
昨日(4月12日)、愛媛県今治市・笠松山における植樹祭を、無事に終えることができました。急斜面という厳しい環境ではありましたが、けが人もなく、すべての工程を安全に終えられたことをご報告いたします。

本プロジェクトでは、今治の笠松山周辺に本来育つ自然林をお手本に、在来種28種類を植樹いたしました。アラカシ、スダジ、ヤマモモ、シャシャンボなどの常緑広葉樹に加え、コナラやヤマザクラといった落葉樹も組み合わせ、土壌環境の回復と防災機能を備えた、多様な森の再生を目指しています。
当日は、地元市民の皆さま、企業ボランティアの皆さま、そして全国から駆けつけてくださった応援ボランティアの皆さま、総勢220名の方々にご参加いただき500本を植樹しました。
中村県知事と徳永今治市長と参加者
さらに本活動は、NHKをはじめ、南海放送、テレビ愛媛などのテレビ報道で取り上げられ、愛媛新聞にも掲載されました。多くの方々にこの取り組みを知っていただく機会となったことも、大変ありがたく感じております。
この植樹祭は、決して私たちだけで成し遂げられたものではありません。クラウドファンディングを通じてご支援くださった皆さま、日頃から活動を支えてくださっている皆さま、そして当日現場で力を尽くしてくださったすべての方々の想いが重なり、実現したものです。
心より、深く感謝申し上げます。



ここに植えた一本一本の苗木は、これから時間をかけて根を張り、この地に新たな森を育てていきます。私たちは、この森が、未来のいのちを守る存在となるよう、これからも継続して取り組んでまいります。
引き続き、あたたかいご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

午前の部・集合写真
午後の部・集合写真



