目指すは深海。「フカメディア」を更に深みへと連れて行ってくれるグッズを作りたい!

「フカメディア」のオリジナルグッズ計画が潜航開始。深海ザメがモチーフのマスコット「フカブカ」などのグッズを商品化し、その売上が活動費になる—。活動支援付きのグッズがリターンです。いつか有人潜水船に乗って深海からリポートする日を夢見る、ささやかなメディアの大きな挑戦をどうか支えてください。

現在の支援総額

1,207,000円

120%

目標金額は1,000,000円

支援者数

114人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/07に募集を開始し、 114人の支援により 1,207,000円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

目指すは深海。「フカメディア」を更に深みへと連れて行ってくれるグッズを作りたい!

現在の支援総額

1,207,000円

120%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数114人

このプロジェクトは、2026/03/07に募集を開始し、 114人の支援により 1,207,000円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

「フカメディア」のオリジナルグッズ計画が潜航開始。深海ザメがモチーフのマスコット「フカブカ」などのグッズを商品化し、その売上が活動費になる—。活動支援付きのグッズがリターンです。いつか有人潜水船に乗って深海からリポートする日を夢見る、ささやかなメディアの大きな挑戦をどうか支えてください。

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【ネクストゴールに挑戦中!】

たくさんのご支援をいただき、ほんとうにありがとうございます!
ネクストゴールである150万円を達成すると、より多くのフカブカを世に放つことができます。
いけるところまで、応援よろしくお願いいたします(フカブカ


【返礼品にフカブカのフィギュアを追加しました!】

フカメディアのクリエイティブ担当・深海マザーの宇山さんから届いた1通のメッセージ。

「最後のあがきとして、フカブカフィギュアを完成させました。
 ウレタン樹脂に塗装後、高級ウレタンコーティング仕上げ、テカり過ぎ注意です。」

この世の光を集めたんじゃないかと思うくらい、ツヤッツヤのフカブカで、最後の追い込みに賭けたいと思います。最後まで、よろしくお願いいたします!(フカブカ

このページを訪れてくださり、ありがとうございます。
深海性WEBメディア「フカメディア」編集長の脈 脈子です。

10代のころにデメニギスという深海魚を知ってからずっと、深海に惹かれています。

頭が透けている深海魚・デメニギス

地球最後のフロンティアともいわれる深海は未知だらけ。その未知と、未知を追って深海に挑む人々を追いかけています。この活動を、日本で深海メディアといえば?のコールアンドレスポンスが成立するくらい、大きく確かなものにしたくてお願いに参りました。


「フカメディア」は2024年1月にサイトをオープンした、深海に関する話題を専門にあつかうWEBメディアです。深海に心を寄せる2組の個人事業主が「深海にまつわることを伸びやかに報じられるメディアがないなぁ」と感じたことをきっかけに、ないならつくろう!と立ち上げました。

あらゆる視点で深海を発信しています最近ではYouTubeでの動画配信をはじめるなど、読み物だけにとどまらず、さまざまな手法で発信しています。まだまだニッチといわれる深海の話題を深掘りして、「知るを深める」のキャッチコピーのとおり、知的好奇心や興味を深いところで満たすことを目指しています。

準備期間を含むこれまでの2年半で数百万円の私財を投入し、寄付をしてくださる“養育者”の皆さまの助けを借りて運営してきましたが、売り上げをつくる仕組みがないので立ち上げ以来ずっと資金難が続いています。

自分の足で、現地取材をして、リアルをお届けしています

もうひとつ。養育者の方々の手に、何も残らないことをずっと心苦しく思っています。同じ寄付をしていただくなら、何かちょっといいものを手にしてもらえないだろうか。そう考えてきました。

しかし養育者の証のようなものをつくるにも、その元手がありません。そして「フカメディア」には自分たちで売り上げをつくる仕組みが必要でした。

だったら、カタチとして残るオリジナルグッズをリターンとした活動支援のクラファンをやろう。そして、寄せていただいた支援を元手に、オリジナルグッズの在庫と販路開拓をする覚悟を持って、自分たちで少しでも稼げる仕組みをつくりたい。収益を取材活動に還元し、もっともっと楽しんでもらえるメディアに育てていくことが目的です。

