皆様、ご閲覧頂きありがとうございます。まずは自己紹介として、私、糸日谷直樹のことを少し、お話しさせて頂きます。4大卒業後に、IT企業にてプログラミングを3年。その後は大手環境美化用品レンタル会社で営業職を9年。その後、祖母の要介護認定をきっかけに、介護福祉業界に携わることになりました。私は福祉用具用具専門相談員として6年程、適切な福祉用具(車いすやベッド等)の選定•提案•調整•点検を行う役割に担っておりましたが、現場では病気や加齢によってADLが低下し、それに伴い外出機会が減少していくご利用者様とも、たくさん関わらせて頂いておりました。『もう最近一人で歩くことは怖いから、歩行器から車いすに交換してもらおうかしら。』これまでの福祉用具は、「無理をしないこと」を前提に、今の身体状況に合わせて“安全に使えるもの”を提供するものでした。それはとても大切な考え方です。しかし現場では同時に、「少しでもリスクがあるならやめておきましょう」と、本当はやりたいことまで諦めてしまう場面を数多く見てきました。私はこの当たり前になっている前提を、変えたいと思っています。「無理をしないための福祉用具」だけではなく、「やりたいことをあきらめないための福祉用具」へ。安全を守るだけでなく、その人の“行きたい”“動きたい”という気持ちまで支えられる存在にしたい。まずは、その第一歩の活動です。是非皆様、ご支援並びにシェア宜しくお願い致します!https://camp-fire.jp/projects/925585/view




