【北海道蘭越ささき農園】お米シェアオーナー第4弾!グランプリ受賞米をお届け

北海道蘭越町の田んぼで1シーズン関わるお米のシェアオーナー制度。農業体験を通して生産者とつながり、秋には育てた新米が届く参加型プロジェクトです。

現在の支援総額

537,000

537%

目標金額は100,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/02に募集を開始し、 31人の支援により 537,000円の資金を集め、 2026/04/10に募集を終了しました

【北海道蘭越ささき農園】お米シェアオーナー第4弾!グランプリ受賞米をお届け

現在の支援総額

537,000

537%達成

終了

目標金額100,000

支援者数31

このプロジェクトは、2026/03/02に募集を開始し、 31人の支援により 537,000円の資金を集め、 2026/04/10に募集を終了しました

北海道蘭越町の田んぼで1シーズン関わるお米のシェアオーナー制度。農業体験を通して生産者とつながり、秋には育てた新米が届く参加型プロジェクトです。

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このたび本プロジェクトは、皆さまの温かいご支援により、当初の目標金額を達成することができました。 本当にありがとうございます。

この取り組みは、「お米ができるまでの背景を知り、共に育てる喜びを分かち合う仲間を一人でも多く増やすこと」を目的に続けています。

公開後には「参加してみたい!」「美味しいお米が届くのが楽しみです」といった嬉しいお声もいただき、私たちも「もっと多くの方にこの体験を届けたい」と感じています。

そこで今回、ネクストゴールを50万円に設定しました。

いただいた支援金は、ささき農園の取り組みをより広く、より深く伝えていくための活動資金として大切に活用させていただきます。田んぼの一年を一緒に見守る仲間が増え、シェアオーナー同士のつながりやコミュニティも、さらに深まっていくことを願っています

もしよろしければ、ご家族やお友達、職場の仲間にもお誘いいただけたら嬉しいです。 SNSでのシェアやご紹介も、大きな力になります。

引き続き、応援とシェアをどうぞよろしくお願いいたします!



このプロジェクトは、蘭越ささき農園と、私たちTOIROHOKKAIDO(株式会社ambient)が共同で企画・運営しています。

TOIROHOKKAIDOは、北海道の十人十色のものづくりを伝え、「made in HOKKAIDO」を未来につなげる活動です。

私たちは一消費者として佐々木さんのお米に出会い、同時に佐々木さんのすぐそばで、企画や運営、改善を一緒に考えながら、この取り組みを育ててきました。

2022年から3年間、何度も田んぼに立ち、話し合いを重ねながら、「体験し、所有し、食す」というプロジェクトを少しずつかたちにしています。

今年も、参加者のひとりとして現場に立ちつつ、ささき農園とみなさんをつなぐ役割として、この取り組みを続けていきます。


これまで支えてくださったたくさんの支援者の皆さまのおかげで、

このプロジェクトは今年で第4弾を迎えることができました。本当にありがとうございます。

この取り組みでは、お米をただ「買って食べる」だけではなく、1シーズンを通して佐々木さんと一緒にお米づくりに関わることができます。普段何気なく口にしている一膳がたくさんの手間や工夫の積み重ねでできていることを知ることで、同じお米でも、味わいが少し違って感じられるようになります。

そんな体験を、もっと多くの人に届けたい。

そして、私たちの主食であるお米について、一度立ち止まって考えるきっかけになれば

と思い、今回の開催を決めました。

今年はリターン内容も見直し、暮らし方や距離に合わせて参加できる形にアップデートしています。ぜひ、ご自身のスタイルに合った関わり方を探してみてください。 詳しい内容は、【リターン内容について】でご紹介します。



田植えの説明をする佐々木さんのお姉さん(左)田植え機を操縦する佐々木さん(真ん中)昨年参加者の方(右)

みなさん、こんにちは。私たち蘭越ささき農園は、北海道・蘭越町で、家族で100年以上お米づくりを続けてきました。

お米づくりは、毎年同じようにはいかず、天気や田んぼの状態を見ながらその都度考え続ける仕事です。でも、手をかけた分だけ、味や表情に返ってくる、その積み重ねを大切にしてきました。

