このたびは、いちはら地域ネコの会のクラウドファンディング「地域の猫たちに安心を。保護シェルター開設と白血病の猫が過ごせる部屋を作りたい」に、たくさんの温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございました。9月12日をもちまして、クラウドファンディングが終了いたしました。最終的に、82名の皆さまから1,122,000円ものご支援をいただくことができました。目標金額には届きませんでしたが、82名もの方々が私たちの活動に心を寄せ、猫たちのために大切なご支援を託してくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。また、ご支援だけでなく、情報を広めてくださった方、励ましのお言葉をくださった方、最後まで見守ってくださった皆さまにも、心より御礼申し上げます。皆さまからお預かりした大切なご支援は、保護猫たちが安心して過ごせるシェルター、そして猫白血病の子たちが穏やかに暮らせる専用のお部屋をつくるため、大切に使わせていただきます。クラウドファンディングは終了しましたが、私たちにとっては、ここからが新しいスタートです。これから工事を進め、少しずつシェルターが形になっていく様子も、活動報告を通して皆さまにお伝えしていきたいと思っています。皆さまからいただいた応援を力に変えて、一匹でも多くの猫たちが安心して過ごせる場所をつくってまいります。最後まで応援してくださった皆さま、本当に、本当にありがとうございました。今後とも、いちはら地域ネコの会と猫たちを温かく見守っていただけましたら幸いです。いちはら地域ネコの会代表 河村豊美
いよいよ本日、クラウドファンディング最終日となりました。ここまでたくさんの皆さまに応援していただき、本当にありがとうございます。地域の猫たちが安心して過ごせる保護シェルター、そして白血病の猫たちが安心して暮らせる部屋を作りたい――その思いから始めたクラウドファンディングです。現在、79名の皆さまから1,104,000円ものご支援をいただいております。ご支援くださった皆さま、そしてシェアやお声かけで応援してくださった皆さま、一人ひとりのお気持ちに心より感謝申し上げます。クラウドファンディングは、本日23時59分までです。最後まで見守っていただけましたら幸いです。皆さまから託していただいたお気持ちを大切に、猫たちが安心して過ごせるシェルターの実現に向けて進んでまいります。本当にありがとうございます。いちはら地域ネコの会代表 河村
皆さまからの温かいご支援により、支援総額が100万円を超えました。現在、63名の皆さまから1,001,000円のご支援をいただいています。一つひとつのご支援、そして応援やシェアのお気持ちが積み重なって、ここまで来ることができました。本当にありがとうございます。保護された猫たちが安心して過ごせるシェルター、そして白血病の猫たちが穏やかに過ごせる部屋を実現するため、大切に使わせていただきます。募集終了まで、あと4日となりました。最後まで、一人でも多くの方にこの活動を知っていただけましたら嬉しいです。引き続き、応援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします。いちはら地域ネコの会代表 河村豊美
クラウドファンディングを開始してから、多くの皆さまより温かいご支援と応援をいただいております。本当にありがとうございます。募集終了まで残りわずかとなりました。今回は、皆さまからお預かりする大切なご支援を、どのようにシェルター開設に活用させていただくのか、現在分かっている費用について具体的にお伝えしたいと思います。今回購入した中古物件を、保護した猫たちが安全に、そして安心して暮らせるシェルターにするためには、さまざまな工事や設備が必要です。現在確認できている主な費用は、・シェルター内装工事 約350万円・エアコン2台 約50万円(新設に伴う電気工事・穴あけ工事を含む)・給湯器交換 約12万円となっており、これだけでも約412万円になります。さらにこれから、猫たちの命を守るための脱走防止設備も整えていく必要があります。脱走防止については、玄関や窓などから猫が外へ出てしまうことのないよう、安全性を第一に考え、必要なところにはしっかりと費用をかけたいと考えています。一方で、ケージや猫用トイレなどは、これまで多くの皆さまからご寄付いただいたものがあります。まだ十分に使えるものは大切に活用し、できる限り費用を抑えながら準備を進めていきます。給湯器についても、追い焚き機能を付けると20万円以上になるため、猫たちのお世話に必要なシャワーなどが使えることを優先し、追い焚き機能のないものを選び、税込約12万円に抑えました。使えるものは大切に使い、費用を抑えられるところは抑える。一方で、猫たちの命や安全にかかわるところには、必要な費用をかける。そんな考えで、シェルター開設の準備を進めています。今回のクラウドファンディングでは300万円を目標としていますが、現在確認できている費用だけでも約412万円となり、さらに脱走防止設備などの費用も必要になります。そのため、目標の300万円はシェルター開設に必要な費用の全額ではなく、その一部としてご支援をお願いしています。保護を必要とする猫たちが安心して過ごせる場所をつくること。そして、猫白血病のため他の猫たちと一緒に暮らすことが難しい子にも、安心して過ごせる部屋をつくること。その実現に向けて、一つひとつ準備を進めてまいります。これまでご支援くださった皆さま、活動を周りの方へ伝えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。皆さまからいただいたお気持ちを大切に、最後まで頑張ってまいります。引き続き応援していただけましたら幸いです。また、このプロジェクトを周りの方へお伝えいただけることも、大きな力になります。どうぞよろしくお願いいたします。いちはら地域ネコの会河村 豊美
いつも「いちはら地域ネコの会」の活動を応援していただき、ありがとうございます。クラウドファンディングを始めてから、たくさんの方に私たちの活動を知っていただき、現在、33名の皆さまから467,000円ものご支援をいただいています。ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。昨日から今日にかけて、これまで猫を家族に迎えてくださった里親さんや、地域猫の不妊・去勢手術でご縁のあった方など、一人ひとりにクラウドファンディングのことをお伝えしています。その中で、ご支援いただいた方から、「友人にもシェアしました」「家族にも伝えました」というお言葉をいただきました。そのお気持ちが本当に嬉しく、私たちだけでは届けることのできなかった方々へ、少しずつ活動の輪が広がっていることを感じています。ご支援はもちろんですが、クラウドファンディングのことを一人でも多くの方に知っていただくことも、私たちにとって大きな力です。私たちはクラウドファンディングへの挑戦と並行して、日々の地域猫活動も続けています。先日は、地域からのご相談を受け、11匹の猫を捕獲しました。写真は、その時に捕獲した11匹の猫たちです。一度に11匹を手術することはできないため、病院の予定に合わせて数日に分けて不妊・去勢手術を行っています。すでに3匹の手術を終え、9月1日に4匹、9月3日に4匹の手術を予定しています。外で生まれる猫をこれ以上増やさないためには、不妊・去勢手術を地道に続けていくことがとても大切です。その一方で、病気やケガをした猫、幼い子猫など、どうしても保護しなければならない命があります。そうした猫たちを安心して受け入れられる場所をつくること、そして猫白血病の子たちにも安心して過ごせる専用のお部屋をつくることが、今回のシェルター開設の大きな目的です。日々の活動を続けながら、一匹でも多くの猫たちの命を守り、安心して過ごせる場所をつくりたい。その思いで、このクラウドファンディングに挑戦しています。募集終了まで、残り12日となりました。目標まではまだ長い道のりですが、最後まで諦めず、一人でも多くの方に私たちの活動を知っていただけるよう頑張ります。もしよろしければ、ご家族やご友人、お知り合いの方へ、このプロジェクトをシェアしていただけましたら大変ありがたく思います。一つひとつのご支援、そして一つひとつのシェアが、猫たちの未来につながっています。皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。引き続き、いちはら地域ネコの会をどうぞよろしくお願いいたします。いちはら地域ネコの会河村 豊美





