【だれウマ】健康食・冷凍食="まずい"に終止符を打つ弁当「ごちそうShape」

忙しいあなた、ダイエット中のあなた、筋トレをしているあなた、毎日の食事づくりに悩んでいるあなたへ。忙しい毎日の中でも「美味しさも健康も妥協しない食事」を当たり前の選択肢に。料理研究家・だれウマがゼロから立ち上げた冷凍弁当ブランド「ごちそうShape」を、皆さんと一緒に育てていく挑戦です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

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16,171,801

161%

ネクストゴールは20,000,000円

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【だれウマ】健康食・冷凍食="まずい"に終止符を打つ弁当「ごちそうShape」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
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初期目標100%突破

あと 6
161%

ネクストゴールは20,000,000

支援者数1,201

忙しいあなた、ダイエット中のあなた、筋トレをしているあなた、毎日の食事づくりに悩んでいるあなたへ。忙しい毎日の中でも「美味しさも健康も妥協しない食事」を当たり前の選択肢に。料理研究家・だれウマがゼロから立ち上げた冷凍弁当ブランド「ごちそうShape」を、皆さんと一緒に育てていく挑戦です。

クラウドファンディング、ラスト7日。


今日は、少しだけ裏側の話をさせてください。

ごちそうShapeがどうやって生まれたのか。

ごちそうShapeをどんな想いで創っているのか。

本文の方にも書いてますが、改めて伝えさせてください。


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そもそものスタートは、僕自身でした。


料理研究家の僕でも忙しくて自炊できないことは多い。

でも、身体はちゃんと気をつかいたい。


だから、自分で

高たんぱく・低脂質の冷凍弁当の作り置きを始めました。


そのレシピは今でも多くの方に使っていただいています。


でも、「その作り置きすらできない人がいる」

仕事が忙しくて、帰って寝るだけ。週末も疲れて何もできない。


そんな人にこそ届けたいと思って、この事業を立ち上げることを決めました。


今回は名前を貸すだけの「監修」ではなく、

事業としてすべて自分で創り上げると決めました。

そうすることで、皆さんからの声も直接的に届きますし、最後までこだわって創ることができます。


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そして、この挑戦に共感してくれた友人がいます。


大学時代の友人で、まさにこの弁当を届けたい

多忙で健康意識の高い会社員。


夜中までこの事業について、何度も相談に乗ってくれました。


僕が行き詰っていたある日、彼は決断します。

仕事を辞めて、この事業にフルコミットすることを。


キャリアも給料も捨てて、一緒にこの事業をやると決めてくれました。


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そこからは、正直かなり泥臭いです。


■工場探し

100社近くリストアップして、断られ続ける日々。

やっと進んだと思った案件も、突然白紙に。


心が折れかけても、踏ん張りました。


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■レシピ開発

家庭向けのYouTubeレシピとは別次元。


・栄養設計(PFC・塩分)

・味

・工場での再現性


全部を成立させないといけない。


一度完成したと思っても、またやり直し。

今も寝る間も惜しんで、ひたすら改善を繰り返しています。


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■物流・販売網の構築

作ったものをどう届けるか。


・どの倉庫に預けるか

・どう販売するか

・決済はどうするか


全部ゼロから調べて、構築しました。

最低限の内容で、テスト販売はなんとか完遂しました。


ただ、これを最適化していくには道のりはたくさんあります。

・お弁当は預けているだけでもお金はかかる

・販売サイトの保守・運用も大変な労力がかかる

・ダンボールや容器のデザインや最適なサイズを検討するのも難しい(新しい容器の型を取るのは30万円以上の投資が必要)

・お弁当に貼るシールも一筋縄ではいかない(成分の観点でも、デザインの観点でも確認が必要)

・チラシもただの紙切れではない(作るのも、梱包にもコストはかかります)


すべてにコストと労力がかかっています。


さらに、これらの土台には、会社を運営するための基盤構築のコストもかかります。

(ほとんどすべての会社が支払っているわけですが)

・会社の登記

・ドメインや事務所の取得

・会計処理

・特許の出願

・法人税

etc


料理研究家として、触れることのない世界で、ひたすら勉強の日々でした。


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■クラファン開始後の葛藤

お弁当を安定して届けるには、数千万円単位の初期投資が必要です。

在庫リスクや廃棄リスクも大きいため、最初は受注販売形式が最も合理的だと判断しました。

なので、クラウドファンディングにて、受注販売形式にすることで、その負担を少しでも軽減しようという狙いです。


正直、厳しい声もたくさん届きました。

「勝手にやれ」

「物乞いみたいだ」

クラファンという手段を選んだことで、

離れていく人もいました。


それでも、応援してくださる皆さんのメッセージに支えられ、ここまでやってきました。


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そして今、

クラウドファンディングは

目標の2,000万円まであと少しのところまで来ています。


本当にありがたいし、

同時にものすごく学びの多い期間です。


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ここまでこだわって作っている理由は一つです。


「自分のレシピに、自信があるから。」


たんぱく質・脂質・糖質・塩分に配慮しながら、

ちゃんと美味しいものを届ける。


そして、

「忙しくて僕のレシピが届かなかったあなたの生活を変える。」


それを本気でやりたいと思っています。


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だから僕は止まりません。

共同創業者の友人も、同じ熱量で闘っています。


この先の未来を、ぜひ見ていてください。


そしてラストスパート、応援していただけたら本当に嬉しいです!


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