1953(昭和28)年、理系男子と美術系女子という異色の取り合わせでスタートした東京農工大学・女子美術大学混声合唱団。そのOBOGと家族が構成メンバーです。夫婦4組、親子1組を含む24名プラスオーナーで活動。学生時代のテイストを残しながら適度に大人の集団なので、アフターコーラスは欠かせません。会場探しの呑み奉行が重要な役職となっていて、毎回(といっても月一ですが)苦労して良店を見つけてきます。東京都合唱祭は7月5日の午前に出演です。演奏曲: ・工藤直子作詩 木下牧子作曲混声合唱曲集『光と風をつれて』より「あいたくて」 ・新川和江作詩 信長貴富作曲 混声合唱曲「生きる理由」第1回の演奏会まではこの核となるメンバーで合唱団の基礎を固めていきたいと考えています。その後はイベントの企画を元に、その都度メンバーを募集するタイプの合唱団の運営母体となる側面も併せ持った合唱団を目指したい。やりたいことがたくさんあるから。勿論、募集の出自は問いません。東京農工大学・女子美術大学混声合唱団出身に限らない。この指とまれ形式です。やりたい曲はダン・フォレスト作曲『生者のためのレクイエム』です。




