注目のリターン
An English summary of our project is available at the bottom of this page.
1. 自己紹介
はじめまして。私たちは、金沢の里山でシュタイナー教育を実践する「金のいずみ土曜学校」です。
教育の中で、本当に大切にしたいことは何でしょうか?
「勉強ができる」「足が速い」「リーダーシップがある」
これらは素晴らしい能力ですが、すべて「自分はここに居ていいのだ」と思える安心感が土台となってこそ、健やかに伸びていく枝葉ではないでしょうか。
変化の時代に生きる現代の子どもたちは、幼い頃から多くの評価や、AIなどのデジタル技術に囲まれています。将来、その波に振り回されず、新しい技術を主体的に使いこなす大人になるためには、まず人間としての確かな土台が必要です。
「もっと早く」「もっと上手に」「小さいうちに、始めなくちゃ」
大人の焦りは、知らず知らずのうちに子どもの呼吸を浅くさせているかもしれません。
私たち白山ウォルドルフコミュニティは、そうした急ぎ足の教育の流れの中で立ち止まり、大人が子ども一人ひとりの存在そのものに畏敬のまなざしをもって見守る場所をつくりたいと考えました。
幼児部:想像力を育むおはなしの時間
小学部:握手からクラスがはじまります
子どもが心から安心し、深く呼吸ができる場所。自分自身の内側にある可能性や天命のようなものを見つけ、自分の足で人生を歩んでいくための、太くたくましい「人生のねっこ」を育む環境。
そんな場所を、金沢に。
この願いに共鳴した教育者や保護者が手を取り合い、運営しているのが「金のいずみ土曜学校」です。
このプロジェクトは、この小さな「教育の灯火」を、特定の個人の献身に頼る段階から、地域社会みんなで支える「持続可能な学校」へと進化させるための挑戦です。
お田んぼ八十八:みんなの手がちょっこしずつ合わさって
子どもたちの田んぼの活動を支える縁の下の力持ち(*ちょっこしずつ…少しずつ)
2. 今、失われゆく「子どもらしい時間」を守るために
現在、私たちの小さなおうち(学舎)には、幼児から小学生までの子どもたちが通っています。今や金沢だけの場ではなく、富山県全域、福井県、石川県南部に至るまで、北陸三県から片道2時間半もの時間をかけて通うご家族もいます。
なぜ、貴重な週末に、そこまでして通うのでしょうか?
そこには、多くの子育て家庭が直面している、切実な社会課題があります。
「身体を使って遊ぶ時間や、安心して子どもらしく遊べる場所がない」
「自由な時間の過ごし方がわからなくて、ついゲームやユーチューブを見せたり、習いごとを入れたりしてしまう…」
公教育の現場においてデジタル化が進む一方、脳科学やシュタイナー教育が共に重視する「発達段階」の観点からは、過度なスクリーンタイムは、思考力の健全な育成を妨げる要因ともなり得ます。学童期までの子どもたちには、身体を通した「原体験」こそが、本来必要な学びです。
しかし、子どもたちが土に触れ、風を感じ、仲間と身体を思い切り使って遊ぶ原体験の機会は、近年急激に減少しています。
「ここに来るまで、迷子でした」「この場がないと困るんです」
「自由を履き違えたまま子育てをするところだった!」
ここには、泥んこになって学べる田んぼがあり、あたたかいまなざしの中で、仲間と思い切り遊び、心を通わせる時間があります。
ここは、子どもが安心して「自分を信じる力(人生のねっこ)」を育むための、もう一つのおうち「Home away from home」なのです。
田んぼの作戦会議。今日はどんな日になるかな?
