1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

大分で育った野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの音楽人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にしたいと思います。

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大分で育った野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの音楽人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にしたいと思います。

不安と期待でスタートしたこのプロジェクトですが、皆さまのご支援のお陰でついに130万円を超えました。何とか5合目が見えてきました。誰よりも早く賛同し、背中を押してくださったこと、心より感謝申し上げます。そして、甲斐先生並びに当プロジェクトに温かいメッセージを投稿いただき本当にありがとうございます。重ねて感謝申し上げます。
これからも一緒にこのプロジェクトを育てていただけたら幸いです。
引き続きご支援の程、よろしくお願い致します。

さて、今回投稿した画像は甲斐先生がマンドリン倶楽部の常任指揮者を任された1972年。コロムビアレコードの専属作曲家として活躍していた頃に制作されたLPレコードのジャケットです。当時、人気絶頂にあった島倉さんの企画ものとして発売されました。5月発売の「あなたの故郷」が大好評であったため、11月にその第2弾として「こころの故郷」が発売されました。もちろん編曲は全曲 甲斐先生です。

実は先生ご本人がご自宅を整理していたところ、このレコードを発見!聞きたくなったので助監督の赤岩君にCD化を依頼しました。改めて聞いたご本人は「よくこんな編曲をしたなぁ、未熟さも感じるが、若さっていいな!」と感慨深げでした。最も編曲したのは若干34歳の頃。我々も聞かせていただきましたが、島倉さんの歌唱もさることながら、先生の編曲は斬新で、とても良いアルバムでした。売れたのは当然ですね。

さて、何故このアルバムを紹介したかと言うと、NETFLIXで某占い師を主人公にした作品が話題ですね。このドラマに島倉さんが登場するので思いついた次第です。甲斐先生と島倉さんとのエピソードは半生記に後述するとして、世に語られぬ甲斐先生の音楽活動にまつわるプチエピソードはこの活動報告でも、ご紹介していきます。少しでも甲斐靖文の音楽活動の歴史に触れていただければ幸いです。よろしくお願い致します。

追伸
最近、甲斐先生は「人生〜イライラ〜♪ 男は〜ウロウロ♩」と鼻歌を歌っています


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