革小物を作り続けるための工房をつくります!

契約直前で物件は白紙になりましたが、その後あらためて探し続け、ようやく工房となる新しい物件が決まりました。 必要な機械と革もすでに確保できており、これから搬入と準備が本格的に始まります。 この工房は拡大のためではなく、ものづくりを止めないための拠点です。

現在の支援総額

183,000

61%

目標金額は300,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

17

革小物を作り続けるための工房をつくります!

現在の支援総額

183,000

61%達成

あと 17

目標金額300,000

支援者数12

契約直前で物件は白紙になりましたが、その後あらためて探し続け、ようやく工房となる新しい物件が決まりました。 必要な機械と革もすでに確保できており、これから搬入と準備が本格的に始まります。 この工房は拡大のためではなく、ものづくりを止めないための拠点です。

自己紹介

はじめまして。東京都墨田区を拠点に、豚革の魅力を伝える活動をしている児嶋です。

現在は「ピッグレザーブランド Sai(サイ)」を運営し、食肉の副産物として生まれるピッグレザーを素材に、軽くて柔らかく、日常に寄り添う革小物を制作・販売しています。

ブランド立ち上げ以降、オンライン販売やイベント出店、カフェ併設店舗の運営など、少しずつ活動の幅を広げてきました。

派手に拡大するのではなく、「ピッグレザーの魅力を伝えるために、必要な環境を整える」
それがこれまでのSaiのスタイルです。

トラブル発生

契約目前まで進んでいた工房予定の物件が、
オーナー様のご都合により、直前でキャンセルとなりました。

工房づくりは、一度振り出しに戻りました。

進んでいること

その一方で、工房に必要となるクリッカー(裁断機)と革の購入先が決定しました。
当初の物件へ搬入する前提で調整を進め、確保することができました。

工房を本気で動かすための準備は、確実に進んでいます。

物件が決まりました
2026年3月13日に新たな物件が決まりました

プロジェクト公開時にはまだ物件が確定していませんでしたが、その後も探し続け、ようやく新しい工房物件が決まりました。

元々予定していた物件が契約直前でなくなってから3週間。
限られた期間の中で探し続け、なんとか3月中の引っ越しに間に合う形で進められそうです。

室内の掃除や壁塗り、トラックの手配、重機の運搬準備など、工房づくりが一気に動き出します。

ここから少しずつ、工房が形になっていく様子も発信していきます。

このプロジェクトで実現したいこと

革小物(バッグやお財布など)を、これからも「安定して作り続けられる工房」をつくること。

10年、20年後も、
豚革を魅力的に使ってもらい続けるために。

それが、このプロジェクトで実現したい一番の目的です。
工房イメージ

近年、革小物(バッグやお財布など)の加工をお願いできる会社は年々減っています。
これまで依頼していた工場が廃業したり、新規の加工を断られたりすることも増えてきました。

「作りたいものがあるのに、作れる場所がない」。

そんな状況が、少しずつ現実になってきています。

加工会社がなくならないことを願うだけでは、ブランドを守ることはできません。

だからこそ、自社でも加工できる環境を持ち、外注と内製の両方を選べる状態をつくりたいと考えました。

プロジェクト立ち上げの背景

私はこれまで、クラウドファンディングを通して、段階的に挑戦を重ねてきました。

第1回:活動を始めるための一歩
第2回:活動の幅を広げるための選択
第3回:ピッグレザー専門店を作るための決断
第4回:そして、ものづくりを続けるための環境づくり。

その時々で必要な決断をしながら、少しずつ前に進んできました。

すべてに共通しているのは、「豚革の魅力を伝えるために、環境を整える」という考え方です。

そして今、革小物(バッグやお財布など)の加工環境が不安定になってきた中で、次に整えるべき環境が「工房」だと判断しました。

豚革の魅力を伝えるためには、豚革という素材を、革小物(バッグやお財布など)として形にし、手に取ってもらうことが必要不可欠です。
ピッグレザーのお財布

正直に言うと、不安はあります。
拠点を持つことは、簡単なことではありません。

それでも、ここで動かなければ、将来もっと大きな不安を抱えることになる。

そう感じて、今回のプロジェクトを立ち上げました。

実現したいこと

・工房物件の確保
・クリッカー設置
・革の保管環境整備
・安定した生産基盤づくり

一歩ずつ、確実に進めます。

資金の使い道

・物件初期費用
・機械搬入費
・電気工事
・水道設備費

リターンのご紹介

①お礼のメッセージメール3,000円

ものづくりを止めないための一歩を、そっと後ろから支えていただくリターンです。
工房が生まれるまでの過程と、感謝の気持ちをお届けします。

「応援しているよ」という想いが、何よりの力になります。


②工房設立記念・レザーチャーム |5,000円/1個
【刻印】 Sai atelier
※裏面には、Saiのロゴである、豚さんの刻印が入ります。
今回のクラウドファンディングのためだけに制作する、工房設立を記念したピッグレザーチャームです。

