卵の向こう側にいる鶏たちのこと ー 畜産動物を幸せにするための絵本を出版したい!

「畜産動物を大切に扱うこと」(アニマルウェルフェア)を伝える絵本の出版費用獲得に向けて実施します!この絵本を通じて、未来を担う子供たちに「どうしたら動物たちをもっと幸せにできるのか」を考えてもらい、多くの畜産動物が苦痛の中で一生を終えている現状を変えたいと思っています。

現在の支援総額

43,000

5%

目標金額は750,000円

支援者数

3

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

45

卵の向こう側にいる鶏たちのこと ー 畜産動物を幸せにするための絵本を出版したい!

現在の支援総額

43,000

5%達成

あと 45

目標金額750,000

支援者数3

「畜産動物を大切に扱うこと」(アニマルウェルフェア)を伝える絵本の出版費用獲得に向けて実施します!この絵本を通じて、未来を担う子供たちに「どうしたら動物たちをもっと幸せにできるのか」を考えてもらい、多くの畜産動物が苦痛の中で一生を終えている現状を変えたいと思っています。

はじめまして!

本プロジェクトのオーナー、新人絵本作家のたけえりです。
この度、「畜産動物を大切に扱うこと」(アニマルウェルフェア)を伝える絵本の出版に向けて、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

日本では、私たちに日々、卵や乳、お肉を提供してくれる畜産動物の多くが、本来の生態とは程遠い環境で飼われており、狭いケージの中での飼養や麻酔なしでの外科的処置、意識あるままの屠畜が行われています。

一方で、多くの消費者がその現状を知らず、畜産動物が置かれている環境そのものに触れ「痛み苦しみなく、大切にあつかう」という視点を伝える絵本も私の知る限りほとんどありません。

そこでこのような絵本を制作し、それを多くの人(特に未来を担う子供たち)が読み、「どうしたら動物をもっと幸せにできるのか」を考えてもらうことで、消費者の意識を変え、少しでも多くの畜産動物を救いたいと思っています。

本作は出版社みらいパブリッシングとの「協働出版」という形での刊行となります。
制作・編集・流通は出版社と連携して行い、作家側も制作費の一部を負担する必要があります。

今回のクラウドファンディングは、この費用をまかなうこと
そして絵本を必要としてくださる方へ確実に届けることを目的に行います。


通常は私のような新人がいきなり絵本を出す場合
自費出版(作家が全額負担)となるケースが多く
畜産動物のアニマルウェルフェアをテーマにした絵本は難しいと
複数の出版社に断られたこともありました。

今回、このテーマで、私のような新人が絵本を出す機会を与えてくださった
出版社みらいパブリッシングさまには心から感謝しています。

ご支援額は3000円、5000円、7000円、1万円、3万円の
5つのコースをご用意しています。
いずれのコースも、絵本は必ずもらえるようになっています!

支援はもちろん任意です!
1人でも多くの方に拡散いただけるととても嬉しいです。
是非ご協力宜しくお願いいたします!!

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