地域の猫たちに安心を。保護シェルター開設と白血病の猫が過ごせる部屋を作りたい

千葉県市原市で活動する「いちはら地域ネコの会」です。飼い主の入院等で行き場を失った猫や、隔離が必要な白血病の猫たちを守るため、個人で中古物件を購入しました。この場所を、猫たちが安心して過ごせるシェルターへ改装するための費用300万円を募ります。一匹でも多くの命を救うため、温かいご支援をお願いします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,027,000

34%

目標金額は3,000,000円

支援者数

68

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

2

地域の猫たちに安心を。保護シェルター開設と白血病の猫が過ごせる部屋を作りたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,027,000

34%達成

あと 2

目標金額3,000,000

支援者数68

千葉県市原市で活動する「いちはら地域ネコの会」です。飼い主の入院等で行き場を失った猫や、隔離が必要な白血病の猫たちを守るため、個人で中古物件を購入しました。この場所を、猫たちが安心して過ごせるシェルターへ改装するための費用300万円を募ります。一匹でも多くの命を救うため、温かいご支援をお願いします。

皆さまからの温かいご支援により、支援総額が100万円を超えました。現在、63名の皆さまから1,001,000円のご支援をいただいています。一つひとつのご支援、そして応援やシェアのお気持ちが積み重なって、ここまで来ることができました。本当にありがとうございます。保護された猫たちが安心して過ごせるシェルター、そして白血病の猫たちが穏やかに過ごせる部屋を実現するため、大切に使わせていただきます。募集終了まで、あと4日となりました。最後まで、一人でも多くの方にこの活動を知っていただけましたら嬉しいです。引き続き、応援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします。いちはら地域ネコの会代表 河村豊美


クラウドファンディングを開始してから、多くの皆さまより温かいご支援と応援をいただいております。本当にありがとうございます。募集終了まで残りわずかとなりました。今回は、皆さまからお預かりする大切なご支援を、どのようにシェルター開設に活用させていただくのか、現在分かっている費用について具体的にお伝えしたいと思います。今回購入した中古物件を、保護した猫たちが安全に、そして安心して暮らせるシェルターにするためには、さまざまな工事や設備が必要です。現在確認できている主な費用は、・シェルター内装工事 約350万円・エアコン2台 約50万円(新設に伴う電気工事・穴あけ工事を含む)・給湯器交換 約12万円となっており、これだけでも約412万円になります。さらにこれから、猫たちの命を守るための脱走防止設備も整えていく必要があります。脱走防止については、玄関や窓などから猫が外へ出てしまうことのないよう、安全性を第一に考え、必要なところにはしっかりと費用をかけたいと考えています。一方で、ケージや猫用トイレなどは、これまで多くの皆さまからご寄付いただいたものがあります。まだ十分に使えるものは大切に活用し、できる限り費用を抑えながら準備を進めていきます。給湯器についても、追い焚き機能を付けると20万円以上になるため、猫たちのお世話に必要なシャワーなどが使えることを優先し、追い焚き機能のないものを選び、税込約12万円に抑えました。使えるものは大切に使い、費用を抑えられるところは抑える。一方で、猫たちの命や安全にかかわるところには、必要な費用をかける。そんな考えで、シェルター開設の準備を進めています。今回のクラウドファンディングでは300万円を目標としていますが、現在確認できている費用だけでも約412万円となり、さらに脱走防止設備などの費用も必要になります。そのため、目標の300万円はシェルター開設に必要な費用の全額ではなく、その一部としてご支援をお願いしています。保護を必要とする猫たちが安心して過ごせる場所をつくること。そして、猫白血病のため他の猫たちと一緒に暮らすことが難しい子にも、安心して過ごせる部屋をつくること。その実現に向けて、一つひとつ準備を進めてまいります。これまでご支援くださった皆さま、活動を周りの方へ伝えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。皆さまからいただいたお気持ちを大切に、最後まで頑張ってまいります。引き続き応援していただけましたら幸いです。また、このプロジェクトを周りの方へお伝えいただけることも、大きな力になります。どうぞよろしくお願いいたします。いちはら地域ネコの会河村 豊美


