自分の足で、もう一度前へ!千葉を風で感じる「COGYライド in CHIBA」

足に不自由があっても、自分の力で移動できる喜びと感動を届けたい。千葉開府900年の節目に、COGYを活用した体験型イベント「COGYライド in CHIBA」を開催し、外出の機会と笑顔を生み出す挑戦です!

現在の支援総額

119,000

59%

目標金額は200,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

26

自分の足で、もう一度前へ!千葉を風で感じる「COGYライド in CHIBA」

現在の支援総額

119,000

59%達成

あと 26

目標金額200,000

支援者数26

足に不自由があっても、自分の力で移動できる喜びと感動を届けたい。千葉開府900年の節目に、COGYを活用した体験型イベント「COGYライド in CHIBA」を開催し、外出の機会と笑顔を生み出す挑戦です!

COGYの普及活動を続ける中で、私たちは大きな壁にも直面しています。

それは、「COGYが制度上、車いすとして認められにくい場合がある」という現実です。

実際に、障害者給付の補装具申請で却下された事例もあります。

理由の一つとして、COGYが“リハビリ機器”のように見えてしまうことがあります。

COGYは足で漕ぐ構造のため、

・訓練機器・歩行改善を目的とした機器・機能回復を目指すもの

として受け取られることがあります。

しかし、現場で利用されている多くの方にとって、COGYは単なる訓練機器ではありません。

「移動手段」です。

・外に出られるようになった

・通院できるようになった

・家族と散歩できた

・買い物に行けた

・“自分で移動する”感覚を取り戻せた

こうした声が、実際にあります。

制度上の補装具は、“失われた機能を補完するもの”として整理されます。

一方COGYは、「残された力を使って移動する」という特徴があります。

そのため、

“移動支援機器”なのか“リハビリ機器”なのか

制度の狭間に置かれてしまうことがあります。

ですが私たちは、COGYが単なる訓練器具ではなく、

「その人の生活範囲と社会参加を支える移動手段」

であることを、現場から伝え続けたいと思っています。

制度に当てはまるかどうかだけではなく、

“その人の人生に、どんな変化を生むのか”

そこに向き合いながら、これからも活動を続けていきます。

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