【山林火災481haから10年の森再生】今治・笠松山市民で500本のはじめの一歩

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

大規模山林火災の影響を受けた、愛媛県今治市・笠松山周辺。私たちは、火災後の植生や土壌の状態を調査し、生態学的な視点に基づいた森づくりを始めます。今回植えるのは、まず500本。急峻な尾根に、苗木や堆肥、水を人の手で運び込み、植樹を行います。これは、今後10年にわたる山の再生に向けた最初の取り組みです。

現在の支援総額

1,602,500

213%

目標金額は750,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/06に募集を開始し、 25人の支援により 1,602,500円の資金を集め、 2026/04/13に募集を終了しました

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【山林火災481haから10年の森再生】今治・笠松山市民で500本のはじめの一歩

現在の支援総額

1,602,500

213%達成

終了

目標金額750,000

支援者数25

このプロジェクトは、2026/03/06に募集を開始し、 25人の支援により 1,602,500円の資金を集め、 2026/04/13に募集を終了しました

大規模山林火災の影響を受けた、愛媛県今治市・笠松山周辺。私たちは、火災後の植生や土壌の状態を調査し、生態学的な視点に基づいた森づくりを始めます。今回植えるのは、まず500本。急峻な尾根に、苗木や堆肥、水を人の手で運び込み、植樹を行います。これは、今後10年にわたる山の再生に向けた最初の取り組みです。

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昨日(4月12日)、愛媛県今治市・笠松山における植樹祭を、無事に終えることができました。急斜面という厳しい環境ではありましたが、けが人もなく、すべての工程を安全に終えられたことをご報告いたします。本プロジェクトでは、今治の笠松山周辺に本来育つ自然林をお手本に、在来種28種類を植樹いたしました。アラカシ、スダジ、ヤマモモ、シャシャンボなどの常緑広葉樹に加え、コナラやヤマザクラといった落葉樹も組み合わせ、土壌環境の回復と防災機能を備えた、多様な森の再生を目指しています。当日は、地元市民の皆さま、企業ボランティアの皆さま、そして全国から駆けつけてくださった応援ボランティアの皆さま、総勢220名の方々にご参加いただき500本を植樹しました。中村県知事と徳永今治市長と参加者さらに本活動は、NHKをはじめ、南海放送、テレビ愛媛などのテレビ報道で取り上げられ、愛媛新聞にも掲載されました。多くの方々にこの取り組みを知っていただく機会となったことも、大変ありがたく感じております。この植樹祭は、決して私たちだけで成し遂げられたものではありません。クラウドファンディングを通じてご支援くださった皆さま、日頃から活動を支えてくださっている皆さま、そして当日現場で力を尽くしてくださったすべての方々の想いが重なり、実現したものです。心より、深く感謝申し上げます。ここに植えた一本一本の苗木は、これから時間をかけて根を張り、この地に新たな森を育てていきます。私たちは、この森が、未来のいのちを守る存在となるよう、これからも継続して取り組んでまいります。引き続き、あたたかいご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。午前の部・集合写真午後の部・集合写真


本日の準備を支えてくれたのは、地元の大学生ボランティアの皆さんでした。今回の現場は、資材を人の手で運び上げる必要があり、とても体力のいる大変な作業です。それでも皆さんは、笑顔で声を掛け合いながら、初対面同士でもすぐに打ち解け、楽しみながら背負子作業に取り組んでくださいました。もし彼らの力がなければ、今回の活動は成り立たなかったと言っても過言ではありません。それほどまでに、大きな力を貸していただきました。本当にありがとうございます。皆さんのおかげで、明日、無事に木を植えることができます!森づくりは、こうした一人ひとりの想いと参加が積み重なって実現しています。多くの方の支えの中で進んでいるこのプロジェクトに、改めて深い感謝を感じています。明日の植樹の様子も、またご報告させていただきます。


愛媛県今治市での植樹祭に向け、いよいよ準備がスタートしました。今回の植樹は、大規模な山林火災跡地を再生する、約10年にわたる森林再生プロジェクトの“はじまりの一歩”です。近年、気候変動の影響もあり、山林火災は全国で大規模化しています。この地でも復旧が進められていますが、広大な面積のため、民間の力が求められています。私たちが取り組むのは、尾根の小さなエリア。なぜここから始めるのか。それは——尾根が、森の再生の“起点”になる場所だからです。ここに根づいた木々は、やがて種を運び、森を広げていきます。重機は入れず、2.5トンの資材を人の手で運び込みながらの挑戦。決して大きな面積ではありません。でも、この一歩には、確かな意味があります。火災によって失われた土壌を回復させるため、植生生態学に基づき、その土地本来の樹種(潜在自然植生)を選び、ポット苗を密に混ぜて植えていきます。スダジイやアラカシなどの常緑樹に加え、コナラやヤマザクラなどの落葉樹も組み合わせ、土を育て、水を蓄え、そして火災にも強い森へ。目指すのは、ただ元に戻すのではなく、未来のいのちを守る森。この小さな一歩が、次の森へとつながっていきます。#今治市 #植樹祭 #森林再生#山林火災 #宮脇方式いのちを守る森 鎮守の森のプロジェクト


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