いつも「いちはら地域ネコの会」の活動を応援していただき、ありがとうございます。クラウドファンディングを始めてから、たくさんの方に私たちの活動を知っていただき、現在、33名の皆さまから467,000円ものご支援をいただいています。ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。昨日から今日にかけて、これまで猫を家族に迎えてくださった里親さんや、地域猫の不妊・去勢手術でご縁のあった方など、一人ひとりにクラウドファンディングのことをお伝えしています。その中で、ご支援いただいた方から、「友人にもシェアしました」「家族にも伝えました」というお言葉をいただきました。そのお気持ちが本当に嬉しく、私たちだけでは届けることのできなかった方々へ、少しずつ活動の輪が広がっていることを感じています。ご支援はもちろんですが、クラウドファンディングのことを一人でも多くの方に知っていただくことも、私たちにとって大きな力です。私たちはクラウドファンディングへの挑戦と並行して、日々の地域猫活動も続けています。先日は、地域からのご相談を受け、11匹の猫を捕獲しました。写真は、その時に捕獲した11匹の猫たちです。一度に11匹を手術することはできないため、病院の予定に合わせて数日に分けて不妊・去勢手術を行っています。すでに3匹の手術を終え、9月1日に4匹、9月3日に4匹の手術を予定しています。外で生まれる猫をこれ以上増やさないためには、不妊・去勢手術を地道に続けていくことがとても大切です。その一方で、病気やケガをした猫、幼い子猫など、どうしても保護しなければならない命があります。そうした猫たちを安心して受け入れられる場所をつくること、そして猫白血病の子たちにも安心して過ごせる専用のお部屋をつくることが、今回のシェルター開設の大きな目的です。日々の活動を続けながら、一匹でも多くの猫たちの命を守り、安心して過ごせる場所をつくりたい。その思いで、このクラウドファンディングに挑戦しています。募集終了まで、残り12日となりました。目標まではまだ長い道のりですが、最後まで諦めず、一人でも多くの方に私たちの活動を知っていただけるよう頑張ります。もしよろしければ、ご家族やご友人、お知り合いの方へ、このプロジェクトをシェアしていただけましたら大変ありがたく思います。一つひとつのご支援、そして一つひとつのシェアが、猫たちの未来につながっています。皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。引き続き、いちはら地域ネコの会をどうぞよろしくお願いいたします。いちはら地域ネコの会河村 豊美


8月19日、保護猫シェルター開設に向けたクラウドファンディングがスタートしました。公開からまだ間もない中、14名の皆さまから122,000円もの温かいご支援をいただいております。ご支援くださった皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、そしてプロジェクトを見守ってくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今日は、私たちが保護している猫の一匹をご紹介します。写真の子は、**モナちゃん(女の子)**です。昨年の春、生後1か月半ほどの時に保護しました。保護した時は猫風邪(ヘルペス)の症状がひどく、何か所もの動物病院を受診しました。治療を続けましたが、現在も目は見えていません。ただ、明るさは感じることができるようです。また、ウイルス検査では猫エイズ陽性でした。それでもモナちゃんは、毎日を一生懸命に過ごしています。病気や障がいのある子は、新しい家族とのご縁を結ぶまでに長い時間がかかることがあります。だからこそ、ご縁を待つ時間も安心して暮らせる場所をつくりたい。保護した猫すべてが、すぐに新しい家族のもとへ行けるわけではありません。病気や障がいのある子、長い時間をかけてご縁を待つ子にも、安心して暮らせる場所が必要です。モナちゃんのような子たちを、これからも安心して受け止めていける場所。それが、私たちが今回つくろうとしている保護猫シェルターです。「助けたい。でも、保護する場所がない。」そんな状況を少しでも変えるために、今回のクラウドファンディングに挑戦しています。これから活動報告では、保護している猫たちのこと、日々のTNRや保護・譲渡活動のこと、そしてシェルター開設に向けた歩みを少しずつお伝えしていきたいと思います。猫たちが安心して過ごせる場所を実現できるよう、最後まで頑張ってまいります。引き続き、いちはら地域ネコの会をどうぞよろしくお願いいたします。いちはら地域ネコの会


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