注目のリターン
【返礼品にフカブカのフィギュアを追加しました!】
フカメディアのクリエイティブ担当・深海マザーの宇山さんから届いた1通のメッセージ。
「最後のあがきとして、フカブカフィギュアを完成させました。
ウレタン樹脂に塗装後、高級ウレタンコーティング仕上げ、テカり過ぎ注意です。」

この世の光を集めたんじゃないかと思うくらい、ツヤッツヤのフカブカで、最後の追い込みに賭けたいと思います。最後まで、よろしくお願いいたします!(フカブカ

このページを訪れてくださり、ありがとうございます。
深海性WEBメディア「フカメディア」編集長の脈 脈子です。
10代のころにデメニギスという深海魚を知ってからずっと、深海に惹かれています。
頭が透けている深海魚・デメニギス
地球最後のフロンティアともいわれる深海は未知だらけ。その未知と、未知を追って深海に挑む人々を追いかけています。この活動を、日本で深海メディアといえば?のコールアンドレスポンスが成立するくらい、大きく確かなものにしたくてお願いに参りました。
「フカメディア」は2024年1月にサイトをオープンした、深海に関する話題を専門にあつかうWEBメディアです。深海に心を寄せる2組の個人事業主が「深海にまつわることを伸びやかに報じられるメディアがないなぁ」と感じたことをきっかけに、ないならつくろう!と立ち上げました。
あらゆる視点で深海を発信しています最近ではYouTubeでの動画配信をはじめるなど、読み物だけにとどまらず、さまざまな手法で発信しています。まだまだニッチといわれる深海の話題を深掘りして、「知るを深める」のキャッチコピーのとおり、知的好奇心や興味を深いところで満たすことを目指しています。
準備期間を含むこれまでの2年半で数百万円の私財を投入し、寄付をしてくださる“養育者”の皆さまの助けを借りて運営してきましたが、売り上げをつくる仕組みがないので立ち上げ以来ずっと資金難が続いています。
自分の足で、現地取材をして、リアルをお届けしています
もうひとつ。養育者の方々の手に、何も残らないことをずっと心苦しく思っています。同じ寄付をしていただくなら、何かちょっといいものを手にしてもらえないだろうか。そう考えてきました。
しかし養育者の証のようなものをつくるにも、その元手がありません。そして「フカメディア」には自分たちで売り上げをつくる仕組みが必要でした。
だったら、カタチとして残るオリジナルグッズをリターンとした活動支援のクラファンをやろう。そして、寄せていただいた支援を元手に、オリジナルグッズの在庫と販路開拓をする覚悟を持って、自分たちで少しでも稼げる仕組みをつくりたい。収益を取材活動に還元し、もっともっと楽しんでもらえるメディアに育てていくことが目的です。
今こそ、これまでに生み出されてきたフカブカをはじめとしたキャラクターたちの出番です。

「フカメディア」が目指しているのは、暗くて冷たい深海。メディアとして誰も成し遂げたことがない、有人潜水船に乗っての取材を達成するぐらいのメディアに「フカメディア」を大きく揺るぎないメディアにしたい。
その第一歩となる、オリジナルグッズ商品化プロジェクトをどうか応援よろしくお願いいたします。
深々とおじぎをする真っ黒ボディの謎生物。大きな頭を垂れ、あるはずのない腰を曲げるフォルムで初登場したその瞬間から、ぬいぐるみにしたい...!と野望を抱き続けてきました。
フカブカぬいぐるみ実際の商品はボールチェーン付き。
バッグにぶら下げると、常に深々とおじぎをしたフカブカとお出かけできます。

