世界197カ国フリーハグの挑戦!分断の時代に欧州10カ国で人々の心をつなぐ。

クラファンの応援、本当にありがとうございました。旅の裏側や近況は、公式コミュニティで共有していきます。

世界が分断へ向かう今、言葉ではなく「ハグ」で希望を届けたい。欧州10カ国、さらに「中東・アフリカ」で人が心を開く瞬間を映像に残します。SNS総フォロワー165万人、世界44カ国でフリーハグをしてきた僕にあなたの想いを託してください。この映像が世界に希望の灯をともすと信じて。

現在の支援総額

8,823,238

352%

目標金額は2,500,000円

支援者数

1,357

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 1,357人の支援により 8,823,238円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

現在の支援総額

8,823,238

352%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数1,357

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 1,357人の支援により 8,823,238円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

世界が分断へ向かう今、言葉ではなく「ハグ」で希望を届けたい。欧州10カ国、さらに「中東・アフリカ」で人が心を開く瞬間を映像に残します。SNS総フォロワー165万人、世界44カ国でフリーハグをしてきた僕にあなたの想いを託してください。この映像が世界に希望の灯をともすと信じて。

あなたにおすすめのプロジェクト

みなさん、こんにちは! Mr.Hugこと、くわまんです。ヨーロッパ遠征の次なる舞台、チェコの首都プラハでの活動を無事に終えることができました!「百塔の街」と呼ばれるプラハに足を踏み入れると、そこには中世の建物がそのまま残された、息をのむほど美しい世界遺産の街並みが広がっていました。ですがこの街は、ただ美しいだけではありません。かつて武力に頼らず、人々の言葉と平和への強い意志だけで自由を取り戻した「ビロード革命」を成し遂げた、不屈の歴史を持つ場所でもあります。そんな「自由と平和への深い想い」が脈々と息づくヴァーツラフ広場で、フリーハグボードを掲げ、両手を広げてみました。「自由を愛する街の人々は、どんな顔で抱きしめてくれるだろう…」高まる胸の鼓動を感じながら立ち続けていると、一人、また一人と現地の人々が吸い寄せられるように歩み寄ってきてくれました。街を行き交う人々が浮かべる穏やかな笑顔、そして僕を包み込む腕の温もり。言葉を交わさなくても、お互いを力強く抱きしめ合うその瞬間、かつてこの街の人々が守り抜き、未来へと繋いできた「平和への愛」が、今も一人ひとりの心の中に確かに生きていることを肌で感じました。互いを尊重し、平和を信じて歩んできたこの街の人々だからこそ、国籍も言葉も超えて広げた僕の両手を、こんなにも温かく受け止めてくれたのだと思います。"世界がどれほど複雑になっても、人は愛と温もりで繋がり合うことができる。"ヴァーツラフ広場で交わしたハグの体温が、そのことを改めて僕の心に強く刻み込んでくれました。見知らぬ土地で一人で両手を広げるとき、いつも僕の大きな支えになっているのは、日本から温かく背中を押してくれるみなさんの存在です。 本当に、いつも温かい応援をありがとうございます!このプラハで受け取った最高の愛とぬくもりを胸に、次の地へ向けてさらに愛のバトンを繋いでいきます! プラハでの感動的な映像を、ぜひ楽しみにしていてくださいね。【お知らせ①】 現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告「ヤン・パラフの慰霊碑とレノンの壁 — 自由を愛するプラハの街で感じたこと」を読む ▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/883719よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!【お知らせ②】クラファンのリターンとして開催するヨーロッパ遠征の帰国報告会に、参加者の予定変更などで少しだけ空きが出ました!東京 9/12・9/13大阪 9/19オンライン 9/26福岡 10/3それぞれ別日程で開催します。ヨーロッパでの未公開映像や、ここでしか話せない旅の裏話、直接交流できる時間も用意しています。「実際の旅の話を聞いてみたい」という方は、ぜひ会いに来てください!お申し込みはこちらから▶︎ https://freehugs.base.ec/


