも寄与できるものであること。ここまで、今回のクラファンでアルミ缶を導入することを目的としているので、ややアルミ缶ばかりが良いような文章に感じるかもしれません。先述した通りアルミ缶にもデメリットはあります。ペットボトルもガラス瓶もほんとに良い容器なんです。 全てにメリット・デメリットがあると思います。だから何を求めるかによって必要な容器は変わるのだと思います。詰めた瞬間をどうしても体験してほしい。郡上の山を感じてほしい。この思いを実現するためにパチ印.はアルミ缶という選択をしました。この飲料を実現し、皆さんに、世界に届けるためにはアルミ缶がどうしても必要です!今回導入するアルミ缶製造のための2つの設備今回導入するのはフィラー(充填機)とキャッパ―(キャップ巻締め機)です。現在ペットボトル飲料を製造していますが、アルミ缶飲料となるとその形状の違いなどからフィラーもキャッパーもペットボトル用のものは使用できません。パチ印.の小さな工場に合わせたオーダーメイドの設備で、現状写真などがありませんので、別写真となりますが参考までに。これはペットボトル用のフィラー(充填機)これをベースにアルミ缶用に改良したフィラーを導入 アルミ缶用の専用キャッパーアルミ缶の特殊なキャップをキャッピングする設備です もっと見る
応援メッセージの紹介④有限会社古川林業 専務 古川昌樹さん
2026/03/13 12:00クラウドファンディングをスタートするにあたり、多くの方に応援メッセージをいただきました。頂いた応援メッセージと合わせてご紹介させて頂きます。有限会社 古川林業専務 古川昌樹さんこの方との出会いは、郡上中の林業の方に片っ端から電話をかけた時でした。クロモジを探している!クロモジを使ってコーラを作りたい!「ありますよ。面白いですね。やりましょう」そこから険しい山に連れていかれジェットコースターみたいな山の探索に(笑)林業家なんだけど林業家ぽくない。ただ、山の未来を切り拓こうと新しい山の魅力を探し・作り・伝えようと、楽しみながらやってる人。パチ印.の飲料製造に欠かせないお1人です。新しい林業の在り方の模索と探求。パチ印.は飲料でその力になりたいと思っています。- 応援メッセージ -郡上のものでおいしい飲み物を作りたいと吉田さんから熱いお話があって今年で4年。現在では郡上を代表するプロダクトの1つになっていますが、その裏でパチコーラは郡上の山の価値の向上になる取り組みになっており山に携わるものとしては吉田さんにいつもワクワクしっぱなしです。もちろん次のステージのこの取り組み全力で応援しています。有限会社古川林業 専務 古川昌樹有限会社 古川林業岐阜県郡上市美並町高砂911-10575-79-2002 もっと見る




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