
支援者の皆さま、こんばんは!
絵本「にわとりになったドリーちゃん」の発売まであと少しとなりました。
今回は、身近な人に絵本を紹介したいけど、どう説明したらよいか分からない...という場合にご活用いただけるPOPを掲載いたします!※作者による自主制作です。
①QRコード入り(出版社みらいパブリッシングの作品紹介ページに飛びます)

②絵本販売店向けPOP(QRコードなし)

③絵本販売店向けPOP-2

主な紹介ポイント
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ストーリー
◆オムライスが大好きな女の子・ドリーちゃんが、夢の中で卵を産むにわとりになり、そこでの経験をきっかけに、日々私たちに卵を提供してくれるにわとりたちに思いを馳せるようになる物語。
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畜産動物を取り巻く現状
◆海外では廃止・規制の動きが広がっている狭いケージ内での飼養や、麻酔なしでの外科的処置、意識のある状態での屠畜が、日本では今なお行われている。
◆日本の畜産動物の扱いは、アニマルウェルフェア(動物福祉)の観点から、国際的に低い評価を受けている。
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絵本の目的
◆このような現状を踏まえ、日々、私たちに卵・肉・牛乳を提供してくれる無数の畜産動物が、どのような環境で暮らしているのかに関心を持ってもらうことを目的としている。
◆そして「生まれてから死ぬまでの間、苦痛をできる限り減らし、大切に扱う」というアニマルウェルフェアの視点を伝える。
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絵本のスタンス
◆農家の方々を非難する絵本ではない。
◆飼育方法も含め、「何が動物にとって最善なのか」を考える視点の大切さを伝えている。
◆畜産動物の実際の飼養環境を調べ、改善に向けてどのように行動するかは、読者自身に委ねている。
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「感謝して食べる」から「大切に扱う」へ
◆卵や肉を「感謝して食べる」ことも大切かもしれないが、それらを提供してくれる動物そのものを「大切に扱う」ことに、より重きを置いている。