みなさん、こんにちは!Mr.Hugこと、くわまんです。ヨーロッパ遠征の次なる舞台、ポーランドの首都ワルシャワでの活動を無事に終えることができました!ワルシャワの街に足を踏み入れると、まずその絵画のように美しい旧市街に目を奪われます。実はこの街並み、第二次世界大戦で85%以上が破壊された後、市民たちが戦前の写真や絵画をかき集め、壁のひび割れ一本に至るまで元通りに復元させたという「人間の圧倒的な不屈の精神」が詰まった場所なんです。さらに、かつて123年間も地図から国名が消えていた歴史を持つポーランドは、日本と100年越しの「温かい絆」で結ばれた国でもあります。1920年、シベリアで生き倒れかけていた765人のポーランド孤児を救ったのが日本赤十字でした。その恩義を忘れないポーランドは、2011年の東日本大震災の際、日本の被災した子どもたちを招いて100年越しの恩返しを果たしてくれたのです。そんな歴史と優しさが息づく街の広場で、僕も感謝と愛を込めてフリーハグのボードを掲げ、両手を広げてみました。事前に、ある人から「ポーランドの人は少しシャイなところがあるよ」と聞いていた通り、最初は遠巻きに様子を伺うような静かな時間が流れました。「この慎み深さも彼らの優しさなのかな…」と少しドキドキしながら立ち続けていると、一人の男性が意を決したように笑顔で歩み寄り、力強く抱きしめてくれたのです!すると、その瞬間を境に街の空気が一変しました。 「あの人がハグしたなら!」と言わんばかりに、それまで周りで見ていた人たちが次々と笑顔で駆け寄り、まるで堰を切ったようにあたたかいハグの輪が広がっていったのです。慎み深さの奥にある、一度心が通い合えば溢れ出す情熱と温もり。ハグを通じて交わしたその体温から、100年前から今もなお脈々と受け継がれている「国境を超えた支え合いの心」がそのまま伝わってくるようでした。"どんなに打ちひしがれても人は立ち上がれるし、国境を超えて差し伸べた手は100年経っても温かい絆として残り続ける。"ワルシャワの街と人々は、ハグを通じてその確かな温もりを僕に教えてくれました。どんな街でも臆することなく立ち続けられるのは、日本からいつも温かく背中を押し続けてくださるみなさんの応援があるからです。 本当に、いつもありがとうございます!このポーランドで受け取った最高の愛とぬくもりを胸に、次の地へ向けてさらに愛のバトンを繋いでいきます! ワルシャワでの感動的な映像や写真も、ぜひ楽しみにしていてくださいね。【お知らせ①】現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告「アウシュビッツに立って見えたもの — 絶望の歴史の先で、僕が世界に両手を広げる理由」を読む ▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/883372よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!【お知らせ②】クラファンのリターンとして開催するヨーロッパ遠征の帰国報告会に、参加者の予定変更などで少しだけ空きが出ました!東京 9/12・9/13大阪 9/19オンライン 9/26福岡 10/3それぞれ別日程で開催します。ヨーロッパでの未公開映像や、ここでしか話せない旅の裏話、直接交流できる時間も用意しています。「実際の旅の話を聞いてみたい」という方は、ぜひ会いに来てください。お申し込みはこちらから▶︎ https://freehugs.base.ec/


みなさん、こんにちは!Mr.Hugこと、くわまんです。ヨーロッパ遠征の次なる舞台、ドイツの首都ベルリンにやってきました!ベルリンに到着し、まず向かったのはかつて東西分断の象徴であり、35年前に壁が崩壊した夜に、東西の市民が泣きながら抱き合い歴史が動いた場所「ブランデンブルク門」、そして壁の残骸に自由の絵が描かれた「イーストサイドギャラリー」です。28年間も東と西に隔てられていた歴史に触れ、「抱きしめ合うことで、人は壁を壊してきたんだ」という深い思いが胸にこみ上げてきました。そんな歴史の重みを感じたあと、今回フリーハグの舞台として向かったのは、多くの人々が行き交うベルリンの中心地である、アレクサンダー広場にある「世界時計」の前です。世界各国の都市の時間を刻むその時計の前で、覚悟を決めて両手を広げ、フリーハグを開始しました。「かつて冷戦で分断されていたこの街で、アジア人の僕が広げる両手は受け入れてもらえるだろうか……」 始める前は、少し身が引き締まる思いがありました。ですが、いざ両手を広げてみると、そこには過去の傷を乗り越え、温かく他者を受け入れる素晴らしい世界が待っていました!現地ベルリンの人々をはじめ、世界中から訪れていた旅行者たちが、次々と笑顔で駆け寄って力強く抱きしめてくれたのです。世界中の時間が刻まれる時計の下で、国籍も言葉も超えて温もりが通い合った瞬間、「抱きしめ合うことで、人は壁を壊してきたんだ」というあの言葉が確信に変わりました。35年前のあの夜に人々が交わしたぬくもりと、今が確かに繋がった瞬間でした。物理的な壁は消えても、人の心の中には目に見えない壁が生まれてしまうことがあります。ですが、自分から無防備に両手を広げることで、どんな壁も溶かしていけるのだと、このベルリンの地で改めて深く感じることができました。どんな歴史ある街でも臆することなく立ち続けられるのは、日本からいつも温かく背中を押し続けてくださるみなさんの応援があるからです。 本当に、いつもありがとうございます!このベルリンで受け取った平和の熱量を胸に、次の地へ向けてさらに愛のバトンを繋いでいきます!ベルリンでの感動的な映像や写真も、ぜひ楽しみにしていてくださいね。【お知らせ①】 現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告『原爆ドームと対をなす「加害の記憶」— ベルリンの街角で僕が目撃した平和の誓いと、言葉を超えたハグ』を読む ▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/881851よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!【お知らせ②】クラファンのリターンとして開催するヨーロッパ遠征の帰国報告会に、参加者の予定変更などで少しだけ空きが出ました!東京 9/12・9/13大阪 9/19オンライン 9/26福岡 10/3それぞれ別日程で開催します。ヨーロッパでの未公開映像や、ここでしか話せない旅の裏話、直接交流できる時間も用意しています。「実際の旅の話を聞いてみたい」という方は、ぜひ会いに来てください。お申し込みはこちらから▶︎ https://freehugs.base.ec/