3. このプロジェクトで実現したいこと
【2026年:私たちが育てる3つのねっこ】
皆様からのご支援は、土曜学校を持続可能な運営体制へ移行させるための「未来への投資」として、以下の3つの基盤(ねっこ)を整えるために大切に活用させていただきます。

一. 表現のねっこ:米づくりから、劇づくりへ(小学部)
自然からの収穫を学ぶ「米づくり」に加え、新たに仲間と無形のものを創り上げる「劇づくり」を初めて導入します。芸術に触れながら、仲間と一つの世界を創り上げる劇づくりのプロセスには、正解はありません。AIが答えを出す時代だからこそ、『問い』を持つ力、自らの身体で世界を感じる『実感』の余白を体験し、人間にとって大切な共感力や創造性を育みます。
※現在、一部について助成金を申請中ですが、採択された場合でも講師謝金や運営費の全額は賄えません。参加費負担のみでの捻出は困難なため、私たちにとって初めての挑戦となる劇づくりを、最初に応援してくださる皆様からのご支援をお願いいたします。
二. 知見のねっこ:個人から、チームへ(幼児部)

シュタイナー幼児教育の知見を地域の教育者たちと共有し、人材を育成します。
子どもが他者との信頼関係を育む「愛着形成」には、保育者や保護者をはじめとする周りの大人自身の自己教育(安定とゆとり)が不可欠です。北陸に新たな教育者のチームを育て、地域全体で子どもを温かく見守る体制へ移行します。
三. 運営のねっこ:支援者から、当事者へ(大人の部)
教員が教育活動に専念できるよう、事務・広報・会計などのバックオフィス業務をチーム化します。
また、保護者や地域の方が関わりやすいよう、それぞれの得意分野で学校づくりに参加できる仕組み(読書会や勉強会など)を整えます。
【プロジェクト立ち上げの背景】
「週1日の土曜学校なら、運営も簡単でしょう?」
そう思われるかもしれません。しかし、子どもたちの成長と安全をお預かりする責任は、平日の学校と何ら変わりません。
これまでこの場所は、並外れた個人の貢献によって支えられてきました。
カナダで実績を積んだ教育者が幼児教育の礎を築き、往復100km、あるいは160kmを手弁当で通う教師たち、スタッフや保護者たちが運営を支えてきました。
まさに情熱だけで走ってきた数年間でした。
しかし、想いだけでは、持続可能な学校は作れません。
「あの先生がいないと回らない」「あの熱心な親御さんがいなくなったら終わり」という状態は、健全ではありません。
子どもたちがいつでも戻れる母校として、この場所を未来へ残すことが私たちの願いです。
特定の個人の活動に頼る段階を終わらせ、「社会全体で支える仕組み」への移行が必要です。
参加費だけで賄おうとすれば、費用が高騰し、経済的な理由で通えない子が出てしまいます。すべての子どもに開かれた場であり続けるために、私たちはクラウドファンディングという挑戦を選びました。
幼児部:保護者の方よりコメント
「目から鱗が落ちる体験で溢れています。」
いつも真剣に教育に向き合っている先生たち。
ユーモアも大切な教育の要素!
安心感に包まれた子どもたちは、静けさそのものを楽しみ、味わうことができます。
身体・心・頭を育むオイリュトミー
4. 資金の使い道
目標金額は100万円です。
ご支援は、子どもたちへの直接的な教育活動と、それを支える教師やスタッフたちが、ボランティアではなくプロフェッショナルとして立ち続ける環境を整え、持続可能な運営体制を作るための「第一歩(初期の基盤づくり)」に活用させていただきます。
【内訳】
教育・運営のねっこ(事業費):85%(約85万円)
・劇づくりプロジェクト費(講師謝金、美術・機材費:約30万円)
・人材育成研修費(講師招聘費:約30万円)
・事務局体制の組織化(業務システム構築、運営基盤強化費:約25万円)
社会とつながる活動費(諸経費):15%(約15万円)
・リターン品の送料・梱包資材費(お米や手仕事品のお届け実費)
━━━━━━
合計100万円
※All-in方式で実施します
目標金額に満たない場合でも、規模を調整しながら計画を実行し、リターンをお届けします。また、目標額を超えてご支援いただけた場合は、次年度以降の教育プログラム拡充の原資として、大切に活用させていただきます。
※支援金額の上乗せについて
リターンを選択後、手続き画面の「上乗せ支援で応援しよう」の欄で任意の金額を追加してご支援いただくことが可能です。
例)15,000円ご支援されたい場合は、10,000円のリターンを選択後、画面上の「上乗せ支援で応援しよう」という欄で「5,000円」と記入してください。
【大切なお知らせ】本プロジェクトは社会課題解決カテゴリ「CAMPFIRE for Social Good」を利用しています。この仕組みにご理解とご協力をいただけますと幸いです。詳細はこちら

5. 皆様へのリターンについて
私たちは一般社団法人のため、税制上の控除はございませんが、その分、シュタイナー教育ならではの体験や、子どもたち・保護者が心を込めて育てたお米や手仕事の品をお届けします。
【心からのご支援 ✎ 】感謝のメール
「リターン(返礼品)はいらないけれど支援したい」という心あたたまるお声から生まれました。お品の送付はございませんが、感謝の気持ちを込めてお礼のメールを送らせていただきます。
【食べて応援 𓎩 】自然栽培米(数量限定)
子どもたちが泥んこになって田植えをし、収穫したお米です。大地と子どもたちのエネルギーが詰まっています。
【使って応援 ⚐ 】手仕事の品(蜜蝋ラップ、小豆カイロなど)
保護者による手作りの品々。繰り返し使えるエコなラップや、じんわり温かいカイロなど、暮らしに優しい温もりをお届けします。
【体験して応援 ⚑ 】大人のためのシュタイナー教育体験
「シュタイナー教育って実際どんなことをするの?」という方へ。言語造形レッスンや育児相談など、教育の本質に触れる時間をご用意します。
