
ヨーロッパ遠征を終え、先日オンライン(Zoom)にて帰国報告会を開催いたしました!
画面越しでの開催ということもあり、最初は「皆さんの表情が見えづらい中で想いがどこまで届くか」という不安もありましたが、蓋を開けてみれば北海道から九州まで全国各地から、10代から70代まで本当に幅広い年代の皆さまが集まってくださいました。

今回の報告会では、SNSに投稿している感動的な動画や成果だけでなく、現地での泥臭い現実や葛藤についても隠さずにお話しさせていただきました。
すべてのハグが温かく受け入れられたわけではなく、時には言葉や文化の壁に阻まれて恐怖を感じたり、自分の無力感に押し潰されそうになったりした日もありました。
それでも、そうした「きれいごとだけではないリアルな本音」を正直にお伝えしたことで、参加者の皆さまからは「カッコつけずに葛藤を話してくれたからこそ胸に響いた」「ヤラセのないありのままの姿を聞けて、より一層応援したくなった」という温かいお声をたくさんいただくことができました。

また、質疑応答の中で「1人の思いをみんなの想いに変えるにはどうすればいいか」という問いをいただいた際、僕自身も改めて自分の活動の原点を見つめ直しました。
僕の答えは、「まずは一瞬でもいいから希望を見せること」です。
「こんな世界も可能なんだ」「捨てたもんじゃないな」と心で感じてもらえれば、「不可能ではない」と誰もが希望を持ち、自分の一歩を踏み出せるようになります。
僕がまず体現者として立ち続けることで、その想いはきっと周りへ伝染していくのだと信じています。
報告会終了後にお寄せいただいたアンケートでは、回答してくださった全員が「満足」と評価してくださり、次回も「ぜひ参加したい」と言っていただける最高の形となりました。
さらに「来年、日本国内を回るときは絶対に直接ハグしに行きます!」「さいたま市にもぜひ来てほしい」といった熱いメッセージが全国から届き、今後の活動に向けた大きな勇気をいただきました。
画面の壁を超えて皆さんと温かい「希望」を共有できたこの時間を力に変え、次は10月3日に控える福岡でのリアル報告会、そしてこれからの日本国内での新たなアクションへと繋げてまいります。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!



