【オーダースーツを選ぶ理由】
公開から9日が経ちました。おかげさまで多くの剣道家・審判員の皆さまにプロジェクトをご覧いただき、チーム「交剣知玄」一同、深く感謝しております。日々届く応援メッセージが、私たちの大きな力になっています。
本日はオーダー審判服だけではなく、広くオーダースーツを仕立てるメリットについてお伝えしたいと思います。
近年、オーダースーツを選ぶ方が増えています。私たちにとっては非常に喜ばしいこと。
では、なぜオーダースーツがこれほど広まったのでしょうか?
ひとつには「クールビズ」に代表されるようにスーツに対する価値観が変化したことが挙げられると思います。
きっちりかっちりしたものではなく、ネクタイを着用しなくてもいいスーツの着こなしが拡がりました。
そうすると、スーツでオシャレを楽しみたい、という人が多くなってきます。
そこにオーダースーツという選択肢がフィットしたということでしょう。
もうひとつ。以前の価値観では、「日本人にはスーツが似合わない」という固定観念がありました。
その理由として、体格や骨格が外国人と異なるから、と言われることもありました。
当時は大量生産された既成スーツを着るのが当たり前の時代。
つまりサイズが合っていないスーツを着る人がとても多かったのです。
スーツは、サイズ感によって印象が大きく変わってしまいます。
サイズが合わないとだらしなく見えてしまい、第一印象も悪くなってしまいがち。
とはいえ、既成のスーツにぴったり合う体型の人なんてなかなかいませんよね?
オーダースーツでは、体型にフィットしている上に、自分に合う生地を選ぶことができます。
どんな体系の人でも自分に似合うスーツを選ぶことで、第一印象がガラリと変わる。
だからこそ、オーダースーツを選んだ方がいいと考えています。
さて、体型によって既成のスーツが似合わない人が多いと書きました。
手足が長かったり、肩幅が広かったり、長くスポーツをやっていた人などは平均的な体系を元に大量生産された既成スーツではサイズが合わないことが多いです。
(ここで大切なのが「長くスポーツをやっていた人」)
これは剣道の審判員の属性にピタリとはまります。
剣道の審判員は高段者の方が務めます。
つまり、長く剣道をやっていた方たちなのです。
剣道家の特長として、ふくらはぎや前腕が太くなる傾向にあります。
私の経験上、腕の長さも左右違う人も少なくはありません。肩の傾斜は左右違う人の方が多いくらいです。
つまり既成のスーツを選ぼうとすると、どうしても合わない場合が多いのです。
肩に合わせると、胸がぶかぶか、どこかを妥協して着ている。仕方ないと諦めている人も多いのではないでしょうか・
スーツは切る人の見た目、印象を大きく左右します。
そして審判員は、大勢の人から見られる立場。
だからこそ、自分の体形に合った審判服を着ていただきたい、と切に願っています。
今回のプロジェクトでは、テーラー玄で使用できるスーツの「お仕立て補助券」のリターンを3種類ご用意しています。
この補助券を利用することで、オーダースーツを9.6%割引で仕立てることができます。
しかも、「お仕立券」という形なので、プレゼントにも最適!
もちろん普段使いのスーツのお仕立てにも使えますので、この機会にスーツを仕立ててみようかな? と考えている方もぜひご検討ください!

徐々に暑くなってまいりました。
これから本格的な夏に突入し、剣道の稽古がしんどい季節になります。
お身体を崩されないようお気をつけてお過ごしください!



