「もう1人で抱え込まなくていい」依存症に悩む人と家族の最初の居場所を東浦町に!

アルコール・ギャンブル・薬物など、さまざまな依存症に悩む本人・家族、「依存症かもしれない」と感じる方の最初の居場所を東浦町に。安心して話し、学び、人とつながり、これからを一緒に考える場所をつくります。

現在の支援総額

366,000円

73%

目標金額は500,000円

支援者数

56人

募集終了まで残り

23日

「もう1人で抱え込まなくていい」依存症に悩む人と家族の最初の居場所を東浦町に!

現在の支援総額

366,000円

73%達成

あと 23日

目標金額500,000円

支援者数56人

アルコール・ギャンブル・薬物など、さまざまな依存症に悩む本人・家族、「依存症かもしれない」と感じる方の最初の居場所を東浦町に。安心して話し、学び、人とつながり、これからを一緒に考える場所をつくります。

依存症に悩んでいるのは、ご本人だけではありません。そのそばには、どうしたらいいのか分からず、苦しんでいる家族がいます。「どうしてやめられないの?」「私が何とかしなきゃ」「誰にも知られたくない」心配して、怒って、泣いて。それでも大切な人だから、放っておけない。私自身も、アルコール依存症だった弟を前に、どうしたらいいのか分からない日々がありました。今振り返ると、弟だけでなく、私たち家族にも相談できる場所や、正しい知識が必要だったと思います。依存症は、本人の意思の弱さだけで片づけられるものではありません。そして、家族だけで解決しなければならない問題でもありません。だからこそ、私がつくりたい「最初の居場所」は、ご本人だけの場所ではありません。支える家族も、自分の気持ちを話していい。家族自身も、支えられていい。そんな場所を、東浦町からつくっていきたいと思っています。いつも温かいご支援と応援を、本当にありがとうございます。もう一人で抱え込まなくていい。竹中和美


なにかおかしい…でも、誰に相談したらいいのか分からない。病院に行く?誰かに話してもいいのかな?こんなこと相談したら、恥ずかしい…そんな不安から、誰にも話せず、一人で抱え込んでしまう方がいます。依存症に関する相談窓口や医療機関はあります。でも、そこへ行くまでの「最初の一歩」が、とても難しいこともあります。これは、私が1番感じた経験です…だからこそ、私はその手前にある場所をつくりたい。依存症かどうか分からなくてもいい。うまく話せなくてもいい。家族だけ来てもいい。まずは安心して話せること。そして、依存症について正しく知り、必要な支援につながるきっかけをつくること。それが、私の考える「最初の居場所」です。気付いた瞬間が、回復の1歩。この想いを、少しずつ形にしていく!それが私の使命!!引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。竹中和美


10月9日。弟が亡くなって、5年が経ちました。5年経った今でも、会いたい気持ちは変わりません。もっと早く気付けていたら。もっと話を聞いてあげられていたら。気軽に相談できる場所があったら。今でも、そう考えることがあります。弟はアルコール依存症でした。あの頃の私たち家族のように、どうしたらいいのか分からず、苦しんでいる人が今もいると思います。だからこそ、依存症に悩む本人も家族も、ひとりで抱え込まずに、安心して話せる「最初の居場所」をつくりたい。弟には間に合いませんでした。でも、これから出会う誰かには、間に合うかもしれない。そんな想いで、このクラウドファンディングに挑戦しています。そして、開始から今日までにいただいたご支援や温かいメッセージに、心から感謝しています。皆さまの応援が、この活動を形にする大きな力になっています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。竹中和美


本日10月1日、クランドファンディングがスタートしました。ここまで準備を進めてきて、いよいよ今日を迎えたんだと改めて実感しています。私がつくりたいのは、依存症に悩むご本人やご家族が「もう1人で抱え込まなくていい」そう思える「最初の居場所」です。ひとりで抱え込む前につながれる場所を、東浦町に。すでにご支援・応援下さった皆さま、本当にありがとうございます。11月16日まで、どうぞよろしくお願いいたします。竹中和美


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