🌱 サイズアウトの概念をなくしたい。
成長と一緒に育つスカートを、3人でつくります。
はじめまして!
私たちは大学2年生の3人チームです🎓✨
それぞれ違う専攻ですが、
「服が好き」「このままじゃ嫌だ」という想いで集まりました。
🌼 私たちがこのプロジェクトを始めた理由
メンバーのひとりは、子ども服モデルとして活動していました。
可愛い服に囲まれて育ち、服が大好きになった一方で、ずっと感じていたことがあります。
どんなにお気に入りの服も、成長した瞬間に着られなくなる。
成長は嬉しいのに、服とのお別れは少し寂しい。
その違和感が、このプロジェクトの始まりでした。
👗 私たちがつくりたいスカート
私たちが目指しているのは、「サイズアウト」という概念をなくすスカートです。
成長したら終わり、ではなく成長したら着方が変わる。
そんな一着をつくりたいと思っています。
こちらがイメージデッサンです。

✨スカートの特徴✨
♡一枚に大きく広がるデザイン
♡ウエストサイズに縛られない設計
♡ レイヤード次第で成長後も着用可能
140cm前後から着られて、大人でも楽しめるスカートです。
「子ども服」だけど、子どもで終わらない服。
それが、私たちの挑戦です。
💭 なぜ今、この挑戦をするのか
近年、子ども服ブランドは減少し、ファストファッションが当たり前になっています。
少子化や物価高で、子ども服にお金をかけにくい現状もあります。
でも私たちは思います。
「どうせすぐ着られなくなるから」
そんな理由で、服のワクワクが減ってほしくない。
長く着られて、思い出と一緒に育つ服があってもいい。
🎓 なぜクラウドファンディング?
大学の授業でクラウドファンディングを学んだことが、この挑戦のきっかけでした。
しかし、これは課題ではありません。
私たちが本気で実現したい挑戦です。
今回のご支援は、スカートのサンプル制作費として大切に使わせていただきます。
🤝 チームについて
私たちは大学2年生の3人チームです。
それぞれ役割を分担しながら進めています。
さらに、同世代の制作者、地域企業、大学の先生にもサポートしていただいています。
学生だからこそできる挑戦を、学生の今、本気で形にします。
💌 応援メッセージ
本プロジェクトに共感してくださった方々から、応援のお言葉をいただいています。
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幕張PLAY株式会社様
お洋服が大好き!という
3人の「大好き」をビジネスにしていく―
そのキラキラと輝く姿が、とても眩しく、
心から応援したい気持ちになります。
千葉開府900年という特別な年に、
そんな3人の大きな挑戦に関われることを、
とても光栄に、そして心から嬉しく思います。
学園祭でのランウェイ、今からとても楽しみにしています!
この記念すべき挑戦が、
3人の未来を切り拓く大きな一歩となるよう、
私たちも全力でサポートしていきます。

幕張PLAY株式会社
代表取締役 神長尊士
取締役 石井貴美子
秋山菜摘
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千葉経済大学 経済学部経営学科 准教授
藤原達也様
「個性を大事に!」「多様性の時代!」と言われながらも、実は、子供たちの服の選択肢は狭まっている…。
そんな鋭い問題意識からLittle me firstの3人は、「子供たちのワクワクを取り戻す!」「成長と共にお気に入りの服を諦めない!」、そんな想いを実現するためにクラウドファンディングに挑戦しています。
初めての経験の連続で戸惑うことも多いと思いますが、Little me firstの3人は、着実に夢の実現に向かって進んでいます!
皆さんが創り出す「成長しても着られるスカート」を心から楽しみにしています!
私も精一杯支援していきますので、絶対、成功させましょう!

