地域の猫たちに安心を。保護シェルター開設と白血病の猫が過ごせる部屋を作りたい

千葉県市原市で活動する「いちはら地域ネコの会」です。飼い主の入院等で行き場を失った猫や、隔離が必要な白血病の猫たちを守るため、個人で中古物件を購入しました。この場所を、猫たちが安心して過ごせるシェルターへ改装するための費用300万円を募ります。一匹でも多くの命を救うため、温かいご支援をお願いします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

934,000

31%

目標金額は3,000,000円

支援者数

59

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

6

地域の猫たちに安心を。保護シェルター開設と白血病の猫が過ごせる部屋を作りたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

934,000

31%達成

あと 6

目標金額3,000,000

支援者数59

千葉県市原市で活動する「いちはら地域ネコの会」です。飼い主の入院等で行き場を失った猫や、隔離が必要な白血病の猫たちを守るため、個人で中古物件を購入しました。この場所を、猫たちが安心して過ごせるシェルターへ改装するための費用300万円を募ります。一匹でも多くの命を救うため、温かいご支援をお願いします。

クラウドファンディングを開始してから、多くの皆さまより温かいご支援と応援をいただいております。

本当にありがとうございます。

募集終了まで残りわずかとなりました。

今回は、皆さまからお預かりする大切なご支援を、どのようにシェルター開設に活用させていただくのか、現在分かっている費用について具体的にお伝えしたいと思います。


今回購入した中古物件を、保護した猫たちが安全に、そして安心して暮らせるシェルターにするためには、さまざまな工事や設備が必要です。


現在確認できている主な費用は、

・シェルター内装工事 約350万円

・エアコン2台 約50万円

(新設に伴う電気工事・穴あけ工事を含む)

・給湯器交換 約12万円


となっており、これだけでも約412万円になります。

さらにこれから、猫たちの命を守るための脱走防止設備も整えていく必要があります。


脱走防止については、玄関や窓などから猫が外へ出てしまうことのないよう、安全性を第一に考え、必要なところにはしっかりと費用をかけたいと考えています。

一方で、ケージや猫用トイレなどは、これまで多くの皆さまからご寄付いただいたものがあります。

まだ十分に使えるものは大切に活用し、できる限り費用を抑えながら準備を進めていきます。

給湯器についても、追い焚き機能を付けると20万円以上になるため、猫たちのお世話に必要なシャワーなどが使えることを優先し、追い焚き機能のないものを選び、税込約12万円に抑えました。

使えるものは大切に使い、費用を抑えられるところは抑える。

一方で、猫たちの命や安全にかかわるところには、必要な費用をかける。

そんな考えで、シェルター開設の準備を進めています。

今回のクラウドファンディングでは300万円を目標としていますが、現在確認できている費用だけでも約412万円となり、さらに脱走防止設備などの費用も必要になります。

そのため、目標の300万円はシェルター開設に必要な費用の全額ではなく、その一部としてご支援をお願いしています。

保護を必要とする猫たちが安心して過ごせる場所をつくること。

そして、猫白血病のため他の猫たちと一緒に暮らすことが難しい子にも、安心して過ごせる部屋をつくること。

その実現に向けて、一つひとつ準備を進めてまいります。

これまでご支援くださった皆さま、活動を周りの方へ伝えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。

皆さまからいただいたお気持ちを大切に、最後まで頑張ってまいります。

引き続き応援していただけましたら幸いです。

また、このプロジェクトを周りの方へお伝えいただけることも、大きな力になります。

どうぞよろしくお願いいたします。


いちはら地域ネコの会

河村 豊美

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