こうした米づくりの姿勢を評価していただき、道内外の米コンテストにおいてグランプリを含む数々の賞をいただいてきました。

米1で佐々木さんのゆめぴりかがグランプリを受賞

私たちがつくりたいのは、ただおいしいお米を届ける関係ではありません。どんな一年を過ごした田んぼなのか、そんな背景も含めて知ってもらい、お米と向き合ってもらいたいと思っています。顔や想いがわかる人に食べてもらえることは、わたしたち農家にとっても大きな安心です。

売る・買うだけではなく、つくる側と食べる側が、同じお米を見つめながら関係を重ねていく。そんな関係を、これからも続けていけたらと思っています。


そんな佐々木さんの思いを実現するべく取り組んでいるのが、「所有し、体験し、食す。」という取り組みです。

「所有する」

ささき農園の田んぼの一区画を、2026年シーズンのシェアオーナーとして受け持っていただきます。日々の管理については佐々木さんが行うので安心です。活動報告で稲の成長を定期的にお届けします。単なる区画の所有だけでなく、遠方からでも成長を見守り、田んぼとの繋がりを持ち続けることも、この取り組みの“所有すること”です。

「体験する」

シェアオーナー期間中は、季節ごとの農業体験”サタデーズファーマー”にご参加いただけます。実際に田んぼへ足を運び、佐々木さんの指導を受けながら栽培プロセスを直接体験いただけます。佐々木さんとシェアオーナーのみなさんと一緒に、大切にお米を育てていきましょう。

「食す」

収穫後(9月下旬~10月初旬)には、画面越しや現地で見守ってきた稲が育って新米になり、皆様のお手元に届きます。また、収穫時期には、「新米を楽しむ会」を実施します。佐々木さんとシェアオーナーの皆様で一緒に、炊き立ての新米を囲んでBBQをお楽しみいただけます。1シーズン見守ってきた田んぼのお米だからこそ、 そのおいしさをみんなで分かち合える特別な時間になります。


お米

画面越しに見守り、実際に田んぼで育った今シーズンのささき農園のお米をお届けします。

【ステップ1:品種を選ぶ】

まず、「ななつぼし」ゆめぴりか」のいずれかよりお米の品種を選んでいただきます。

ほどよい食感で、毎日の食卓になじみやすいななつぼし。冷めても味が落ちないので、おにぎり、チャーハン、パエリア、お寿司などのお米時自体を調理するお料理がオススメ!

もっちりとした粘りと甘みが特長のゆめぴりか。お米本来の甘みを味わう「主役ごはん」です。まずは炊きたてで食べていただきたい!

それぞれに個性がありますので、好みや食べるシーンに合わせてお選びください。どちらも気になる方には、「食べ比べて応援!」のリターンもご用意しています。北海道を代表する品種の違いを楽しんでいただけます。

【ステップ2:量を選ぶ】

次に、お米の量を暮らし方に合わせて選びます。

まずは少量から試してみたい方には「まずは食べて応援!」の。 その他にも一人暮らしご夫婦、ご家族など、それぞれの生活に合わせて量をお選びいただけます。

家族と食べて応援!40kgリターンは、小分け配送にてお届けいたします。20kgを2回、または10kgを4回のいずれかよりお選びいただけます。リターンご注文時に、配送方法の選択肢よりお選びください。

職場でのシェア福利厚生、お歳暮引越しのご挨拶などにおすすめなのが「シェアして応援!」のリターンです。 1kgずつ25袋に個包装してお届けします。

大切な人に贈って応援!」では、このプロジェクトで育ったお米5kgをギフト仕様に整えてお届けします。贈答用として、ご希望の送付先へ直接発送いたします。日々の食卓に欠かせないお米だからこそ、実用的で、気持ちの伝わる贈りものになります。

※希望の送付先は備考欄へご記入ください。

白米のほかに、玄米のリターンもご用意しています。玄米は、ビタミンB群やミネラル、食物繊維などを多く含みます。 食物繊維が豊富なことから「完全栄養食」と言われることもあります。血糖値の上昇がゆるやかなため、午後もすっきり過ごしたい方のランチにもおすすめです。

サタデーズファーマー4月 床土作りの様子

5月 田植え時の様子※基本は田植え機に乗車しての作業になります。

5月 田植え時の様子7月 ドローンを使った肥料散布の見学

床土づくり、田植え、稲刈りなどの農作業に加え、農機具への試乗や、ドローンによる散布の見学など、農園の現場を幅広く体験いただけます。体験は午前から午後にかけての実施を予定しています。当日の作業内容や天候により時間は前後するため、詳細な日程については、各回ごとにご案内いたします。

スケジュールは下記の通り進めていきます。

※スケジュールは変更となる場合がございます。

どの回からでも参加でき、初回参加時にはご挨拶としてささき農園のお米1kgをご提供します!

