なにかおかしい…
でも、誰に相談したらいいのか分からない。
病院に行く?誰かに話してもいいのかな?こんなこと相談したら、恥ずかしい…
そんな不安から、誰にも話せず、一人で抱え込んでしまう方がいます。
依存症に関する相談窓口や医療機関はあります。でも、そこへ行くまでの「最初の一歩」が、とても難しいこともあります。これは、私が1番感じた経験です…
だからこそ、私はその手前にある場所をつくりたい。
依存症かどうか分からなくてもいい。うまく話せなくてもいい。家族だけ来てもいい。
まずは安心して話せること。
そして、依存症について正しく知り、必要な支援につながるきっかけをつくること。
それが、私の考える「最初の居場所」です。
気付いた瞬間が、回復の1歩。
この想いを、少しずつ形にしていく!それが私の使命!!
引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
竹中和美



