革小物を作り続けるための工房をつくります!

革小物を安定して作り続けるために。 加工環境が減っていく今、状況に委ねるのではなく、自分たちの手で支えられる場所を作ることを選びました。 この工房は挑戦のためではなく、ものづくりを止めないための拠点です。 これまでの歩みの延長として、工房のはじまりを応援してもらえたら嬉しいです。

現在の支援総額

91,000

30%

目標金額は300,000円

支援者数

5

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

38

革小物を作り続けるための工房をつくります!

現在の支援総額

91,000

30%達成

あと 38

目標金額300,000

支援者数5

革小物を安定して作り続けるために。 加工環境が減っていく今、状況に委ねるのではなく、自分たちの手で支えられる場所を作ることを選びました。 この工房は挑戦のためではなく、ものづくりを止めないための拠点です。 これまでの歩みの延長として、工房のはじまりを応援してもらえたら嬉しいです。

自己紹介

はじめまして。
東京都墨田区を拠点に、革の魅力を伝える活動をしている児嶋と申します。
今回導入予定の裁断機イメージ

現在は「ピッグレザーブランド Sai(サイ)」の運営をメインに活動しています。
Saiでは、食肉の副産物として生まれる「豚革」を素材に、軽くて柔らかく、日常に寄り添う革小物を制作・販売しています。
優しい肌触りが人気

ブランドを立ち上げてから、オンライン販売やイベント出店、カフェ併設店舗の運営など、少しずつ活動の幅を広げてきました。

派手に拡大するのではなく、「豚革の魅力を伝えるために、必要な環境を整えていく」
それが、これまでのSaiのスタイルです。
生きている時にできた傷

このプロジェクトで実現したいこと

革小物(バッグやお財布など)を、これからも「安定して作り続けられる工房」をつくること。

10年、20年後も、
豚革を魅力的に使ってもらい続けるために。

それが、このプロジェクトで実現したい一番の目的です。
工房イメージ

近年、革小物(バッグやお財布など)の加工をお願いできる会社は年々減っています。
これまで依頼していた工場が廃業したり、新規の加工を断られたりすることも増えてきました。

「作りたいものがあるのに、作れる場所がない」。

そんな状況が、少しずつ現実になってきています。

加工会社がなくならないことを願うだけでは、ブランドを守ることはできません。

だからこそ、自社でも加工できる環境を持ち、外注と内製の両方を選べる状態をつくりたいと考えました。

プロジェクト立ち上げの背景

私はこれまで、クラウドファンディングを通して、段階的に挑戦を重ねてきました。

第1回:活動を始めるための一歩
第2回:活動の幅を広げるための選択
第3回:ピッグレザー専門店を作るための決断
第4回:そして、ものづくりを続けるための環境づくり。

