地域の猫たちに安心を。保護シェルター開設と白血病の猫が過ごせる部屋を作りたい

千葉県市原市で活動する「いちはら地域ネコの会」です。飼い主の入院等で行き場を失った猫や、隔離が必要な白血病の猫たちを守るため、個人で中古物件を購入しました。この場所を、猫たちが安心して過ごせるシェルターへ改装するための費用300万円を募ります。一匹でも多くの命を救うため、温かいご支援をお願いします。

現在の支援総額

696,000

23%

目標金額は3,000,000円

支援者数

49

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

9

地域の猫たちに安心を。保護シェルター開設と白血病の猫が過ごせる部屋を作りたい

現在の支援総額

696,000

23%達成

あと 9

目標金額3,000,000

支援者数49

千葉県市原市で活動する「いちはら地域ネコの会」です。飼い主の入院等で行き場を失った猫や、隔離が必要な白血病の猫たちを守るため、個人で中古物件を購入しました。この場所を、猫たちが安心して過ごせるシェルターへ改装するための費用300万円を募ります。一匹でも多くの命を救うため、温かいご支援をお願いします。

いつも「いちはら地域ネコの会」の活動を応援していただき、ありがとうございます。

クラウドファンディングを始めてから、たくさんの方に私たちの活動を知っていただき、現在、33名の皆さまから467,000円ものご支援をいただいています。

ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。

昨日から今日にかけて、これまで猫を家族に迎えてくださった里親さんや、地域猫の不妊・去勢手術でご縁のあった方など、一人ひとりにクラウドファンディングのことをお伝えしています。

その中で、ご支援いただいた方から、

「友人にもシェアしました」

「家族にも伝えました」

というお言葉をいただきました。

そのお気持ちが本当に嬉しく、私たちだけでは届けることのできなかった方々へ、少しずつ活動の輪が広がっていることを感じています。

ご支援はもちろんですが、クラウドファンディングのことを一人でも多くの方に知っていただくことも、私たちにとって大きな力です。


私たちはクラウドファンディングへの挑戦と並行して、日々の地域猫活動も続けています。

先日は、地域からのご相談を受け、11匹の猫を捕獲しました。

写真は、その時に捕獲した11匹の猫たちです。

一度に11匹を手術することはできないため、病院の予定に合わせて数日に分けて不妊・去勢手術を行っています。

すでに3匹の手術を終え、9月1日に4匹、9月3日に4匹の手術を予定しています。

外で生まれる猫をこれ以上増やさないためには、不妊・去勢手術を地道に続けていくことがとても大切です。

その一方で、病気やケガをした猫、幼い子猫など、どうしても保護しなければならない命があります。

そうした猫たちを安心して受け入れられる場所をつくること、そして猫白血病の子たちにも安心して過ごせる専用のお部屋をつくることが、今回のシェルター開設の大きな目的です。

日々の活動を続けながら、一匹でも多くの猫たちの命を守り、安心して過ごせる場所をつくりたい。

その思いで、このクラウドファンディングに挑戦しています。

募集終了まで、残り12日となりました。

目標まではまだ長い道のりですが、最後まで諦めず、一人でも多くの方に私たちの活動を知っていただけるよう頑張ります。

もしよろしければ、ご家族やご友人、お知り合いの方へ、このプロジェクトをシェアしていただけましたら大変ありがたく思います。

一つひとつのご支援、そして一つひとつのシェアが、猫たちの未来につながっています。

皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。

引き続き、いちはら地域ネコの会をどうぞよろしくお願いいたします。

いちはら地域ネコの会

河村 豊美

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