【法人様・企業様向け 𖠿 】未来の教育スポンサー
公式サイトへのお名前掲載。
企業のCSR活動や、地域の人材育成への貢献としてご活用いただけますと幸いです。(※法人様へ:広告宣伝費等として一定額の損金算入ができる可能性がございます。詳細は顧問税理士様へご相談ください)
スケジュール
2026年4月:クラウドファンディング終了
2026年4月下旬〜:小学部にて「劇づくり」プロジェクト始動
2026年5月〜:リターン品の順次発送
2026年6月〜:人材育成研修、新事務局体制の始動
6. 最後に:子どもたちに「信頼に足る世界」を見せるために
「ねっこ」は、土の中にあって見えません。
美しい花が咲き、立派な果実が実るのを支えているのは、土の中で静かに、力強く張っている根っこです。嵐が来ても、日照りが続いても、木が倒れずにいられるのは、太くたくましい根っこがあるからです。
不確実な未来を生きる子どもたちに必要なのは、偏差値やスキルといった目に見える枝葉の前に、「世界は美しく、信頼に足るものだ」と信じられる「人生のねっこ」です。
その根を育てる土壌となるのは、私たち大人の姿です。
大人が手を取り合い、理想に向かい、誇りを持って支え合う背中こそが、子どもたちへの一番の教育であり、贈り物です。
どうか、この金沢の小さな学びの庭のサポーターの一人になってください。
皆様のご支援が、次の時代を生きる子どもたちの「お守り」になります。
あたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。
プロジェクト期間中、公式Instagramにて金のいずみ土曜学校からのメッセージや現場の様子をライブ配信でお届け予定です。ぜひご覧ください。https://www.instagram.com/hakusanwaldorf/
【インターネット操作が不安な方へ】
「応援したいけれど、スマホの操作が難しい」という方は、お近くのスタッフまでお気軽にお声がけください。
2023年、石川県立図書館での講演会。金沢に『教育の多様性』を広げるための一歩を踏み出した創設メンバーたち(左上:代表理事 矢後、右:石本、左:田谷)。
【お問合せ先】
本プロジェクトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。
https://kinnoizumi.hakusan-waldorf.org/contact-form/
English Summary: Building a Sustainable Waldorf School in Kanazawa
About Us
We are the Hakusan Waldorf Community (Kin no Izumi Saturday School) in Kanazawa, Japan. Currently, there are no other Waldorf schools in this region. We provide an educational environment based on Waldorf principles, offering a "Home away from home" where children can feel safe and accepted.
The Challenge
In today's fast-paced, digital society, opportunities for foundational experiences—such as playing in nature—are decreasing. We believe children need a secure environment to develop their human foundation before adapting to advanced technologies like AI.
Our Goal
Until now, our school has been sustained by the extraordinary dedication of passionate volunteers. To ensure this vital space remains available for all children in the future, we are launching this crowdfunding campaign to transition into a sustainable, community-supported organization.
How Your Support Helps
The funds raised (Target: 1,000,000 JPY) will be invested in three key areas to build a sustainable foundation:
Creative Curriculum: Launching a collaborative theater project for elementary students to foster empathy and human creativity.
Educator Training: Providing professional development in Waldorf early childhood education to build a strong team of local teachers.
Sustainable Operations: Establishing an administrative back-office so teachers can focus entirely on education.