さらに、参加いただいた皆様にはささき農園オンラインショップでご利用いただける【5%オフクーポン】も発行いたします。今回の体験を通じて生まれたご縁が、プロジェクト終了後も続いていく「きっかけ」になればという想いを込めました。 今後ショップでは、ギフトセットや新商品の展開も予定しています。収穫のあとも、ささき農園が届ける四季折々の実りを末永くお楽しみいただけましたら幸いです。



体験に年齢制限はなく、ご家族やご友人の参加も大歓迎です。同じ田んぼで汗をかき、一つのものを「一緒につくる」喜びは、お子様の食育やチームのレクリエーションとしても、普段の生活では得られない特別な絆を育んでくれます。

作業の後は、佐々木家特製のお昼ごはんを囲む団らんの時間も、この活動の欠かせない大切なひとコマ。

【注意事項①】

※体験プログラムには必ず参加できなくてもOKです。

※途中参加・途中退出も可能です。ご都合に合わせてご参加いただけますが、可能であれば一日の流れを通してご参加いただくことをおすすめいたします。

※体験は現地集合現地解散、交通費・飲食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。

※天候により予定は変更となる場合がございます。

※作業のしやすい、汚れても良い服装と長靴をご持参ください。



※安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具のある環境での体験となります。小さなお子様は、保護者の方の見守りのもとご参加いただきますようお願いいたします。

【注意事項②】
クーポンご利用にあたって、以下の点をあらかじめご了承ください。
※クーポンの送付方法や利用開始時期については、プロジェクト終了後、メッセージにてご案内いたします。
※本クーポンは支援者様ご本人専用です。第三者への譲渡・共有・転売はご遠慮ください。
※本クーポンは、ご支援1口につき1回の発行となります。複数名で体験に参加される場合も、支援者様ご本人への提供となりますのでご了承ください。
※最低利用金額、利用回数、有効期限、対象除外商品などの詳細な利用条件は、クーポン発行時のご案内をご確認ください。
※有効期限は発行日から6ヶ月後同日までです。(発行は10月頃を予定)
※ECサイトの仕様や在庫状況により、ご希望の商品がご購入いただけない場合や、予告なくサービス内容を変更させていただく場合がございます。
※他の割引やキャンペーンとの併用はできません。
※不正利用や条件外のご購入が確認された場合には、ご注文をキャンセルさせていただく場合があります。


新米を楽しむ会

稲刈りが終わる10月頃、 オーナーのみなさんと、佐々木さんのご自宅で新米を味わうBBQを行います。メインは、炊きたての新米。蘭越町の精肉店のお肉や地元野菜、近くで採れた栗、 さらには佐々木さんお手製の燻製ベーコンなど、蘭越の秋の味覚とともに楽しみます。1シーズンをともに過ごしてきた田んぼを振り返りながら、 佐々木さんやオーナーのみなさんと同じテーブルを囲む時間。育ててきたお米を、その場で味わうひとときは、 この取り組みを締めくくる大切な時間です。

昨年の「新米をたのしむ会」の様子

【注意事項】

※体験プログラムには必ず参加できなくてもOKです。

※途中参加・途中退出も可能です。ご都合に合わせてご参加いただけます。

※現地集合現地解散、交通費・飲食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。

※場合によってはBBQをしない可能性もございます。開催場所は敷地内ではなく札幌市内のお店へ変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

※ご予約方法については、ささき農園代表佐々木氏と直接メールでのやりとりをお願いいたします。

権利証

シェアオーナーの証として、オリジナルの「蘭越ささき農園シェアオーナーズ権利証」をお送りいたします。原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の方にも柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。募集終了から1ヶ月以内に、すべてのオーナー様へお届けいたします。

