宝塚市と伊丹市で、地域の人たちがゆるくつながれるイベントを続けたい!

兵庫県宝塚市で月1回続けてきた、地域の人たちが集い、ゲストの話を聞き、ゆるくつながるイベント「たからづかたがやす」。2年目の継続と、お隣の伊丹市でも、新たに「いたみたがやす」に挑戦します。一緒に、この場を育ててくれる仲間になってもらえたら嬉しいです。

現在の支援総額

113,500円

113%

目標金額は100,000円

支援者数

23人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 23人の支援により 113,500円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

宝塚市と伊丹市で、地域の人たちがゆるくつながれるイベントを続けたい!

現在の支援総額

113,500円

113%達成

終了

目標金額100,000円

支援者数23人

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 23人の支援により 113,500円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

兵庫県宝塚市で月1回続けてきた、地域の人たちが集い、ゲストの話を聞き、ゆるくつながるイベント「たからづかたがやす」。2年目の継続と、お隣の伊丹市でも、新たに「いたみたがやす」に挑戦します。一緒に、この場を育ててくれる仲間になってもらえたら嬉しいです。

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【第5回いたみたがやす、無事に9/19開催終了!!】


「いたみたがやす」主宰 田之頭より活動報告をお送りします。


第5回目のゲストはコアビー訪問看護ステーション/発達支援アドバイザー松田愛子さんでした!


今回は本題テーマを【私が目指す福祉とは】

ワークショップテーマを【あなたが人の支援を受ける時、どんな支援だったら嬉しいですか?】


と題して松田さんと参加者の皆様と参加型で盛り上がりました。


松田さんより冒頭で

①私を変えた「経験」の力  

 ~昔と今の比較~

☆子供が苦手だった(どう接したらいいか、わからない)→大好き


☆障がいへの理解は全くなかった→深く理解しようとしている


☆仕事は大好き→変わらず今も大好き

というお話から始まり、


バリバリ障がい福祉の世界で活躍されている松田さんが子供が苦手というのは、めちゃくちゃ意外でした。


ただ、仕事は大好きで先物取引の会社に営業職として入職され、僅か半年で全国3位になられた実績を語られていた所は障がい福祉で活躍されている今に繋がっていると感じました。


②ご自身のお子様の子育て(最重度の知的障がいをお持ちのお子様)を通して、様々な視点から語って頂きました!

「なぜ?」と問いかける

1、行動の理由を理解する

2、本質的なニーズの発見

3、日常や支援のあらゆる場面で活用

☆困った行動の裏に秘められた想いに気づく→ニードを拾う(目標→ニード→環境設定、サポートに工夫が必要)


☆我が子の居場所を作る(自分の最後の目標→自分が先に死ぬ、障がいを乗り越えて1人の人間として付き合う)→地域の小学校(通常学級)へお子様と通い、自分の子供の等身大パネルを作って、道徳の授業で松田さん自ら子供たちへ我が子の障がい特性を伝える→松田さんがこども達と仲良くなる。長期休暇前に子供たちが休みの間に何する予定を聞いておき、休み明けに話しかける、運動会のかけっこでこども達と我が子が走リ遂げれる工夫と環境作り


※障がいを個性として捉えるだけではダメで、その人(子)を信じて「伴走」することが大切


③私が目指す福祉とは?

1、個性を伸ばす伴走

→本人のストロングポイントや可能性を信じて引き出す

2、対等な目線と歩み

→一方的な支援では無く、1人の人間として同じ視線で共に課題に向き合う

3、自分らしく輝ける社会

→どんな特性や環境があっても孤立せず、誰もが自分の人生を誇れる場をつくる


これは、どんな会社、家庭、学校においても共通するキーワードだと思いました!当たり前のようで、当たり前にすることが1番難しい、すごく大切な考えだと。


④支援を受けることは「他人ごと?」

1、誰もがいつかは誰かの支えを必要とする

→怪我、病気、高齢化、環境の変化など、人生の中で「支援を受ける側」になる可能性は誰にでもある


2、境界線をなくす

→「支える人」と「支えられる人」を分けない視点


3、自分ごととして捉える

→「自分がどう支えられたいか」から福祉を考える


いずれ人間は遅かれ、早かれどんな人でも「支えられる」立場になるため、自分がどう支えられたいかを認知症になった方を例にとって

☆「ちょっと」待って下さい→「具体的」に何時何分なのかのメモを渡す

といった目からウロコのお話をお伺いしました!


ワークショップでは、「あなたが人から支援を受けるなら、どんな支援だったら嬉しいですか?」のお題で【意志の尊重】【得意への着目】【安心感】というキーワードを元に参加者の皆様同士で話しあって頂きました。


松田さんからは、支援期間が長くなると【できないこと】に目がいきがち→【出来ること、ストロングポイント】に着目する、プラスの側面を捉える視点の大切さを教わり、最後に

【人はみんな1人では生きていない】周りの方がいて、初めて自分は生かされているんだという気づきを与えてくださっていました。


今回の松田さんの会では、ご自身のお子様の事を通して様々な視点でお話して下さり、その中でも【支援する人】と【支援される人】の境界線をなくす視点は、わかっているようで、まだまだ理解しきれていない領域だと改めて感じました。自分も支えられる立場になった時にどう支援して欲しいのか、すごく考えされられるテーマでした!


今回も学びになる部分が多く開催出来て、本当に良かったです。

また、第6回のいたみたがやすも乞うご期待です。


主催者後日談

⁡第4回開催から1ヶ月も期間がない中で、しかもシルバーウイークの初日にも関わらず沢山の方が参加して下さり、「いたみたがやす」の存在意義が少しずつ地域の皆様に浸透しているのを実感できました。

いつも素敵な場所をご提供して下さっているCOTOBAカフェの田中ご夫妻と貴重なお休みの日に参加して下さった皆様に感謝を申し上げたいと思います!

本当にありがとうございました!


「いたみたがやす」

☆企業スポンサー

すみれ治療院/たからづかたがやす


☆個人スポンサー

石原智子さん  わたなべ鍼灸院 渡邉竜一  武藤一輝  アイリス合田真弓  Yoga salon casita  台所処方箋・冨田由貴乃  ルナソルカフェ  芳原


☆お菓子の差し入れ

ayayaさん 


☆コーヒーの差し入れ

元気のたねさん


次回は第6回「いたみたがやす」

ゲスト:堺治昭さん 

さかい行政書士事務所

【障がい福祉サービスに特化】

兵庫・大阪で障害福祉サービスに特化したサポートで、安心できる事業所運営をお手伝い

https://www.gyouseishoshi-sakai-kawanishi.com/

日時:10月31日(土) 10:00~12:00

参加費:500円+ワンドリンク制

場所: 糀カフェ COTOBA (兵庫県伊丹市南野6丁目8-21 101)

対象:どなたでもOK!お子さま連れ歓迎です。

定員:20名


※第6回申し込みフォーム

https://forms.gle/T4LgvHDWwUfRJVKM6

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