Join Us
Your support will become the nurturing soil for the children's future. Please help us build a sustainable Waldorf school in Kanazawa where children can learn that the world is a beautiful and trustworthy place. To show our appreciation, we have prepared the "Thank You Email" and "Kin no Izumi Supporters" reward options. These allow supporters from all over the world to contribute easily, as they do not involve international shipping.
最新の活動報告
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【達成率95%】残り4.5万円!105名の絆と「お気に入り100人」への挑戦
2026/04/16 16:35皆様、こんにちは!白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の矢後です。目標の100万円まで、ついに残り4.5%(約4.5万円)となりました!現在の支援総額は955,372円、支援者数は105名様。ゴールテープが目前に見えてまいりました。■地元から、そして各地から届く「共鳴」の輪ここ数日の勢いに乗り、直近の24時間でも新たに5名の方がご支援者となってくださいました。地元・北陸はもちろん、京都、和歌山、広島、東京、さらには海を越えたカナダ・バンクーバーからも熱いメッセージが届いています。「子どもたちの大切な場所を共に」皆様からの一言ひとことに、メンバーみんなで目頭を熱くさせ、勇気をいただき、これほど多くの方々と想いを一つにできていることに、深い喜びを感じています。■運命の「100人目」はどなたに!?今、プロジェクトページで注目していただきたい数字があります。それは「お気に入り」の登録数。現在「99名」です!あとお一人で、100人目の大台に到達します。「支援はまだ迷っているけれど、活動には共感している」という方へ。ぜひ、ページ内の「お気に入り(ハート)」ボタンをポチッと押して、記念すべき100人目の扉を開けていただきたいと願っています。そのひと押しが、ゴールを目前にした私たちにとって、大きな追い風になります。■子どもたちが世界を信頼できる未来のために募集終了まで、いよいよ残り4日となりました。皆様と共に歩んできたこの一歩一歩は、わたしたちを通して子どもたちに届き、「世界はあたたかく、信頼できる場所だ」と感じられる糧となっています。本当にありがとうございます。最後のゴールへ向けて、個人様、企業様、何卒よろしくお願いいたします。SNSでのシェアや拡散も、私たちの大きな力になります。最高の瞬間を、皆さんと一緒に迎えたいです!最後まで全力で走り抜けます。残り4日、100%達成の瞬間を一緒につくっていただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 もっと見る
子どもを育む「環境」としての私たち。スタッフ勉強会レポート
2026/04/10 15:21皆さま、いつもあたたかいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の石本さゆりです。残すところ、あと、10日となりました。おかげさまで、現時点で80%近くまで来れました。あと一押しです。さて、今回のクラウドファンディングで私たちが掲げているお約束している「未来への投資」としての3つの基盤(ねっこ)を整えることの一つに、「知見のねっこ:個人から、チームへ(幼児部)」があります。子どもたちが他者との信頼関係を築く「愛着形成」のためには、周りの大人自身が安定し、そこに流れている空気感が心地よい場であることは大事なことと思っています。そこで私たちは、1月から3月にかけて、北陸に新たな教育者チームを育てるための勉強会を実施しました。参加した2名のスタッフから届いた、熱い想いのこもった感想を皆さまに共有いたします。___________________1. 「私という一人の大人」そのものが、子どもたちの環境である一人目は、新年度、幼児部の自然体験クラスと小学部の田んぼクラススタッフを担当することになる宮林佐千子さんからの感想です。シュタイナー教育の根本である子どもたちの環境を整えると言う観点から、「大人の在り方」について、深い気づきを得たようです。******************「私という一人の大人」そのものが、子どもにとっての一つの環境であるという視点に立ち、自分自身を見つめ直していく時間をみんなで持ちました。そもそも「自分たちが環境である」という視点自体が目からウロコでしたが、それ以上に、新しいクラスが始まる前に「まずスタッフ間で健全な関係性を構築する」というプロセスに感動しました。