自分の足で、もう一度前へ!千葉を風で感じる「COGYライド in CHIBA」

足に不自由があっても、自分の力で移動できる喜びと感動を届けたい。千葉開府900年の節目に、COGYを活用した体験型イベント「COGYライド in CHIBA」を開催し、外出の機会と笑顔を生み出す挑戦です!

現在の支援総額

161,250

80%

目標金額は200,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

8

自分の足で、もう一度前へ!千葉を風で感じる「COGYライド in CHIBA」

現在の支援総額

161,250

80%達成

あと 8

目標金額200,000

支援者数39

足に不自由があっても、自分の力で移動できる喜びと感動を届けたい。千葉開府900年の節目に、COGYを活用した体験型イベント「COGYライド in CHIBA」を開催し、外出の機会と笑顔を生み出す挑戦です!

新たな可能性 の付いた活動報告

「COGY、テレビで見たことあります」最近、そんな声をいただくことが増えました。カンブリア宮殿やNHK特集などで知ってくださっている方もいて、特に理学療法士さんや当事者様、ご家族の方は存在を知っているケースが少なくありません。でも、その次に必ず出てくる言葉があります。「実際に乗れる場所がわからないんですよね」これが、今の大きな課題だと感じています。どれだけ映像を見ても、説明を聞いても、“体験”には敵いません。実際に乗ってみて、「自分の足で漕げた」「前に進めた」「楽しかった」「また乗りたい」そういう感覚は、体感した本人にしかわからないからです。そして、それを見たご家族や支援者の表情が変わる瞬間があります。だから私たちは、ただ機器を紹介するのではなく、“乗れる居場所”を作りたいと思っています。気軽に来れて、試せて、話せて、希望を持てる場所。「足が動くようになる」と安易に期待を煽るつもりはありません。でも、「まだ可能性があるかもしれない」「自分の身体をもう一度信じてみたい」そう思える体験は、人生にとって大きな意味があると思っています。今回のクラウドファンディングも、その第一歩として挑戦しています。応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。


昨日は、クラウドファンディング終了10日前のオンラインイベント「FINAL 10 DAYS|挑戦者ナイト」に参加しました。それぞれが不安や葛藤を抱えながらも、最後まで挑戦を続けている姿に、とても刺激を受けました。正直、クラファンは簡単じゃないです。「本当に届くのか」「必要としてくれる人はいるのか」そんな迷いや焦りが出る瞬間もあります。でも昨日、仲間や応援してくれる方々と話す中で、改めて感じたことがあります。友人から、こんな言葉をもらいました。俺は『諦めるな!』よりも、『信じてほしい』を推したいね!この言葉が、すごく心に残っています。“頑張れ”だけじゃなく、「あなたの挑戦には意味がある」と信じてもらえること。それが、前に進む力になるんだと感じました。今回の挑戦も、ただCOGYという機器を届けたいだけではありません。歩くことや外に出ることを諦めかけた方に、「もう一度、自分で動けるかもしれない」そんな可能性や希望を届けたいと思っています。残り10日を切りました。最後まで、想いを持って走り切ります。応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。応援してくださる方はこちらへ


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