ぬい撮りをすれば、もれなく相手への敬意もカタチとなって写ります。

深海からやってきたフカブカにとって目に映るものはなんでも珍しい。
いろんな景色に出会う姿は、子どもの成長を見守っている気持ちになれます。
※ 表記のサイズはおおよその目安です。
※ 写真のフカブカはサンプルです。実際の商品とは仕様が一部異なります。
クリアファイル
A4サイズの書類がすっぽりおさまる、一般的な大きさのクリアファイル。画像は制作中のイメージです。フカブカだけでなく、フカメディアの仲間たちも登場するかも?楽しみにお待ちください...!
サイズ:およそ220mm×310mm
アクリルキーホルダーぶら下げると......お辞儀をしているようにフカブカが揺れる?丈夫なナスカン付きで安心なので、どこへでも連れて行ってあげてください。画像は制作中のイメージです。
サイズ:およそ50mm×70mm
マスキングテープ「フカメディア」のサイトでチラチラ姿を見せる仲間たちが集合。なにかしら封をしたり、デコったりしちゃってください。画像は制作中のイメージです。
サイズ:テープ幅18mm(予定)
ステッカーシート
不思議な姿の仲間たちが集結したステッカーシートは、水にも強い仕様なのでスマホやPC、キャリーケースなどお好きなところへお供させてください。
サイズ:およそ100mm×148mm(1sheet 4〜7sticker)
このほか、「フカメディア」の取材・記事づくりの現場を体験できるスペシャルプランもご用意しました!普段は入れないところに「フカメディア」の一員として入れるチャンスかも。編集長がほんとにちゃんと仕事してるかチェックしてやるぞ!って気概のある方も、ぜひ大枚払ってご支援ください。
フカブカを生み出したひと
のちに「フカブカ」と呼ばれ、「フカメディア」のマスコット的存在となるキャラクターを産み出したのは深海生物をモチーフにしたインテリア雑貨を産む“深海の母”こと、「深海マザー」さん。ヒラリと腕をはためかせて着地したような姿でカップの上に鎮座する「カップメンダコシリーズ」などを展開。たびたびバズり散らかしている深海プロダクト界の雄です。

フカブカをぬいぐるみにしてくれるひと
フカブカをふかふかのぬいぐるみにしてくれるのは、水族館のショップなどで必ずと言っていいほど見かける「しんかいさんシリーズ」でおなじみの、TSTアドバンスさん!創業52年の老舗であり、深海生物のぬいぐるみを数多く手掛けてきたメーカさんです。素晴らしいプロダクトができる予感しかありません。
ぜひやりましょう!と言ってくださって、ほんとに心強かったです。

4種類のグッズを生み出してくれるひと
海好き、深海好きのコミュニティ「うみハマ〜深い海にハマる〜」を主宰し、プロのデザイナーとして20年以上のキャリアを持つ、「お魚デザイン*おととごと。」のおがわゆかこさん。ご自身でもオリジナルキャラクターを描き、グッズを制作しているおがわさん×フカメディアのコラボグッズにご期待ください。