大人同士が、例えばその人がいない場で否定的な気持ちを持っていたとしたら、子どもたちはそれを敏感に吸い取ってしまいます。金のいずみ土曜学校では、一般的なコミュニティに比べて驚くほどミーティングが多いです。効率を重視してSNSで済ませるのではなく、Zoomや対面で細やかに話し合います。1つのクラスをするにしても事前に時間を重ね、みんなで大切にしたいことを共有し、気持ちをひとつにして取り組んでいます。その想いは目には見えないけれど確実に子どもたちの内側を育てていくのだと想います。2. 「わたしの境界線」を知り、相手を受け入れる土台をつくる続いて、新年度は幼児部と小学部の手仕事を担当している、教師の後藤理紗子さんからの感想です。大人自身が「安心できる場」にいることの大切さを綴ってくれました。******************新年度の幼児部は、講師と保護者有志でチームをつくり、たくさんの大人のまなざしで子どもたちを見守るクラスづくりを目指しています。一人ひとりの子どもが、大人からたくさんの愛情を受け、信頼関係を育んでいくことは、安心感(愛着)を育てるうえで、とても大切な土台になると考えています。そして、その安心感をベースに、一人ひとりの子どもたちがその子らしく育っていってほしいと願っています。1月から3回にわたって行われた勉強会では、私たち大人は、子どもたちの環境としてどうあるべきかをテーマに、まずは自分自身を知ることから始めました。取り組んだのは、《わたしの境界線》についての探求です。「自分らしさとは何か?」「不安に感じる環境や、人との心地よい距離感とは?」勉強会で出された問いを手がかりに、それぞれの想いを伝え合う時間を持ちました。子どもたちにとって安心できる場をつくるためには、まず大人である私たち自身が、安心できる場にいることが大切です。けれども「自分にとっての安心」とは何かを、ここまで丁寧に見つめたことは、これまであまりありませんでした。気持ちを言葉にすることの難しさ。普段は見せない心の奥を伝える勇気。その一方で、自分の言葉を否定も評価もされず、ただ受けとめてもらえることの満たされる感覚。その両方を味わう、かけがえのない時間となりました。自分自身を知ることは、相手を受け入れるための土台を育てること。この勉強会は、仲間同士の境界線を知り合い、自分自身と深く繋がる経験となりました。*******************地域全体で子どもを温かく見守るために私たちは、単に「何を教えるか」「どう教えるか」といったHowやWahtの「教育のテクニック」を学ぶのではなく、大人が一人の人間として自分を整え、チームとして手を取り合うことをとても大切にしています。大人の間に流れる温かく安定した空気感が、子どもたちが健やかに育つためのベースである、安心安全に繋がり、そしてそれは最高の養分になると信じています。この「知見のねっこ」をこの地域にしっかりとはり、子どもたちを温かく見守る体制を盤石なものにしていけるよう、引き続きプロジェクトへのご支援・ご拡散をどうぞよろしくお願いいたします! もっと見る
【手作りアイテムの新リターン追加!】子どもたちの想像力を育む、手作りの贈りもの
2026/04/03 12:00皆様、こんにちは。 白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の石本さゆりです。プロジェクト開始以来、日々皆様のあたたかさに触れる機会を持ち、子どもたちを取り巻く世界の中に、このように支援・応援が届くという美しい風景が存在していることをとても嬉しく思っております。皆様お一人おひとりの応援が、子どもたちのお守りとなっております。この度、より多くの方に、手づくりのぬくもりに触れていただきたいという願いを込めて、魅力的な4つの新リターンを追加いたしました!追加リターンのご紹介今回追加したのは、子どもたちの遊びや創作の時間を彩る、手作りの品々です。草木染めの毛糸自然の植物から色をいただいた、優しい風合いの羊毛100%の毛糸です。編み物や手芸など、何かを生み出すときに。お子さんの初めての指編み体験にも適しています。きらきら星の魔法の杖子どもたちが日々の生活や遊びの中で、ファンタジーの世界にどっぷりと浸れるような魔法のアイテムです。幸せの青い鳥 そっとそばにいるだけで心が安らぐような、愛らしい青い鳥。お部屋の彩りや、ごっこ遊びの小さなお友だちに。手編みのクレヨンケース シュタイナー教育で欠かせない蜜蝋ブロッククレヨンやスティッククレヨンなどを大切に収めるケースです。創造する時間をより特別なものにしてくれます。私たちの想いこれらのアイテムは、どれも「創造する場でのよきお供」となるよう願いを込めて用意いたしました。手づくりのぬくもりを通じて、私たちが大切にしている教育の空気感を少しでも感じていただければ幸いです。お子様たちに温もりが伝わるギフトとしても活用していただけたらと思います。プロジェクト終了まで残りわずかとなりますが、引き続き温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします! もっと見る








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