「走るのが苦手で、自信がない…」「どう関わればいいのかわからない」保育の現場で、こうした声をたくさん聞いてきました。そこで今回、体験型リターンに親子教室を追加します!◯親子体験会【親子リズムかけっこ教室】+お礼のメッセージ音楽教育を専門に学び、リトミックの資格を持つ保育教諭として、さらに陸上競技の指導と自身のトレーニングを掛け合わせた、私だからこそできる音楽 × 陸上の「リズムで走りが変わる」教室です。この教室では、フォームを一方的に教え込むのではなく、音楽やリズムを使いながら、子ども自身の中にある”動きやすい感覚”を引き出していきます。遊びの中で体の使い方を感じながら、必要に応じて、走りが良くなるポイントをシンプルに伝えることで、無理なく、自然に動きが変わっていきます。日頃の保育では、実際に私が行っているミニハードルジャンプや、マーカー走といったトレーニングを、子どもが夢中になる”遊び”の形に変え、「これ先生もトレーニングでやっているよ!」と、大人と子どもが同じ感覚で楽しめるようにしています。さらに、ピアノを用いて音楽やリズムに合わせて体を動かすことで、自然と動きが音楽に乗ってきます。つまりこの教室は、「教え込む場所」ではなく”遊びの中で、自然と練習になっている場所”です。保育現場での様々な実践を通して、最初は動くことに消極的だった子も、気づけば何度も走り、「もう一回やりたい!」と自分から動き出す。そんな変化を、何度も見てきました。また、私がもう一つ大切にしていることがあります。それは、”保育者も全力で一緒に楽しむこと”です。子どもは、身近な大人が楽しそうに体を動かす姿を見ることで、自然と「やってみたい!」という気持ちが生まれます。だから今回、お子さまだけでなく、親子教室にしました。親子で一緒に体を動かすからこそ、その場限りで終わらない変化が生まれます。最終的に、・走りの動きがスムーズになる・走ることに前向きになる・自分から体を動かすようになるこうした変化を、無理なく引き出していきます。音楽、保育・教育、陸上、すべての経験があるからこそできる、”教え込まないのに変わる”運動体験。ぜひ一度、体感してみてください!




