8月19日、保護猫シェルター開設に向けたクラウドファンディングがスタートしました。公開からまだ間もない中、14名の皆さまから122,000円もの温かいご支援をいただいております。ご支援くださった皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、そしてプロジェクトを見守ってくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今日は、私たちが保護している猫の一匹をご紹介します。写真の子は、**モナちゃん(女の子)**です。昨年の春、生後1か月半ほどの時に保護しました。保護した時は猫風邪(ヘルペス)の症状がひどく、何か所もの動物病院を受診しました。治療を続けましたが、現在も目は見えていません。ただ、明るさは感じることができるようです。また、ウイルス検査では猫エイズ陽性でした。それでもモナちゃんは、毎日を一生懸命に過ごしています。病気や障がいのある子は、新しい家族とのご縁を結ぶまでに長い時間がかかることがあります。だからこそ、ご縁を待つ時間も安心して暮らせる場所をつくりたい。保護した猫すべてが、すぐに新しい家族のもとへ行けるわけではありません。病気や障がいのある子、長い時間をかけてご縁を待つ子にも、安心して暮らせる場所が必要です。モナちゃんのような子たちを、これからも安心して受け止めていける場所。それが、私たちが今回つくろうとしている保護猫シェルターです。「助けたい。でも、保護する場所がない。」そんな状況を少しでも変えるために、今回のクラウドファンディングに挑戦しています。これから活動報告では、保護している猫たちのこと、日々のTNRや保護・譲渡活動のこと、そしてシェルター開設に向けた歩みを少しずつお伝えしていきたいと思います。猫たちが安心して過ごせる場所を実現できるよう、最後まで頑張ってまいります。引き続き、いちはら地域ネコの会をどうぞよろしくお願いいたします。いちはら地域ネコの会