今こそ、これまでに生み出されてきたフカブカをはじめとしたキャラクターたちの出番です。

「フカメディア」が目指しているのは、暗くて冷たい深海。メディアとして誰も成し遂げたことがない、有人潜水船に乗っての取材を達成するぐらいのメディアに「フカメディア」を大きく揺るぎないメディアにしたい。

その第一歩となる、オリジナルグッズ商品化プロジェクトをどうか応援よろしくお願いいたします。

深々とおじぎをする真っ黒ボディの謎生物。大きな頭を垂れ、あるはずのない腰を曲げるフォルムで初登場したその瞬間から、ぬいぐるみにしたい...!と野望を抱き続けてきました。

フカブカぬいぐるみ実際の商品はボールチェーン付き。
バッグにぶら下げると、常に深々とおじぎをしたフカブカとお出かけできます。

ぬい撮りをすれば、もれなく相手への敬意もカタチとなって写ります。

深海からやってきたフカブカにとって目に映るものはなんでも珍しい。
いろんな景色に出会う姿は、子どもの成長を見守っている気持ちになれます。

※ 表記のサイズはおおよその目安です。
※ 写真のフカブカはサンプルです。実際の商品とは仕様が一部異なります。


クリアファイル

A4サイズの書類がすっぽりおさまる、一般的な大きさのクリアファイル。画像は制作中のイメージです。フカブカだけでなく、フカメディアの仲間たちも登場するかも?楽しみにお待ちください...!

サイズ:およそ220mm×310mm

アクリルキーホルダーぶら下げると......お辞儀をしているようにフカブカが揺れる?丈夫なナスカン付きで安心なので、どこへでも連れて行ってあげてください。画像は制作中のイメージです。

サイズ:およそ50mm×70mm

マスキングテープ「フカメディア」のサイトでチラチラ姿を見せる仲間たちが集合。なにかしら封をしたり、デコったりしちゃってください。画像は制作中のイメージです。

サイズ:テープ幅18mm(予定)

ステッカーシート

不思議な姿の仲間たちが集結したステッカーシートは、水にも強い仕様なのでスマホやPC、キャリーケースなどお好きなところへお供させてください。

サイズ:およそ100mm×148mm(1sheet 4〜7sticker)


このほか、「フカメディア」の取材・記事づくりの現場を体験できるスペシャルプランもご用意しました!普段は入れないところに「フカメディア」の一員として入れるチャンスかも。編集長がほんとにちゃんと仕事してるかチェックしてやるぞ!って気概のある方も、ぜひ大枚払ってご支援ください。


フカブカを生み出したひと

のちに「フカブカ」と呼ばれ、「フカメディア」のマスコット的存在となるキャラクターを産み出したのは深海生物をモチーフにしたインテリア雑貨を産む“深海の母”こと、「深海マザー」さん。ヒラリと腕をはためかせて着地したような姿でカップの上に鎮座する「カップメンダコシリーズ」などを展開。たびたびバズり散らかしている深海プロダクト界の雄です。


フカブカをぬいぐるみにしてくれるひと

フカブカをふかふかのぬいぐるみにしてくれるのは、水族館のショップなどで必ずと言っていいほど見かける「しんかいさんシリーズ」でおなじみの、TSTアドバンスさん!創業52年の老舗であり、深海生物のぬいぐるみを数多く手掛けてきたメーカさんです。素晴らしいプロダクトができる予感しかありません。

ぜひやりましょう!と言ってくださって、ほんとに心強かったです。


4種類のグッズを生み出してくれるひと

海好き、深海好きのコミュニティ「うみハマ〜深い海にハマる〜」を主宰し、プロのデザイナーとして20年以上のキャリアを持つ、「お魚デザイン*おととごと。」のおがわゆかこさん。ご自身でもオリジナルキャラクターを描き、グッズを制作しているおがわさん×フカメディアのコラボグッズにご期待ください。


