目指すは深海。「フカメディア」を更に深みへと連れて行ってくれるグッズを作りたい!

「フカメディア」のオリジナルグッズ計画が潜航開始。深海ザメがモチーフのマスコット「フカブカ」などのグッズを商品化し、その売上が活動費になる—。活動支援付きのグッズがリターンです。いつか有人潜水船に乗って深海からリポートする日を夢見る、ささやかなメディアの大きな挑戦をどうか支えてください。

現在の支援総額

1,207,000

120%

目標金額は1,000,000円

支援者数

114

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/07に募集を開始し、 114人の支援により 1,207,000円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

目指すは深海。「フカメディア」を更に深みへと連れて行ってくれるグッズを作りたい!

現在の支援総額

1,207,000

120%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数114

このプロジェクトは、2026/03/07に募集を開始し、 114人の支援により 1,207,000円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

「フカメディア」のオリジナルグッズ計画が潜航開始。深海ザメがモチーフのマスコット「フカブカ」などのグッズを商品化し、その売上が活動費になる—。活動支援付きのグッズがリターンです。いつか有人潜水船に乗って深海からリポートする日を夢見る、ささやかなメディアの大きな挑戦をどうか支えてください。

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こんにちは、フカメディア編集長の脈です。今日はフカブカぬい制作のその後をお知らせ!すでにXではチラッとお披露目しましたが、プロトタイプフカブカが初のサンプルを引き連れて帰ってきました。それでは、あらためてご覧ください。フカブカぬい商品化サンプル1号の登場です。フカブカが、増殖した!絶妙な足腰(?)のカーブを、よくぞ再現してくださったなと感激。その一方、「フカブカ......?」と確認したくなる心許なさも。この心許なさの正体について、フカブカの産みの親である深海マザーの宇山さん、そしてプロトタイプを産み出してくれたぬいぐるみ作家の薄毛女性さんと緊急検証をおこないました。目と頭のフォルムがきっと、その理由。フカメディアのシンボルでもあり、すべての変態形の源である目は最重要パーツ。反射板組織のタペタムを表すフカメディアカラーの瞳、その周りの白目、黒い縁取り、さらに白い縁取り。ここまでがワンセットでフカメの目なのですが、いちばん外の白い縁取りの存在がうまく伝わっておらず、黒い生地に同化してつぶらな瞳になってしまいました。さらにフォルムについては、薄毛女性さんの型紙をベースに考えていたこちら側と、工場側とで意思疎通がうまく取れておらず、工場側で型紙の変更があったようでした。プロトタイプフカブカは船で言うと、右舷と左舷と甲板の3枚仕立てになっているのですが、サンプル1号は右舷と左舷の2枚合わせになって、間を繋ぐ布がなくなっていました。結果、ぽってりした大きな頭はなんだか薄く、キュートなイルカちゃんっぽくなったのでした。どちらも技術的な問題というよりは、コミュニケーションの行き違いからくるもの。すでにティーエスティーアドバンスの担当さんともブラッシュアップしたい点を打ち合わせているので、次のサンプルではオリジナルのフカブカにさらに近づくのでは、と期待しています。サンプル2号の製作スタートにあたって、プロトタイプフカブカにふたたび中国出張の要請が。先週末に送り出しました。出張先でできた友だち、阪九フェリーの「ふねこ」がお見送り。早ければ7月末ごろに、またあらたな後輩を引き連れて帰ってくる予定です。当初の予定より、サンプル製作が遅れはじめています。世は一大ぬいブーム。工場もかなり混んでいるようです。次の「フカフカのフカブカ制作記」をお待ちいただければ幸いです。ところで、前回の活動報告でお知らせしたシリアルナンバータグの素材について。アンケートの結果、僅差でヒノキ板に決定しました!投票いただいたみなさん、ありがとうございました。タグも現在制作中です。こちらも仕様など決まれば、またお知らせいたします。今回の活動報告はここまで。大人も夏休みがほしい!とジタバタしながら、暑くなりそうな夏をどうにかこうにか乗り切ってまいりましょう。ご安全に(フカブカ


