今日は配送はお休み。でも一つ、現場のログをアプリ化しました。これまで配達ログはスプレッドシートに手入力していました。ただ正直、これが結構面倒で(笑)でもこのログ、現場のリアルを残すにはかなり重要なんです。そこで思ったのが「じゃあアプリにすればいいじゃん」ということでノーコードツール(Glide)を使って配送ログアプリを作ってみました。配達ごとの基本データを入力します。・配達個数・未配・1件目到着・配達完了・交通量・Uターン多発・マンション比率・体感余裕度現場で起きていることをできるだけそのまま残す設計にしています。1件目到着と配達完了はボタンで記録。現場では細かい入力よりもワンタップで記録できることが重要なのでシンプルにしました。入力されたデータから巡航(個/h)が自動で出るようにしています。配送は「今日は何個配ったか」より1時間あたり何個回せたかの方が重要です。さらに・巡航ゾーン・崩壊ゾーン・ブーストゾーンも見えるようにしました。今はまだ完全に自分用ですがこういうログを積み上げると・どんな環境だと崩れるのか・どんな条件だと巡航できるのかが見えてきます。このプロジェクトは「現場が無理しないと回らない前提」を変えるためのもの。そのためにまず必要なのは現場のリアルなデータ。今日はその土台を一つ作った日でした。また現場で使いながら改良していきます。お気に入り登録してもらえるとリアルな進行をそのまま届けます。
昨日は活動報告も含めて、思い切って何もしませんでした。現場にも出てないし、VESSELの整理もしてません。完全に“頭を休ませる日”。でもこれ、自分の中ではちゃんと意味があって、毎日ルートを組んで、判断を分解して、構造を考え続けてると、ずっと脳みそが回りっぱなしになるんですよね。それだと大事な部分を見落とす。だから昨日はあえて何も考えない日にしました。そしたら今日、現場の見え方が少し変わった。このプロジェクトは根性で進めるものじゃなくて、持続できる形を作ることが目的。作ってる本人が無理してたら意味がないので(笑)休むのも含めて検証です。また今日から現場で一つずつ進めていきます。お気に入り登録してもらえると、リアルな進行そのまま届けます。
今日も配送はお休み。身体は休んでるのに、頭の中ではずっとルート組んでました(笑)「なんで毎日違う条件なのに回せるんだろう」って改めて考えてたんですけど、結局やってるのって、経験からの“無意識の判断”なんですよね。積み方も、順番も、どこで余裕を作るかも。でもこれ、自分の中にしか残らない。これが今の物流の普通。だからこのプロジェクトでは、特別なことをしているわけじゃなくて、いつもの仕事の中にある判断をちゃんと“残る形”にしていってます。今日はその整理。休んでるようで、一番深いところが進んだ日でした。また明日から現場で検証してきます。お気に入り登録してもらえると、リアルな進行をそのまま届けます。
今日は配達は休み。でも、VESSELの中身はいじってました。走ってる日は一瞬で終わる判断を、止まってる日に分解。なんでこの順番にした?どこで余裕できた?どこで崩れた?こうやって振り返ると、自分の動きにもちゃんと“型”があるのが見えてくる。軽貨物を先にやってるのは、自分の稼働をそのまま実験場にするため。現場で走る → 家で構造化このループ回してます。休みの日も普通に前進中。お気に入り登録してもらえるとこの実証の過程をリアルタイムで追えます。
このプロジェクトは今、フェーズ1 にいます。軽貨物の現場に自分が立って、毎日の稼働をそのまま実証環境にしています。以前はPoC → 外部導入の順で考えていました。でもそれだと・検証速度・資金・データ密度全部が足りない。だから順番を変えました。まず自分の現場で回す。他社に依存せず、一次データを取り続ける。今やっているのは派手な開発ではなくて、・巡航できる配達構造づくり・新人でも迷わない共通ログ設計・持続可能なKPIの定義です。毎日の配達はただの仕事じゃなくて検証そのものになっています。静かに見えるかもしれませんが、中ではかなり前に進んでます。引き続き現場から進捗を出していきます。お気に入り登録してもらえると“リアルタイムの実証過程” を追えます。





