
私たちは現在、3人で子供服ブランドの立ち上げに挑戦しています。
今回は、そのうちの1人である私の原体験についてお話しさせてください。
私は小さい頃、子供服のモデルをさせていただいていました。
その中で出会った、ある子供服ブランドの服がとても大好きでした。
デザインは個性的で、生地もしっかりしていて、着るたびに少し特別な気持ちになれる服でした。
本当にお気に入りの一着でした。
しかし、子供服はどうしてもサイズアウトしてしまいます。
着られなくなったあと、同じような服を探してもあのとき感じた“特別さ”に出会うことはできませんでした。
そして気づいたときには、そのブランドはなくなっていました。
さらに、同じような価格帯のブランドもいくつか姿を消していて…
私の大切な思い出が、少しずつ失われていくように感じました。
子供服のモデルを経験したことがきっかけで、私はアパレルに興味を持ちました。
だからこそ、中価格帯の子供服ブランドが減っている現状に、強い違和感を感じています。
ただの「服」ではなく、思い出や体験として残るような価値を持った子供服。
そんな文化を、もう一度届けたい…
そう思い、このプロジェクトを立ち上げました。
あのとき感じた“好き”や“特別な一着との出会い”を、今の子どもたちにも届けたい。
そんな想いで、このプロジェクトに取り組んでいます。
もしこの想いに共感していただけたら、ぜひご支援いただけると嬉しいです。