さっき7月の声が聞こえたように思うのですが、気のせいでしょうか。今年の半分が過ぎることを受け入れられずにいる皆さん、こんにちは。フカメディア編集長の脈です。大丈夫、わたしも同じ思いです。今日も、ぬいぐるみと4種類のグッズ制作が続いています。グッズをデザインしてくれている「お魚デザイン*おととごと。」のおがわゆかこさんが、アクリルキーホルダーの試作をしてくれました。長らく「画像は制作中のイメージです。」のまま、正体不明だったグッズたちが、いよいよ姿を現します。どうぞ!おぉー!!!実際にモノとして出てくると、感動しますね。AIで生成したイメージ画像にはない、確かな質量を感じますし、©フカメディアが醸し出す“っぽさ”が効いています。なにごとにおいても“っぽさ”は大事です。しかし細部まで妥協のないものづくりに定評がある我らがクリエイティブチームはこれで満足しません。「角度は頭と尾部のラインが同じくらいが望ましいです! 深みへ向けて潜行中の姿勢です!」この数センチ、もしかしたら1センチにも満たないミリ単位の調整が、フカブカをフカブカたらしめるのです。来月になれば、他の3種類のグッズもデザインが見えてきそうです。フカブカだけでなく、仲間たちにも活躍してもらいたいと思っています。制作に時間がかかるぬいぐるみに合わせての進行のため、少しづつになりますが楽しみにお待ちください。そのぬいぐるみですが、来週にはサンプル第1号が日本に到着する見込みだとティーエスティーアドバンスさんより連絡がありました!中国での仕事をやり遂げたプロトタイプフカブカも一緒に帰ってきます。ひとまわり大きくなってたらどうしよう。活動報告『フカフカのフカブカ制作記 Vol.1』で紹介した3種類の布のうち、まずは第1候補のヘラクレスオオカブト氏の布でこしらえてもらっています。世の中の光という光を吸収するボディの実現に期待がかかります。ちょうどこちらに届く頃に、1週間弱の出張に出てしまうので、出発前に受け取れるといいなぁ。そしてぬいぐるみにつける支援者様限定のシリアルNo.タグの素材について、ご意見を伺いたいと思っています。あたたかみのある木か、海のように透明感のあるアクリルか。そちらも3mm厚を想定しています。ぬいのボールチェーンに通して、お届け予定です。どっちがお好みですか?支援者さまはもちろん、ぬいには支援してないなーという方も、応援は気持ちだけでした!という方も、どなたでも遠慮なくご意見をお聞かせください。多数票の方で制作いたします。投票はフカメディアのXにて、今日の17時少し前から2日間で実施しています。奮って投票ください。https://x.com/fukamedia_jp/status/2068241181012844754?s=20ぬいサンプルの到着が待ち遠しい。フカブカが帰ってきたら、一緒に行きたいところもたくさんあります。次はぬいたちの様子をお伝えできればと思います。その日まで愉快にお過ごしください(フカブカ


大変お待たせいたしました!先ほど、足長養育者プランにてご支援いただいた皆さまへリターンの「フカい感謝を込めたお礼のメッセージ」をお送りいたしました。CAMPFIREに登録されたメールアドレス宛のお届けです。PDFファイルの添付があり、迷惑メールとして弾かれている可能性が考えられます。万が一、届いてないよー!という方がおられましたらご連絡いただけましたら幸いです。CAMPFIREのメッセージ機能でも、フカメディアのXのDM、脈個人のXのDMその他、個人的に連絡先を知っている場合など、どこからでも大丈夫です。フカメディアのX:https://x.com/fukamedia_jp脈のX:https://x.com/myakuko添付ファイルの中身は、便箋スタイルのお手紙です。フカメディアのクリエイティブ班として力を貸してくれている「お魚デザイン*おととごと。」のおがわゆかこさんがこのお手紙のために特別にデザインしてくれました。ぜひ見ていただきたいので、届いてないよー!という場合は何とぞご一報ください(フカブカ