その時々で必要な決断をしながら、少しずつ前に進んできました。

すべてに共通しているのは、「豚革の魅力を伝えるために、環境を整える」という考え方です。

そして今、革小物(バッグやお財布など)の加工環境が不安定になってきた中で、次に整えるべき環境が「工房」だと判断しました。

豚革の魅力を伝えるためには、豚革という素材を、革小物(バッグやお財布など)として形にし、手に取ってもらうことが必要不可欠です。
ピッグレザーのお財布

正直に言うと、不安はあります。
拠点を持つことは、簡単なことではありません。

それでも、ここで動かなければ、将来もっと大きな不安を抱えることになる。

そう感じて、今回のプロジェクトを立ち上げました。

現在の準備状況

すでに工房用の物件は決まり、契約に向けて進んでいます。

入居予定の物件は、現在のショップから徒歩4分

現在は、

  • ▪︎工房レイアウトの検討
  • ▪︎導入する加工機材の選定
  • ▪︎作業動線・製作環境の設計


などを進めている段階です。


今回のクラウドファンディングでご支援いただいた資金は、

  • リターン制作費
    加工機材の導入費用
  • 工房環境の整備


に大切に使わせていただきます。

リターンのご紹介

①お礼のメッセージメール3,000円

ものづくりを止めないための一歩を、そっと後ろから支えていただくリターンです。
工房が生まれるまでの過程と、感謝の気持ちをお届けします。

「応援しているよ」という想いが、何よりの力になります。


②工房設立記念・レザーチャーム |5,000円/1個
【刻印】 Sai atelier
※裏面には、Saiのロゴである、豚さんの刻印が入ります。
今回のクラウドファンディングのためだけに制作する、工房設立を記念したピッグレザーチャームです。

刻印される「Sai atelier」は、“この工房が生まれた”という事実そのものを残すための刻印。

今回のクラウドファンディング限定で、今後この刻印を使って制作する予定はありません。

工房のはじまりを、そっと手元に残したい方へ向けた記念のひとつです。


③工房ファーストロット・ミニケース|8,000円/1個
【刻印】 Sai atelier first lot新しく立ち上げる工房で、最初に製作する革小物(ファーストロット)です。

刻印の「first lot」は、
“この工房で最初に生まれた製品群”であることを示す印。

こちらもクラウドファンディング限定の刻印で、今後同じ刻印を入れて制作することはありません。

工房の始まりを、実用品として日常の中で使い続けたい方へ。


④ 工房応援セット|15,000円/各1個
(工房設立記念レザーチャーム+ファーストロット・ミニケース)

【刻印】レザーチャーム/ミニケース 共通 
Sai atelier first lot 01〜20工房設立の記念と、ファーストロットの革小物をセットで受け取っていただけるリターンです。

01〜20の番号はすべて異なり、購入順に1つずつ割り当てられます

「Sai atelier first lot」の刻印に、
01〜20のシリアルナンバーを1つずつ刻印します。

同じ番号は存在せず、それぞれが異なる番号を持つ、限定20点のみの仕様です。

この工房で生まれた最初の証を、
自分だけの番号として受け取りたい方へ。


⑤工房サポータープラン|10,000円
この工房を支えてくれた証として、お名前を工房内に掲載させていただきます。

工房のはじまりを、
そっと後押ししてくれた記録として。

【掲載サイズ】縦8㎝×横4㎝


⑥工房パートナープラン|30,000円
この工房を、静かに支えてくれた証として、お名前を工房内に掲載させていただきます。

工房のはじまりに、
より深く関わってくれた記録として。

【掲載サイズ】縦15㎝×横7㎝

この工房で、これからも作り続けていきたい、Saiの定番のお財布です。
日常に馴染む使い心地を大切にしながら、ひとつひとつ仕立てています。

⑦ミニウォレット|16,000円必要なものだけを、すっきり持ち歩けるSai定番のミニウォレットです。
軽さと柔らかさを活かしたピッグレザーの使い心地は、毎日の中で自然と馴染んでいきます。


⑧三つ折りミニウォレット|28,000円コンパクトさと収納力のバランスを大切にした、Saiの三つ折りミニウォレットです。
小さなサイズ感の中に、使いやすさを丁寧に詰め込みました。


⑨ロングウォレット|23,000円紙幣やカードをゆったりと収納できる、Saiのロングウォレットです。
ピッグレザーならではの軽さと柔らかさで、長財布でも負担の少ない使い心地に仕上げています。


最後に
今回の工房は、「突然の挑戦」ではなく、これまで重ねてきた選択の延長線にある場所だと思っています。

ブランドを立ち上げたとき。
活動を広げようとしたとき。
ものづくりを続けるために、環境を整えてきたこと。

その一つひとつの選択の先に、今回の工房があります。

これまでの歩みを、
一緒に見届けてくださった方に。

今回もそのつづき”を、共に歩んでいただけたら嬉しいです。

これからも、
「豚革の魅力」を届け続けるために。

応援をよろしくお願い致します。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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