このプロジェクトは、目標金額に達しなかった場合は返金される【All-or-Nothing方式】で実施します。そのため目標額を手の届きやすい100万円に設定していますが、より多くのご支援が未来の活動費につながります。目指す真のゴールは150万円!そこに届けば、フカブカを1000体に増殖させることができます。

たくさんの方が、いろんなものに「フカブカ〜」とやってほしい。その光景を見たいという野心もあります。応援よろしくお願いいたします... !



フカメディアを見てみる↓

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • リターン発送費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • こんにちは、フカメディア編集長の脈です。ついに、この報告をできる日がやってきました。制作中のグッズのうち、マスキングテープが完成です。デザインを担当してくださっているゆかっぺさんと意見を交わし合い、コンセプトの大幅な見直しなんかもあり、7月のおわりに入稿。約2ヶ月を経て、手元にやってきました。かなりインパクトのあるものになっています。この黒さ!!シンプルに見えて、いろんなものにすたがを変える謎深さを醸し出せたんじゃないでしょうか。制作をはじめた当初は、このクラファンページに掲載していたイメージ画像のような、フカメディアの仲間たちが登場する方向で進めていました。実際に申し分ないデザインをしてくださったのですが、そこにひとつの問いが浮かびます。“われわれは、キャラクターたちにどんな生命性を吹き込みたいのか?”クリエイティブ担当の宇山さんが中心になって、かなり深く、フカく、思考を潜らせ、考え抜きました。フカメディアの象徴である、この目はなんなのか。記事の中で天の声のように知識を授けてくれるフカメさんとは、どんな存在なのか。そしてフカブカがフカブカたる所以はどこにあるのか。その熟考の末にたどり着いた、はじめての成果です。この「目」は、謎深き黒い生命体の、いわばウロコです。目からウロコが落ちるということわざがあります。ハッ......!となにかに気付いたり、真理に触れた時、この目はハラリと落ちて、そこに新たな命が生まれます。いろんなものに貼り付けて命を宿してみてください。もちろん、封をしたり、お知らせやポスターを冷蔵庫や壁に貼ったりするのにも役立ててください。今ちょうど、デスクの上に置いてあった某ネコ型配膳ロボのテープカッターと目が合いました。お届けの暁には、楽しんでもらえるとうれしいです。他のグッズも引き続き制作中。ツヤツヤのフカブカは、宇山さんの手作りで姿を現しつつあります。ぬいぐるみのその後も、近々ご報告いたします(フカブカ もっと見る
  • 大変お待たせしております!5月下旬からスタートしたフカブカぬいぐるみ化計画。早ければ7月下旬に届くか?と期待していたサンプル2号が、8月の終わりに届きました。推しぬいブームで工場が混み合う中、この不思議な生き物のふかふか化にお付き合いいただいているティーエスティーアドバンスさんには、感謝してもしきれません。本当にありがとうございます。ふたたび中国に渡っていたプロトタイプも、先週末に帰ってきています。2号より2週間遅れての帰宅。観光でもしてスパイシーな香りをつけてきているのではと、嗅いでみました。濡れ衣でした。かわりに中国のあちこちを見てきてくれてよかったのに。サンプル1号から進化した点は、目のデザインと頭のフォルムを出すための型紙。どれくらい変わったでしょうか。さっそく2号に登場してもらいましょう....!それでは、どうぞ!!フカブカだ!フカブカがあらわれた!!やはり目でした。いちばん外の白い縁取りが再現されて、キリッ!とした顔に。頭もフカブカらしい、ぽってりとした重そうなフォルムになりました。プロトタイプとも並べてみます。ちょっと違った質感の生地を選んでいるので、並べるとパヤパヤした感じがすると思いますが、これはもうオリジナルをほぼ再現できたと言えるのではないでしょうか。