グッズ制作、着々と進行しています。フカブカをフカフカにしてくれる老舗ぬいぐるみメーカー・ティーエスティーアドバンスさんへ、フカブカと一緒に行ってきました。「この子を御社で量産してもらえないでしょうか...」とお願いに来た去年10月以来、7ヶ月ぶりの訪問です。約束の時間に訪ねると、あたたかく迎え入れていただきました。担当さんは優しくてノリがいい。クラファンもずっと見守ってくれていました。こうしてはるばるやってきたのは、生地選びのため。会議室に入ると、テーブルの上にはすでにたくさんのサンプルが。同じように見えても、手触りや伸縮性が微妙に違う。深々とお辞儀をするフカブカの絶妙なカーブが綺麗に出せること、かつ深海ザメらしい深い黒を求め、イメージの共有を重ねていきます。後ろにぎっしりと飾られたぬいぐるみたちにもご協力いただき、プロトタイプのボディと同タイプの生地を含めた3候補まで絞ることができました。この世には、こんなにかわいい会議が存在するんですね。左から第1候補のヘラクレスオオカブト氏、第2候補の牛氏、第3候補のバク氏。ティーエスティーアドバンスさんでは、ぬいぐるみに必ずといっていいほどついてるラベル(オリマークと呼ぶそう!)やタグもつけてくれます。これのデザインは、いまクリエイティブ担当の宇山さんががんばってくれていますので、わたしも楽しみです。オリマーク(右)と紙タグ(左)と私物ミャクミャクの尻このオリマークの位置や、バッグなどにぶら下げてもらった時にフカブカらしいお辞儀ぐあいになるキーチェーンの取り付け位置なども話し合い。細部までこだわりぬいています。決めるべきことが決まったので、いよいよサンプル製作へ。中国の工場でのサンプル製作には、フカブカが立ち会ってくれます。プロトタイプをこしらえてくれた、ぬいぐるみ作家の薄毛女性さんのパターンとともに、海を渡ることに。手渡す際に「大切にあつかいます」と言葉を添えてくれるところに、愛を感じます。安心してフカブカを託し、ひとりで帰ってまいりました。フカブカは日ごろ、海っぽいからという理由で神戸港プリントのふくろに収納されている。サンプル第1号は、6月初旬から中旬にできあがる見込みです。海外出張を経験したプロトタイプフカブカが、先輩風を吹かせながら、わたしのところまで連れてきてくれるはず。サンプル作りがいったん手を離れたので、次はご支援いただいた皆さまへのフカい感謝をこめた御礼のメッセージをしたためたいと思っています。


奇跡的な展開を見せ、大盛り上がりのうちに終了したフカメディアのクラファン。黄色い帯に燦然と輝く「SUCCESS」の文字が大変まぶしいです。あらためまして、たくさんのご支援をいただき本当にありがとうございます。さっそくグッズの制作に取りかかるべく、クリエイティブチームのおふたりと会議を開きました。どんな世界観でキャラクターたちを生かしていくか、そしてフカブカぬいのサイズはどうしようかと話し合い。バッグにぶら下げたり、ぬいポーチに入れてもらうことを想定したちょうどいいサイズを模索する中で、各々が手持ちのぬいを参考にしようとクマムシぬいが出てきたかと思えばスケーリーフットぬいが出てきたりと、とてもフカフカした会議でした。「しんかいさんシリーズ」でおなじみのティーエスティーアドバンスさんのご協力のもと、来月にはサンプル制作にとりかかれる見込みです。そのフカブカぬいですが、支援者のみなさまだけの特別仕様にしたいなと考え、シリアルナンバー入りにすることを検討しています。ぬいぐるみ自体には刻めないため、付属パーツにナンバリングする方法を模索しています。日頃からものづくりをされているおふたりのアイディアで、実現可能性が見えてきました。フカブカぬいを含むリターンをお申し込みいただいた順にシリアルナンバー入りフカブカをお届けできればと思っておりますので、詳細は続報をお待ちください。まずは取り急ぎお礼まで......(フカブカ


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