活動報告での共有

月1回程度(2026年4月〜2026年10月)、支援者限定の活動報告ページを更新します。稲の成長や日々の作業風景はもちろん、羊蹄山を望む蘭越の四季や農家ならではの「こぼれ話」を日記のようにお届け。遠く離れた場所にいてもご自身の田んぼの変化をリアルに感じ、収穫までの道のりを共に見守ることができるオンライン体験です。


道内屈指の米どころと呼ばれるこの土地で、佐々木さんのお米は、決して大量に出回るものではありません。その一年をどう過ごしてきたのかを知りながら選ぶという関わり方は、きっとお米との距離を少し近づけてくれるはずです。

もし、この取り組みに少しでも心が動いたなら、ぜひ、私たちと一緒にささき農園の田んぼの一年を見守ってみませんか?


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。本プロジェクトへの温かいご支援、誠にありがとうございます。おかげさまで、今年度は31名様にご支援いただき、総額537,000円でネクストゴールを達成いたしました!心より御礼申し上げます。これから1年間、どうぞよろしくお願いいたします。さて、サタデーズファーマー第一回となる今回は「床土つくり」を体験しました。道内各地から集まったオーナー様8名、TOIRO HOKKAIDOスタッフ、佐々木さんファミリーを合わせた総勢20名でスタート。初対面の方が多い中、和気あいあいとした雰囲気で作業が始まりました。お天気はくもりのち晴れで、気温も丁度良く気持ちの良い環境で作業をすることができました。 播種機での床土づくりを見学する様子。最初の作業は「播種機(はしゅき)」を使ったパレットづくり。 パレットに床土→種籾(たねもみ)→水→掛け土を順に詰めていくのですが、ここには佐々木さんの深いこだわりが詰まっていました。オリジナルブレンドの床土床土は、近くの山や佐々木さんのお家の畑の土など数種類をブレンドして作っているそう。蘭越の自然と栄養を沢山詰め込んだ土で育つお米。佐々木さんオリジナルブレンドだからこそ、ささき農園のお米にしかだせないおいしさが詰まっているのかも知れませんね。質の良い掛け土最後に被せる掛け土は、あえて粒が大きく水はけの良いものを選びます。空気が循環し、根を強く張らせるための秘訣だそうです。パレットのセットや土の補充など、3〜4人で分担して進めますが、機械に供給される土の量を見極めるのが意外と難しく、最後まで試行錯誤の連続でした……!水を掛けています。積み上がったパレットを、次はハウスの中へ。 佐々木さんがトラクターでパレットを運び、私たちは「ねこ(一輪車)」に乗せてハウス内へ慎重に運びます。ハウスの中では、並べる担当の皆さんが「次はまだか」と期待の目で待ち構えています。その視線を感じながら、運ぶ手にも力が入ります。 バランスを崩して、大事な種籾を台無しにするわけにはいきません。まさに一歩一歩が真剣勝負です!今年は、パレットを一気に3つ運ぶことができる新しい道具が導入されていました(゚o゚ハウスの中はポカポカと温かく、一足早い夏の気配にワクワク♪格子に沿って一枚一枚「おいしくなあれ」と想いを込めて丁寧に並べていきました。作業の後は、お待ちかねのランチタイム。 佐々木さんのご自宅にお邪魔すると、玄関からスパイスの良い香りが漂います。メニューは蘭越野菜がたっぷり入ったカレー!甘口と辛口の2種類。佐々木家の皆さんの明るい笑い声と、看板猫ちゃんたちに癒やされながら、同じ床に座って食べるカレーは格別。「佐々木家の一員」になったような、ほんわかした時間が流れていました。甘口も辛口もどちらも食べ比べして、お腹いっぱいになりました!午後もハウスへの搬入を交代で進めながら、合間には蘭越の自然を堪能。 畑に眠る「山わさび」を掘り起こしたり、斜面の「行者にんにく」を摘んだりと、お米づくり以外の蘭越の宝探しに夢中になる一幕も。一見何か分からない草。山わさびはここに眠っています。すべてのパレットを敷き終えた瞬間、ハウス2本分にぎっしりと並んだ姿はまさに圧巻でした。 作業を終えたみんなでその景色を眺めると、思わずやりがいが込み上げます。最後は、並べ終えたパレットにお薬をまき、ビニールシートを被せます。 ここで登場したのが、佐々木さんお手製のパイプを繋ぎ合わせたシート巻き取り機。農家さんの知恵に感心しながら、1日の作業を締めくくりました。丁寧に薬を散布していきます。佐々木さんお手製のシート巻き取り機で効率的にシートを掛けていきます。シートの端を一定の間隔でパレットの下に挟めます。まるでベッドメイキング♪今回は地道な作業にも感じますが、美味しい空気を吸いながら黙々と土に向き合う時間は、普段デスクワークの私たち(TOIROHOKKAIDOスタッフ)にとっても最高のリフレッシュになりました。また、丁寧な作業が得意な人、場を盛り上げるのが上手な人など、仲間の「意外な一面」を知ることでチームの絆もぐっと深まりました。参加者さんたちからは、「皆さん親しみやすく親切でしたので初参加でしたが楽しく作業させて頂きました!また参加したいです。」「普段は異なる職業ですが、今回の農家さんの擬似体験を通してお米を育てる思いや楽しみ・大変さを垣間見ることが出来ました。」