先日、短大の授業内で、私たちの子供服ブランドのプロジェクトについてお話しさせていただく機会をいただきました!このような貴重な場を設けてくださり、また発表中も言葉足らずな部分を補足しながら支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。発表では、「成長しても着られるプリーツスカート」という私たちのアイデアについて、学生の皆さんから嬉しい言葉をたくさんいただきました。特に印象に残っているのが、「子どもの頃の服を今でも取ってある」という声が複数あったことです。理由を聞いてみると、「もう着られないけれど、思い出だから」「お気に入りだった服だから捨てられない」という声がありました。私自身も、小さい頃にお気に入りだった服との思い出が今の活動の原点になっています。だからこそ、今回の発表を通して改めて感じたのは、“服はただ着るだけのものではなく、思い出になる存在なんだ”ということでした。そして私たちの服は、「取っておくだけ」ではなく、「成長しても着られる」という新しい価値を届けたいと思っています。思い出として残りながら、成長したあとも自分らしく着られる。そんな服を実現したいと、改めて感じる時間になりました。



