【世界中の剣道家へ届けたい!】剣道のオーダー審判服専門ブランド「交剣知玄」

剣道の審判をする方たちへ、機能的でかっこいい、凛とした立ち姿を実現するオーダー審判服をお届けします!

現在の支援総額

326,800

10%

目標金額は3,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

30

【世界中の剣道家へ届けたい!】剣道のオーダー審判服専門ブランド「交剣知玄」

現在の支援総額

326,800

10%達成

あと 30

目標金額3,000,000

支援者数21

剣道の審判をする方たちへ、機能的でかっこいい、凛とした立ち姿を実現するオーダー審判服をお届けします!

支援者の皆さま、17日目の活動報告をお届けします。

先日より引き続き、多くの方にご支援・シェアをいただいており、心より感謝申し上げます。

プロジェクトの輪が着実に広がっていることを、日々実感しています。


さて、今日は「交剣知玄」というブランド名に込めた思いをお話ししたいと思います。

特に「玄(KURO)」という言葉には、私自身のこだわりがあるので、そのへんが伝わればいいな、と考えています。


知玄という名は、老子の書からと父に聞かされたことがあります。

この文字には「黒色」や「奥深い」「神秘的」という意味を持っています。

単に「黒」を表すだけではなく、その先にある「深み」や「優れた技術・境地」といったニュアンスを含んだ言葉といえるでしょう。

そこから派生した言葉が「玄人」や「玄妙」といった言葉たちなのだと思います。


名に縛られるのはある意味で不自由ですが、哲学科を専攻したり、ロンドンで、玄と書いた漢字Tシャツを制作販売したり、その24年後にオーダーブランドに「玄」とつけたりと、縁浅からぬようです。

おそらく私の中に、自然とこだわりが根付いていったのでしょう。

KUROのスーツを着る人は、ひょっとしたらそんな少しこだわりの強い人かもしれません。


さて、「交剣知玄」です。

剣道を愛する方たちの間では「「交剣知愛」という言葉がよく使われます。

剣を交える(稽古や試合をする)ことを通じて、互いに理解し合い、人間性を高め合うという剣道の理念を表す言葉です。

この一文字を変えると自分の名前になる、ということでこのブランド名にしました。


しかし「愛」を「玄」に変えたことで、より奥深く、技術の境地を目指すという意味が生まれたように感じています。

剣道の審判をする人は、剣道の高い技術を持った人たち。

その人たちが目指すさらなる奥深さ。

そのサポートをしていきたい。

このブランド名には、そんな思いが込められています。


より多くの方々の目に留まることを記念していますので、さらなる応援をよろしくお願いいたします!


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