何度見ても、絶妙なカーブが再現されていて嬉しくなります。プロトタイプを縫ってくれた、ぬいぐるみ作家の薄毛女性さんからは「背中のカクカク感が取れて、できるだけ丸みのあるラインを出してもらえたら完璧」とコメントをいただいています。確かに、言われてはじめて気がつきました。宇山さんからは、「ヒレはもうちょっと小さくてもいいかも」との生みの親チェック。フカブカへの思い入れの視点がいくつもあるって、心強い。いろんなところへ一緒に行ってほしいから、ひとまわり小さくするオーダーだったので、その点も確認・調整したいなと思っています。ここでご支援いただいた皆さまにお願いがあります。当初は、10月の終わり頃に発送できるかなぁ?と見込んでいました。が、徐々に制作期間が延びていること、そして何といってもクオリティの高いフカブカをお届けしたくて、もう1体サンプルを作らせていただけないでしょうか。発送は年明けになるかもしれません。すでに長らくお待たせしているのですが、フカブカぬいの誕生を一緒に見守っていただけると嬉しいです(フカブカ もっと見る
  • こんにちは、フカメディア編集長の脈です。今日はフカブカぬい制作のその後をお知らせ!すでにXではチラッとお披露目しましたが、プロトタイプフカブカが初のサンプルを引き連れて帰ってきました。それでは、あらためてご覧ください。フカブカぬい商品化サンプル1号の登場です。フカブカが、増殖した!絶妙な足腰(?)のカーブを、よくぞ再現してくださったなと感激。その一方、「フカブカ......?」と確認したくなる心許なさも。この心許なさの正体について、フカブカの産みの親である深海マザーの宇山さん、そしてプロトタイプを産み出してくれたぬいぐるみ作家の薄毛女性さんと緊急検証をおこないました。目と頭のフォルムがきっと、その理由。フカメディアのシンボルでもあり、すべての変態形の源である目は最重要パーツ。反射板組織のタペタムを表すフカメディアカラーの瞳、その周りの白目、黒い縁取り、さらに白い縁取り。ここまでがワンセットでフカメの目なのですが、いちばん外の白い縁取りの存在がうまく伝わっておらず、黒い生地に同化してつぶらな瞳になってしまいました。さらにフォルムについては、薄毛女性さんの型紙をベースに考えていたこちら側と、工場側とで意思疎通がうまく取れておらず、工場側で型紙の変更があったようでした。プロトタイプフカブカは船で言うと、右舷と左舷と甲板の3枚仕立てになっているのですが、サンプル1号は右舷と左舷の2枚合わせになって、間を繋ぐ布がなくなっていました。結果、ぽってりした大きな頭はなんだか薄く、キュートなイルカちゃんっぽくなったのでした。どちらも技術的な問題というよりは、コミュニケーションの行き違いからくるもの。すでにティーエスティーアドバンスの担当さんともブラッシュアップしたい点を打ち合わせているので、次のサンプルではオリジナルのフカブカにさらに近づくのでは、と期待しています。サンプル2号の製作スタートにあたって、プロトタイプフカブカにふたたび中国出張の要請が。先週末に送り出しました。出張先でできた友だち、阪九フェリーの「ふねこ」がお見送り。早ければ7月末ごろに、またあらたな後輩を引き連れて帰ってくる予定です。当初の予定より、サンプル製作が遅れはじめています。世は一大ぬいブーム。工場もかなり混んでいるようです。次の「フカフカのフカブカ制作記」をお待ちいただければ幸いです。ところで、前回の活動報告でお知らせしたシリアルナンバータグの素材について。アンケートの結果、僅差でヒノキ板に決定しました!投票いただいたみなさん、ありがとうございました。タグも現在制作中です。こちらも仕様など決まれば、またお知らせいたします。今回の活動報告はここまで。大人も夏休みがほしい!とジタバタしながら、暑くなりそうな夏をどうにかこうにか乗り切ってまいりましょう。ご安全に(フカブカ もっと見る

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