はじめに
現役保育教諭の私が、働きながら『現役アスリート(陸上十種競技)』として続けることで、その活動を通して得た専門性を保育現場に活かす取り組みを進めていく。
この取り組みは保育現場に貢献するだけでなく、「自分のやりたいことをやりながら保育者として生き生きと働く」モデルとなります。保育者を目指しながらも自分のやりたいことを断念したり、そのために保育者になることを躊躇したりしている人たちに希望と勇気を与えたいのです。
現役アスリートとしての挑戦と保育現場の経験

はじめまして、深松 佳範(ふかまつ よしのり)と申します。私は現在、現役陸上十種競技アスリートとして挑戦を続けながら、保育教諭「ノリ先生」として、子どもたちと日々関わっています。
現役のアスリートであるからこそ、特別な指導をしなくても、存在そのものが子どもへの教材になります。
例えば、
・運動遊びで障害物走や立ち幅跳びをする時、「先生も足が速くなるために同じ練習をしているよ」と話すと、楽しみながら真剣に取り組む子どもたち。
・「足が速くなるには運動・食事・睡眠の3つが大切」と話すと、給食はほとんど毎回おかわり分があっという間になくなります。
日常の中でのこうした関わりが、子どもたちの主体的な学びや興味を引き出すきっかけになっています。
園・保育の質への価値
現役アスリートとしての専門性は、園に「一人分の特別な力」を足すものではありません。
「保育者それぞれの強みを活かし補い合うチーム保育を支える一つの専門性」
として機能します。
結果として、
・個人の力量に依存しない保育
・若手や学生が「ここで働きたい」と思える環境
・園全体の魅力と教育価値の向上
につながっていきます。
私の挑戦は、子どもたちのためだけでなく、保育現場の方たちにとっても必ず力になることを確信しています。
なぜ、今クラウドファンディングなのか

現役アスリートとしての専門性は、チーム保育を支え、園の魅力を高めます。そしてこの取り組みは、保育教諭アスリートという新しいキャリアモデルを示す挑戦です。
私は、「保育教諭アスリート」という新しいキャリアモデルを実例として示したいと考えています。
そのために、まずは
「私自身が競技と保育の両立を、本気で成功させる」
必要があります。
しかし、
・棒高跳びのポール、やり投げの槍など、高額用具の購入
・トレーニング施設の利用費、大会参加費、遠征費
・怪我時の医療費、リハビリ代、インソール等医療用具やケア用具の購入
など様々な場面でお金がかかり、個人の負担だけでは難しい現実もあります。
そのため、今回ご支援いただきましたお金につきましては、競技や練習のために最低限必要な棒高跳びのポール、やり投げの槍といった、高額用具の購入に使用させていただきます。ご支援金に余剰が生じた場合は、走り方教室の運営費、教材費に使用させていただきます。
皆さまからのご支援は、この挑戦を「一過性の活動」で終わらせず、継続可能な形にするための大きな力になります。
さらに、このプロジェクトをきっかけに、共感・協力してくださる園とつながりを作り、将来的には保育教諭アスリートの価値を広げる事業につなげていきたいと考えています。
支援で実現したい未来
今回のクラウドファンディングを通して、各方面に以下のことを実現したいと考えています。
・子どもたち:運動や挑戦を通して、自分の力で挑戦する楽しさや好奇心を育む
→現役アスリートだからこその立場で、運動遊びを中心に保育に関わる
・園:教育活動に価値をプラスし、保育現場に新しい学びの機会を提供
→若手や学生が「ここで働きたい」と思う環境づくりにもつながる
・学生:競技や得意分野を活かしながら働けるモデルの提示
→保育の仕事と競技を両立できる未来を示す
・社会:現役アスリートが保育現場で活躍する新しい教育の形を広める
→「挑戦し続ける大人の姿」が子どもたちや教育現場に新しい価値を生む
応援コメント
今回、クラウドファンディングを実施するにあたり、前名古屋柳城短期大学附属豊田幼稚園園長で、小学校時代は夏休みの宿題をなくすなど教育改革を進められ、教育現場で長年ご活躍されている澤田二三夫氏(通称『破天荒校長』)より、応援コメントを頂戴しました。ここにご紹介させていただきます。

そして、今回のクラウドファンディングでは、幼稚園から大学まで、全ての教育段階を経験された澤田氏に、特別に教育講演会を開催していただけることになりました!現場と制度の両方を知る立場から語られる内容は、園運営や保育の在り方を考える大きなヒントになるはずです。