みなさん、こんにちは! Mr.Hugこと、くわまんです。ヨーロッパ遠征の次なる舞台は、運河と自由の国、オランダのアムステルダム! 東京駅のモデルとも言われる美しく重厚なアムステルダム中央駅前での活動を、無事に終えることができました。アムステルダムに到着してまず圧倒されたのが、街を埋め尽くす自転車の多さです! 人口よりも多い100万台以上の自転車が平坦な街を猛スピードで駆け抜けていき、うっかりしていると轢かれそうになるほどの活気に驚かされました。また、オランダは日本の鎖国時代に、ヨーロッパで唯一貿易や交流を許されていた非常に深いつながりがある国でもあります。そして大麻や売春(レッドライト・ディストリクトの赤い窓)などを法で管理しながら認め、「裁くよりも受け入れる」という独自の寛容さを追求してきた、まさに世界一自由な街です。そんな歴史と多様性が交差する街の目抜き通りで、猛暑を避けて日陰に入り、覚悟を決めてフリーハグをスタートしました!……ですが、これまでにないほどの苦戦を強いられました。連日の熱波の影響だけでなく、現地の友人曰く「中心部は観光客ばかりで生粋のオランダ人が少ない」とのこと。ボードに書いたオランダ国旗やオランダ語が、世界中からの旅行者には伝わりにくかったのかもしれません。どれだけ笑顔で立っていてもスルーされる時間が続き、心が折れそうになりましたが、諦めずに立ち続けていると……少しずつ、でも確実に温かい変化が起きました。立ち止まってハグを返してくれる人が一人、また一人と増え、最終的にはたくさんの人々と温もりを分かち合うことができたのです!言葉や国籍の違い、最初は感じた距離感すらも越えて、一歩踏み出せば心は通じ合える。そんなオランダの方々の優しさと寛容さに、心が深く満たされた一日となりました。どんなに苦戦する場所でも諦めずに両手を広げ続けられるのは、日本からいつも背中を押し続けてくださるみなさんの存在があるからです。本当にありがとうございます!この街で受け取った温もりと感動を胸に、次の地へと愛を繋いでいきます! オランダでのリアルな映像も、ぜひ楽しみにしていてくださいね。【お知らせ①】 現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告『アンネ・フランクの隠れ家を訪ねて — アムステルダムで再確認した「人の温もり」を信じる力』を読む ▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/881442よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!【お知らせ②】クラファンのリターンとして開催するヨーロッパ遠征の帰国報告会に、参加者の予定変更などで少しだけ空きが出ました!東京 9/12・9/13大阪 9/19オンライン 9/26福岡 10/3それぞれ別日程で開催します。ヨーロッパでの未公開映像や、ここでしか話せない旅の裏話、直接交流できる時間も用意しています。「実際の旅の話を聞いてみたい」という方は、ぜひ会いに来てください。お申し込みはこちらから▶︎ https://freehugs.base.ec/


みなさん、こんにちは!Mr.Hugこと、くわまんです。オーストリアから夜行列車に乗り、ヨーロッパ遠征の次なる舞台、スイス・チューリッヒに到着しました!チューリッヒは美しい街並みと自然が広がる一方で、「世界トップクラスに物価が高い街」としても知られています。世界中のマクドナルドで売られているビッグマックの値段を比べて、国ごとのお金の価値や物価の違いを見る『ビッグマック指数』というものがあります。実はいま、スイスはこの指数で世界一高い国と言われています。実際に現地でマクドナルドに入り、「ビッグマック」を食べてみたのですが……味は全く一緒なのに、日本との価格差に思わず目を丸くしてしまいました!*ビッグマック単品で14.5スイスフラン(約2,800円)でした。ちなみに日本は単品500円。そんな洗練された街チューリッヒで、覚悟を決めて両手を広げフリーハグにトライしてみました。すると、そこには言葉や人種の違いをすっと溶かしてしまうような、優しく温かい世界が待っていました。現地の方々が、穏やかな笑顔で歩み寄って抱きしめてくれ、「スイスへようこそ」「素晴らしい活動だね」と温かい言葉をかけてくれました。そしてここチューリッヒでは他の街ではあまり見ない出来事が起きました。それは、ハグを交わして一度その場を離れた人たちが、わざわざ水やジュースを買って僕だけでなく、撮影しているカメラマンにまで手渡してくれたのです。物価の高さには圧倒されましたが、それ以上に現地の方々が届けてくれた優しさのおかげで、心がじんわりと温かくなる滞在となりました。みなさんの温かい応援があるからこそ、このスイスの地でも最高の出会いと愛の循環を生み出すことができています。いつも背中を押してくださり、本当にありがとうございます!この感動を胸に、次の国へ愛のバトンを繋いでいきます!スイスでの詳しい様子や映像も、楽しみにお待ちください!【お知らせ】現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告『世界一物価の高い街チューリッヒで考えた「経済的な豊かさと心の余裕」のリアル』を読む▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/877542よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!