刻印される「Sai atelier」は、“この工房が生まれた”という事実そのものを残すための刻印。

今回のクラウドファンディング限定で、今後この刻印を使って制作する予定はありません。

工房のはじまりを、そっと手元に残したい方へ向けた記念のひとつです。


③工房ファーストロット・ミニケース|8,000円/1個
【刻印】 Sai atelier first lot新しく立ち上げる工房で、最初に製作する革小物(ファーストロット)です。

刻印の「first lot」は、
“この工房で最初に生まれた製品群”であることを示す印。

こちらもクラウドファンディング限定の刻印で、今後同じ刻印を入れて制作することはありません。

工房の始まりを、実用品として日常の中で使い続けたい方へ。


④ 工房応援セット|15,000円/各1個
(工房設立記念レザーチャーム+ファーストロット・ミニケース)

【刻印】レザーチャーム/ミニケース 共通 
Sai atelier first lot 01〜20工房設立の記念と、ファーストロットの革小物をセットで受け取っていただけるリターンです。

01〜20の番号はすべて異なり、購入順に1つずつ割り当てられます

「Sai atelier first lot」の刻印に、
01〜20のシリアルナンバーを1つずつ刻印します。

同じ番号は存在せず、それぞれが異なる番号を持つ、限定20点のみの仕様です。

この工房で生まれた最初の証を、
自分だけの番号として受け取りたい方へ。


⑤工房サポータープラン|10,000円
この工房を支えてくれた証として、お名前を工房内に掲載させていただきます。

工房のはじまりを、
そっと後押ししてくれた記録として。

【掲載サイズ】縦8㎝×横4㎝


⑥工房パートナープラン|30,000円
この工房を、静かに支えてくれた証として、お名前を工房内に掲載させていただきます。

工房のはじまりに、
より深く関わってくれた記録として。

【掲載サイズ】縦15㎝×横7㎝

この工房で、これからも作り続けていきたい、Saiの定番のお財布です。
日常に馴染む使い心地を大切にしながら、ひとつひとつ仕立てています。

⑦ミニウォレット|16,000円必要なものだけを、すっきり持ち歩けるSai定番のミニウォレットです。
軽さと柔らかさを活かしたピッグレザーの使い心地は、毎日の中で自然と馴染んでいきます。


⑧三つ折りミニウォレット|28,000円コンパクトさと収納力のバランスを大切にした、Saiの三つ折りミニウォレットです。
小さなサイズ感の中に、使いやすさを丁寧に詰め込みました。


⑨ロングウォレット|23,000円紙幣やカードをゆったりと収納できる、Saiのロングウォレットです。
ピッグレザーならではの軽さと柔らかさで、長財布でも負担の少ない使い心地に仕上げています。


最後に

物件は白紙になりましたが、機械はあります。

あとは、場所だけです。

この挑戦は止めません。

作り続ける未来を、一緒につくっていただけたら嬉しいです。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 元々決まっていた物件が契約直前でなくなってから3週間。必死に探し続け、なんとか3月中の引っ越しに間に合いそうです。場所は、今のお店から少し離れた町屋駅徒歩9分の場所。今のお店からは、自転車で約6kmほどです。さっそく来週から引っ越しがスタートします。まずは、まだ室内の清掃がされていないため、掃除や壁塗りから開始。その後、トラックの手配や重機の運搬手配など、引っ越しに向けてやることが山積みです。これから少しずつ、テナントが工房へ変わっていく様子も発信していきます。ぜひ引き続きチェックしていただけたら嬉しいです! もっと見る
  • いつも応援ありがとうございます。今回は、工房づくりの現在の状況についてご報告します。現在進めているプロジェクトの詳細はこちらです。▶︎ https://camp-fire.jp/projects/925785/契約目前まで進んでいた、工房にする予定の物件が、オーナー様のご都合により契約直前でキャンセルとなりました。準備を進めてきた中での出来事でしたが、工房づくりは一度振り出しに戻ることになりました。しかし、止まっているわけではありません。同時期に、工房に必要となるクリッカー(裁断機)と革の購入先が決定しました。当初の物件へ搬入する前提で調整を進め、無事に確保することができています。工房を本気で動かすための準備は、確実に前へ進んでいます。現在直面しているのは、搬入期限です。クリッカーと革は、3月中に受け取らなければなりません。つまり今は、「工房をつくる」前に「置く場所を確保する」という段階にいます。時間は限られていますが、この状況も含めて挑戦の一部だと受け止めています。物件探しを進めながら、必ず次の一歩につなげます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。 もっと見る

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