リターン 園向けのコース
園向けのリターンとして、保育教諭アスリートによる【走り方教室】と、澤田氏による【破天荒校長 教育講演会】を組み合わせたコースをご用意しています!
◯10,000円 【走り方教室】1回+感謝状 〈限定3園様〉
◯30,000円 【走り方教室】2回+【破天荒校長 教育講演会】+園名記載(希望園のみ) 〈限定2園様〉
◯50,000円 【走り方教室】5回+【破天荒校長 教育講演会】+園名記載(希望園のみ) 〈限定1園様〉

■【走り方教室】及び【破天荒校長 教育講演会】について
プロジェクト終了後、園様へ速やかにご連絡を差し上げ、日程調整を開始いたします。
プロジェクト終了日から1年以内に、園様へ訪問のうえ、 【走り方教室】及び【破天荒校長 教育講演会】を実施いたします。
なお、実施にあたっては事前に訪問にて打ち合わせを行い、開催日程および内容を調整させていただきます。
※実施エリアは東海三県(愛知・岐阜・三重)限定といたします。
※交通費は別途ご相談させていただきます。
※やむを得ない事情により現地での実施が困難な場合は、保育者向けの運動遊び研修(オンライン)や、運動プログラム資料の提供等、代替となる形での対応を行います。
リターン 個人支援コース(応援用)
◯1,000円 お礼のメッセージ
◯3,000円 お礼のメッセージ
◯5,000円 お礼のメッセージ+限定活動報告
◯7,000円 お礼のメッセージ+限定活動報告
◯10,000円 お礼のメッセージ+限定活動報告+名前掲載(希望者のみ)+活動に関するメッセージ
※[お礼のメッセージ]は、金額に関わらず同じ内容になります。
※[限定活動報告]は、金額に関わらず同じ内容になります。
■[限定活動報告]について
・内容:7月上旬に出場予定の十種競技大会について、大会結果(総合得点・各種目の振り返り)を中心に、保育教諭アスリートとして感じたことや今後の活動予定をまとめた限定の活動報告を配信します(文章+動画)。
・動画収録時間:各種目1〜2分を目安に撮影し、合計で約15〜20分を予定しています。
・提供方法:YouTubeの限定公開機能を利用し、動画URLをクラウドファンディング内の「活動報告」機能にて、本リターン支援者限定で共有します。
・提供時期:大会終了後、2週間以内を目安に配信予定です。
リターン 個人支援+対話コース
保育・教育に関わる方を対象に、オンラインでの対話の場をご用意しました!
競技やその他の活動を続けながら保育教諭として働きたい方、また、これまでの経験を保育の現場に活かしたいと考えている方に向けた個別支援型の対話コースです。
これまで積み重ねてきた「競技」「特技」「好きなこと」「続けてきた活動」を丁寧に整理し、それらを保育や教育の現場で どのように活かせるのか、あなたにしかできない価値として、どう形にしていくのかを一緒に考えていきます。
「このまま保育を続けていいのか迷っている」
「自分の強みがよく分からない」
「保育×◯◯で何かできる気がするが、言語化できていない」
そんな想いを持つ方におすすめの対話の時間です。
◯12,000円 「あなたの特技を保育に活かす方法を考える会」(オンライン)〈限定5名様〉+お礼のメッセージ
対象:保育教諭(保育士・幼稚園教諭)、または保育者・教育者を目指している方
※[お礼のメッセージ]は、「個人支援コース(応援用)」のものと同じ内容になります。
リターン 個人支援+体験コース
応援用のコースの一つとして、【体験コース】を実施予定!
現役十種選手しての経験を活かした、未経験や初心者の方でも安心して陸上競技を楽しんでいただけるようなリターンを準備中です。
走る・跳ぶ・投げるといった陸上競技の要素を、無理のない形で体験できるプログラムを、複数ご用意したいと考えています。
なお、安全管理や開催場所・条件等が確定していないため、実施内容の詳細は調整が整い次第、クラウドファンディング期間中に追加・ご案内いたします。
SNSでの挑戦の様子
・Instagram:日本選手権出場への挑戦ストーリーを中心に投稿予定!
https://www.instagram.com/nori_decathlet0515?igsh=ZnZxd25tYjIyYjVp&utm_source=qr
・X(旧Twitter):保育教諭アスリートの保育の日常を投稿予定!
※挑戦の過程を一緒に応援してくださる方は、ぜひフォローやコメントをお願いします!
最後に

競技も、保育も、どちらかを諦めるのではなく、どちらにも本気で向き合い続けることが、子どもたちへの一番の教育になる。私はそう信じています。この挑戦は、私一人のためのものではありません。子どもたち、園、そしてこれから保育の道を志す学生たちに、「挑戦し続ける大人の姿」を残すための挑戦です。もし、この想いに少しでも共感していただけましたら、ご支援という形で、この一歩を共に踏み出していただけると幸いです。
ぜひ、一緒にこの夢を実現しましょう!ご支援と温かい応援を心よりお待ちしております。




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