千葉経済大学
経済学部経営学科准教授
藤原達也
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いただいた言葉一つひとつが、私たちの大きな力になっています。
この挑戦を形にできるよう、最後まで全力で取り組んでまいります。
🎁 リターンについて
・応援プラン
・オリジナルヘアアクセサリー
・ランウェイ出演権(大学内開催)
・ウェブモデル権
・アパレルについて語るお茶会参加権
などを計画しております。
このプロジェクトを、一緒に育ててくれる仲間になっていただけたら嬉しいです🌸
🌟 最後に
私たちは、「服が好きになったきっかけ」を消したくありません。
成長するたびに、お気に入りを手放すしかない世界を変えたい。
小さな一歩でも、3人で、本気で踏み出します。
どうか、応援よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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これまでの活動と、今の想い
2026/04/29 17:48今回は、これまでの活動について振り返りたいと思います!私たちはこのプロジェクトを形にするために、幕張PLAY株式会社の方々と複数回にわたるミーティングを重ねてきました。また、大学内でもガイダンスや教授会で発表の機会をいただき、プロジェクトについてお伝えしてきました。さらに、幕張play株式会社主催のイベントにて登壇し、ビジネスプランの発表や名刺交換を行いました。実際に行動していく中で、想いを直接伝えることの大切さや、応援してくださる方の存在のありがたさを実感しました…まだまだ挑戦は続きますが、これからも一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。引き続き、応援していただけると嬉しいです(*´꒳`*) もっと見る
プロジェクト公開から2週間が経過いたしました!
2026/04/25 22:20クラウドファンディング開始から2週間が経過しました!•.+*現在、14名の方に32,250円ご支援いただきました*+.•本当にありがとうございます…!実はこの1週間で大きく伸びたきっかけがありました。大学で教授の方々に向けてプレゼンの機会をいただき、プロジェクトについて直接お伝えすることができました。想いを直接届けることで、応援してくださる方が増えたことを実感し、とても嬉しく感じています。これまでの活動の中で、たくさんのご意見や温かいお言葉をいただいています。その一部をご紹介させてください。ありがとうございます!私自身、実際に利用していたブランドの営業終了のお知らせが相次ぎ、好きだったものがなくなっていくことを体感しました。少子化によって市場が縮小している背景はありますが、だからこそ「長く着られる」という新しい価値で差別化し、愛され続けるブランドを目指したいと考えています。ありがとうございます!私自身、お気に入りの服や思い出が詰まった服を手放すとき、とても寂しい気持ちになりました。だからこそ、「一緒に成長できる服」を作りたいと強く思っています。その想いを形にできるよう、引き続き取り組んでいきます。まだまだ挑戦は続きますが、この想いをより多くの方に届けていきたいです。これからも温かいご支援をいただけますと嬉しいです♡ もっと見る
“好きだった服”がなくなった経験から、このプロジェクトを始めました。
2026/04/21 23:02私たちは現在、3人で子供服ブランドの立ち上げに挑戦しています。今回は、そのうちの1人である私の原体験についてお話しさせてください。私は小さい頃、子供服のモデルをさせていただいていました。その中で出会った、ある子供服ブランドの服がとても大好きでした。デザインは個性的で、生地もしっかりしていて、着るたびに少し特別な気持ちになれる服でした。本当にお気に入りの一着でした。しかし、子供服はどうしてもサイズアウトしてしまいます。着られなくなったあと、同じような服を探してもあのとき感じた“特別さ”に出会うことはできませんでした。そして気づいたときには、そのブランドはなくなっていました。さらに、同じような価格帯のブランドもいくつか姿を消していて…私の大切な思い出が、少しずつ失われていくように感じました。子供服のモデルを経験したことがきっかけで、私はアパレルに興味を持ちました。だからこそ、中価格帯の子供服ブランドが減っている現状に、強い違和感を感じています。ただの「服」ではなく、思い出や体験として残るような価値を持った子供服。そんな文化を、もう一度届けたい…そう思い、このプロジェクトを立ち上げました。あのとき感じた“好き”や“特別な一着との出会い”を、今の子どもたちにも届けたい。そんな想いで、このプロジェクトに取り組んでいます。もしこの想いに共感していただけたら、ぜひご支援いただけると嬉しいです。 もっと見る




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