【女子大生の挑戦】孤立を“日常のつながり”で防ぐ、つながる縁側プロジェクト

現場での活動や有識者との対談を通して見えてきた、孤立・孤独における「情報が届かない」「つながりが続かない」「支援に参加できない」という3つの構造的課題。その課題を同時に乗り越える地域交流・情報提供プラットフォーム「つながる縁側」を実証する挑戦です。

現在の支援総額

227,000

45%

目標金額は500,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

13

【女子大生の挑戦】孤立を“日常のつながり”で防ぐ、つながる縁側プロジェクト

現在の支援総額

227,000

45%達成

あと 13

目標金額500,000

支援者数18

現場での活動や有識者との対談を通して見えてきた、孤立・孤独における「情報が届かない」「つながりが続かない」「支援に参加できない」という3つの構造的課題。その課題を同時に乗り越える地域交流・情報提供プラットフォーム「つながる縁側」を実証する挑戦です。

私はこれまで、子ども食堂や老人ホーム、多世代交流イベントなど、さまざまな現場で活動してきました。

そこで気づいたことがあります。

それは、

「支援があること」と「孤独がなくなること」は、必ずしも同じではない。

ということです。

もちろん、支援はとても大切です。

生活に困っている人には食料支援が必要ですし、困りごとを抱えている人には相談先も必要です。

しかし、どれだけ支援制度が充実していても、

「話し相手がいない」「自分を気にかけてくれる人がいない」「地域に居場所がない」

という状態は解決されないことがあります。

実際に私は、多くの高齢者の方から、

「困っているわけではないけれど寂しい」

という声を聞いてきました。

また、地域サロンの関係者の方からも、

「月に1〜2回のイベント開催では限界がある」

というお話を伺いました。

私は、この言葉がとても印象に残っています。

支援は大切です。

でも、本当に必要なのは、支援がなくても日常の中で自然につながり続けられる環境なのではないでしょうか。

困ったときだけ助け合うのではなく、

普段から「元気?」「最近どう?」と声を掛け合える関係性。

私は、そんなつながりが地域の中に増えていくことが、孤立を防ぐために必要だと考えています。

だからこそENLINKは、「支援を増やす」のではなく、

「つながりが続く仕組みをつくる」

ことに挑戦しています。

誰もが地域の中でゆるやかにつながり、笑顔で歳を重ねられる社会を目指して。

これからも挑戦を続けていきます。

ENLINK代表 田中優衣

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