沖縄を救った男『比嘉太郎物語』を音楽で未来へ。サントラCD制作プロジェクト

「沖縄を救った男が、私たちの村にいた。」沖縄戦から80年、通訳兵・比嘉太郎の生き様を描いた村民劇の主題歌『ガジュマルの花』をCD化し、平和への願いを後世へ届けます。

現在の支援総額

385,000

77%

目標金額は500,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

28

沖縄を救った男『比嘉太郎物語』を音楽で未来へ。サントラCD制作プロジェクト

現在の支援総額

385,000

77%達成

あと 28

目標金額500,000

支援者数40

「沖縄を救った男が、私たちの村にいた。」沖縄戦から80年、通訳兵・比嘉太郎の生き様を描いた村民劇の主題歌『ガジュマルの花』をCD化し、平和への願いを後世へ届けます。

こんにちは!ピアノのユイカです。

先日、北中城村立島袋小学校にて、合唱曲「がじゅまるの花」の、レコーディングを行いました♪


三線のYUIKAの母校であり、わたしも2年生までは通っていました♪

小学校にお邪魔することは滅多にないのでなんだか懐かしい気持ちになりました!

私たち2人とも合唱のレコーディング経験がなく、どうやったらいいのかわからず悩んでいたところ、とっし〜さんこと株式会社ナンクルの玉置淑晴さんに出張録音をお引き受けいただきました!以前からわたしはライブの音響などでお世話になっており、今回はまた母校での収録という形でお会いできてとても嬉しかったです!

肝心の収録ですが、緊張感の中、数テイクトライしました!大人でもレコーディングはエネルギーを使ってへとへとになるので、放課後の時間を使って何度も一緒に歌ってくれた子供達、先生には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

毎週の練習と、先生のご指導のおかげで、とても歌が上手になっていてびっくりしました!

歌う時間はピシッとしている子供達ですが、休憩時間になると元気いっぱい遊んでいる様子がとても可愛くて元気をもらえました笑

また、ピアノが上手な子もたくさんいて、休憩中誰かがピアノを弾き始めると、次々に他の子供たちもマラカスを振ってセッションが始まっていました笑 決まったスタイルにとらわれない子供達のエネルギーが、今回の収録に凝縮されていると思います!

昨年の北中城村の村民劇の主題歌のために書き下ろされた「がじゅまるの花」ですが、人知れず沖縄のために貢献した比嘉太郎さんの姿勢を歌詞に重ねています。こうやって、子供たちが歌って覚えてくれて、それがまた下の学年の子どもたちや、他の地域にも広がるといいなぁと思っております。沖縄にこんな素晴らしい人がいたんだよ〜と、この歌をきっかけに知って、自分のルーツに興味や誇りを持ってくれたら嬉しいな♪

ではではサウンドトラックの完成を楽しみにお待ちください。



シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!