このプロジェクトは、目標金額に達しなかった場合は返金される【All-or-Nothing方式】で実施します。そのため目標額を手の届きやすい100万円に設定していますが、より多くのご支援が未来の活動費につながります。目指す真のゴールは150万円!そこに届けば、フカブカを1000体に増殖させることができます。
たくさんの方が、いろんなものに「フカブカ〜」とやってほしい。その光景を見たいという野心もあります。応援よろしくお願いいたします... !
最新の活動報告
もっと見る怒涛の追い上げで、達成しました!
2026/04/18 22:09フカメディアのクラファン、達成しました!ご支援いただいた皆さま。本当にありがとうございます!!!「まだ8割を超えておらず、予断は許さない」とXの記事にしたためている間の、怒涛の展開でした。なにか伝説めいたことが起きた気がしています。だったら!!残りの2日でネクストゴール、目指しましょうよ。ものすごく正直な話をします。ぬい制作の見積もりを取った半年前から、世界の状況はあまりに変わりすぎています。製造原価にどう跳ね返ってきているのか、メーカーさんに連絡をとるのがめちゃくちゃ怖いです。しかし、すでにご支援いただいた皆さんはもう十分に支援してくださっています。これ以上、身銭を切る必要はありません。まだ出会えていないフカブカオーナーへ、この伝説を語り継ぐのです。さぁ、語り部の皆さん!最後の1秒まで、よろしくお願いいたします(フカブカッ もっと見る
ツヤッツヤのフカブカフィギュアを返礼品に追加しました。
2026/04/17 22:47クラファンの終了が3日と半日後に迫った昨日の午後。フカメディアのクリエイティブ担当である深海マザー・宇山さんからメッセージが届いた。「最後のあがきとして、フカブカフィギュアを完成させました。 ウレタン樹脂に塗装後、高級ウレタンコーティング仕上げ、テカり過ぎ注意です。」深海マザーさんの代表的なプロダクトである「カップメンダコ」を日々産み出しまくっている宇山さんは、粘土と樹脂の魔術師みたいなところがある。昔、いちWEBメディアの記者として取材をさせてもらった頃から変わっていなければ、粘土をこねてつくった原型から型を取り、そこに樹脂を流し込んで製品を産み出している。ものすごく簡単そうに書いたけど、粘土でかたちを作ることがそんなに簡単だとは思えない。フカブカのぬいぐるみを試作し始めたときも、宇山さんは平面で描いたフカブカを立体に落とし込むために粘土をこねた。その素モデルは白いボディながらも、フカブカ以外の何者でもなかった。いよいよフカブカのぬいぐるみ化計画をはじめようとクラファンの返礼品を考え始めた時、この原型をもとにしたフィギュアがあってもいいかもしれないという構想はすでにあった。ただ、深海マザーさんは忙しかった。クラファンが始まる2週間ほど前。ちょうど準備を急いで進めていた頃に、サンゴ砂と有孔虫を封じ込めたカップメンダコの新種「プライベートラグーン」がXでバズりにバズった。その結果、とんでもない量の注文が入ったのだという。ものづくりをする者にとっては喜ばしいことこの上ないドリームである。そっちに集中してほしかったので、フィギュアはまた何かの機会にと保留にした。はずだった。それが、昨日の午後に突然、完成させましたと言う。本当にすごいことをする人というのは、ひっそりと、黙ってやってしまうのだ。返礼品を追加するには、クラファン事務局の承認を受けなければならない。その日のうちに返礼メニューを組み、事務局の承認ステップまで飛ばしたけれど、すでに夜中になっていた。承認に出すボタンの側には「混み合っているので承認に時間がかかる場合がある」と赤字で書かれている。間に合わない可能性は十分にある。うまくいったとしても、フィギュアへの申し込みを受けられる状態になる頃には残り時間は2日あるかどうかになっている。それでも、魔術師の産み出した逸品を出さないという選択肢はなかった。この世の闇と光を一身に浴びたような、ピッカピカのフカブカフィギュア。50個限定で返礼品に追加いたしました。ここに来て達成率は4割以下と厳しい状況です。このクラファンは100%を達成しなければ返金となり、誰にも何もお届けすることができません。すでにたくさん愛されているフカブカを、どうにかして届けたい。最後の最後まで、ご支援・拡散どうかよろしくお願いいたします(フカブカ もっと見る
深海推し活イベント「うみハマ Vol.5」に出展。フカブカの可能性がすごい!
2026/03/14 20:433月7日・8日に大阪・南港で開催された深海推し活イベント「うみハマ Vol.5」に、フカメディアとしてブースを出して参加。クラウドファンディングをPRしてきました。フカメディアのクリエイティブ担当で、フカブカの産みの親でもある深海マザーさんが手弁当でつくってくれた少しのグッズとフカブカを連れての地道な営業活動。まだまだ知られた存在とは言えないフカメディアですので、閑古鳥〜な状況も想定しましたが、「うみハマ」自体が大盛況の中で興味を持ってくださる方も多く、特にフカブカの人気は予想以上でした。テーブルの上でボ〜っと佇むフカブカを、立ち止まってジィ〜っと見つめるお嬢さん。「え、かわい」と声に出ちゃったお姉さん。「あぁ、深々してるねぇ〜」と名前と見た目の完全一致ぶりに感心してくれるおじさん。お連れさまのぬいを取り出して、ツーショットを撮ってくれた推し活界隈の皆さん。文脈は分からなくてもフカブカのかわいさや納得感が瞬時に伝わっていく。デザインとはコミュニケーションを生み出すメディア(媒介者)そのものだなぁと感じ入りました。フカブカだけでなく、フカメディアのアイコンでもある「目」のロゴも人気でした。遊んでもらって、愛でてもらって。いいデザインとは何か?の真髄をみた気がします。そんな光景を見ていたら、フカブカを絶対にぬいぐるみにしたいと、ますます強く思えました。この子はたくさんの人に愛されるために産まれた存在だと確信しています。取材活動費も大事だけど、何よりもフカブカのぬい化・グッズ化を実現したい。引き続きの応援をよろしくお願いいたします(フカブカ もっと見る









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