といった嬉しいお声もいただきした。今回は参加人数も多く、作業の合間のちょっとした休憩時間に交わす会話も、楽しみの一つになりました。こうしてささき農園に集まる仲間がどんどん増えて、みんなで佐々木さんのお米を見守っていけたら……。そんな未来が、とても楽しみになりました。このプロジェクトは、お米を単に「買って食べる」だけでなく、その背景にある手間や想いを分かち合う「仲間」を一人でも多く増やしたいという願いから始まりました。普段何気なく口にしている一膳が、どんな工夫を経て届くのか。その物語を知ることで、お米の味わいはもっと豊かに、特別に感じられるようになります。私たちがつくりたいのは、単なる売買の関係ではなく、田んぼの1年を共に見守る「チーム」のような絆です。そして何より、皆さんと一緒に「日本一のお米」を目指して育てるプロセスは、佐々木さんにとっても最高のやりがいであり、誇りです。顔の見える皆さんに、自信を持って最高の一杯を届ける。そんな「つくる側と食べる側」が同じ景色を見つめる関係を、これからも大切に続けていきたいと思っています。おまけなんと、床土づくりから一週間も経たないうちに、稲たちの芽が出たようです。思っているよりも早くてびっくりですね。かわいい芽たちが顔を出しています。シートは5日くらいで剥がすそうです。ハウスストーブで熱と空気を対流させて、霧に当たらないようにします。昨年の田植えの様子。次回は、お米づくり最大のイベント「田植え」です! 泥に触れ、機械に乗り、みんなで苗をリレーする、「農の醍醐味」が詰まった1日になります。当日は皆さんの想いを大地に残す「秘密のアイテム」をサプライズでご用意しています。田んぼがもっと愛おしくなる仕掛けを、どうぞお楽しみに!★日時:2026年5月23日(土)9:00〜17:00場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)作業内容:田植え機への苗補填、ハウスからの苗運び出し、パレット洗いなど※苗を運ぶ際に泥が上半身に飛びやすいので、ご注意ください。>昨年の田植えの活動の様子はこちらから【ご参加について】本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。また、農作業の特性上、体力を要する場面もございますが、無理のない範囲でご参加いただけるよう、途中参加・途中退出など自由な時間でのご参加が可能です。初めての方も安心してご参加いただけるよう配慮しておりますので、ご自身のペースでお楽しみください。【ご案内事項】当日は安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具を使用する環境のため、足元や周囲にご注意いただきながらご参加ください。特に小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。服装につきましては、汚れても差し支えのない動きやすい服装でお越しください。着替えや長靴、軍手、タオル等のご用意をおすすめしております。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費や飲食費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。宿泊・温泉遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。一棟貸し気分で気兼ねなく過ごせるのはもちろん、実は蘭越は、泉質の異なる名湯がいくつも湧き出る「隠れた温泉の宝庫」でもあります。作業の後に、とろとろの湯で疲れを癒やしながら大自然の空気に包まれる。そんな蘭越ならではの豊かな時間を、体感してみてはいかがでしょうか?>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけますサタデーズファーマー参加特典今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈いたします。・お米1kg(ななつぼし)※現地にて初回体験時のみお渡しします・オンラインショップ5%OFFクーポン※ショップ公開後に順次お送りします本プロジェクトは、1オーナー様につき、ご友人やお仲間など複数名でのご参加も大歓迎です。ご家族で、ご友人同士で、ぜひ一緒にお楽しみください。なお、お米とクーポンのお渡しは、ご支援いただいた口数分となります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。例えば、5口ご支援いただいた場合は、5セット分をお渡しいたします。オーナー権利証今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、次回の体験時にお渡しすることも可能です。ご希望の方は、サタデーズファーマーお申し込み時に「お名前・ご購入リターン名」をご記載ください。また、体験参加時に運営スタッフにお声掛けいただいてもかまいません。4月17日(金)に権利証をメールにて送付しております。届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営までご連絡ください。それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。 もっと見る
