公開から12日目。おかげさまで、日々多くの方に「交剣知玄」プロジェクトをご覧いただいています。支援してくださった皆さまには、改めて心より感謝申し上げます。
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さて本日は、剣道のオーダー審判服をつくるにあたり、もっとも重要な箇所をご紹介します。
普段のスーツにおいても同様なので、ぜひお読みください。
スーツを着ている人の第一印象って、どこで決まると思いますか?
顔や体型全般…ではありません。
実は肩で8割決まってしまうのです。
・肩が落ちている → 疲れて見える
・肩が張りすぎ → 威圧的に見える
・ちょうどいい肩線 → 信頼感が出る
スーツにおける肩の重要性を知っている人はそれほど多くないようです。
既製品のスーツで「何となく合わない」と感じている人の多くは、自分の体型と肩がマッチしていないことが驚くほど多いのです。
スーツの「肩幅」と「袖山」を見直すだけで印象が激変します。
さらに剣道の審判員は腕の上下運動が非常に多い。
なおさら肩の重要度が増してきます。
一般のスーツなら肩幅をうまく調整すればいいのですが、オーダー審判服の場合、腕を下げた状態と上げた状態、それぞれにおいて全体のシルエットが美しくなるように仕上げます。
そういった細かなこだわりが審判員の「凛とした立ち姿」につながると信じています!
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皆さまと一緒に、剣道界を盛り上げていきます!



