【高槻市有形文化財】永井神社 修復事業 ── 230年の祈りを、未来へ

鬼瓦は、落ちた。 地震と台風が繰り返し傷めてきた、230年の有形文化財。 いま、社殿は修復の限界を迎えています。 このまま誰も動かなければ、この祈りの場所は失われます。 あなたの支援が、この杜の未来を決めます。

現在の支援総額

1,875,000

37%

目標金額は5,000,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

43

【高槻市有形文化財】永井神社 修復事業 ── 230年の祈りを、未来へ

現在の支援総額

1,875,000

37%達成

あと 43

目標金額5,000,000

支援者数82

鬼瓦は、落ちた。 地震と台風が繰り返し傷めてきた、230年の有形文化財。 いま、社殿は修復の限界を迎えています。 このまま誰も動かなければ、この祈りの場所は失われます。 あなたの支援が、この杜の未来を決めます。

ご支援いただいている皆さまへ。


野見神社 宮司の福本でございます。


昨年秋、永井神社の修復工事が始まりました。


ブルーシートを外したその瞬間、

230年分の土と瓦が、静かに姿を現しました。

宮大工の方々は、一言も言葉を発せず、

ただ黙々と、一枚一枚を手で取り除いていきます。

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やがて本殿が、クレーンでゆっくりと吊り上げられました。

長い年月をこの地で過ごしてきた社殿が、

初めて地を離れる瞬間でした。


熟練の宮大工でなければ成し得ない

230年の歴史への深い敬意が宿る作業です。


その光景を前に、言葉を失いました。


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これが、皆さまの支援が動かした現場です。


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現在の支援総額は186万円。

目標の500万円には、まだ距離があります。


宮大工の方々はすでに動いてくださっています。

完成は、今年5月の予定です。


どうか引き続き、この修復にお力をお貸しください。

また、周りに日本の歴史や文化財を大切にされている方が

いらっしゃれば、このページをお伝えいただけますと幸いです。

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230年の祈りを、次の世代へ。


野見神社 宮司 福本 章一郎

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