  • 皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。この度は、本プロジェクトにご支援いただき、誠にありがとうございます。これから一年を通して、蘭越の田んぼでお米が育っていく様子や、その過程での体験を、皆様と共有できるよう努めて参ります。さて、2026年も週末限定の農作業体験「サタデーズファーマー」を開催いたします。第1回目は、良質な稲を育てるために欠かせない「床土づくり」を体験いただきます。育苗箱に床土、種もみ、覆土を均一かつ自動的にまく播種機(はしゅき)を使った作業や、床土をハウス内に敷き詰める工程など、実際に手を動かすことで、農業の面白さや奥深さを感じていただけます。体験から収穫、そして食卓まで、季節を通してお楽しみください。>こちらのリンクより昨年の「床土づくり」体験活動報告をご覧いただけます。2025年度の床土づくりの様子【日程詳細】日時:2026年4月18日(土)9:00〜17:00場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)【ご参加について】本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。また、農作業の特性上、体力を要する場面もございますが、無理のない範囲でご参加いただけるよう、途中参加・途中退出など自由な時間でのご参加が可能です。初めての方も安心してご参加いただけるよう配慮しておりますので、ご自身のペースでお楽しみください。田んぼで過ごす時間が、皆様にとって特別なひとときとなれば幸いです。【ご案内事項】当日は安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具を使用する環境のため、足元や周囲にご注意いただきながらご参加ください。特に小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。服装につきましては、汚れても差し支えのない動きやすい服装でお越しください。着替えや長靴、軍手、タオル等のご用意をおすすめしております。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費や飲食費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。【その他のお知らせ】今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、今回の体験時にお渡しすることも可能です。ご希望の方は、サタデーズファーマーお申し込み時に「お名前・ご購入リターン名」をメールにご記載ください。また、体験参加時に運営スタッフにお声掛けいただいてもかまいません。今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈いたします。お渡しするもの ・お米1kg(ななつぼし) ※現地にてお渡しします ・オンラインショップ5%OFFクーポン  ※ショップ公開後に順次お送りします 本プロジェクトは、1オーナー様につき、ご友人やお仲間など複数名でのご参加も大歓迎です。ご家族で、ご友人同士で、ぜひ一緒にお楽しみください。なお、お米とクーポンのお渡しは、ご支援いただいた口数分となります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。例えば、5口ご支援いただいた場合は、5セット分をお渡しいたします。本プロジェクトのクラウドファンディングは、現在も絶賛募集中です! 「お米をただ買うだけでなく、つくる過程から関わりたい」という仲間を、一人でも多く増やしていきたいと考えています。【すでにご支援いただいた皆様へのお願い】もしよろしければ、この活動報告やプロジェクトページを、ご家族やご友人、職場の仲間に「こんな面白い取り組みがあるよ!」とシェアしていただけないでしょうか?「今年の夏は蘭越に遊びに行こうよ」という一言が、私たちの大きな力になります。ぜひ、蘭越の輪を広げるお手伝いをいただけますと幸いです!また、遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。一棟貸しのような感覚でご家族やご友人の皆様と気兼ねなく過ごすことができます。近隣には天然温泉「幽泉閣」もあり、作業後のリフレッシュも万全です。>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけますそれでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。 もっと見る

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