北陸・金沢|AI時代にたくましい「人生のねっこ」を育む土曜学校持続化プロジェクト

AI時代にこそ大切な、身体と感覚を使うアナログな学びを実践する金沢のシュタイナー土曜学校。北陸三県から親子が集うこの場を、個人の献身に頼る運営から、地域で支える持続可能な学校へ。2026年春、先生が教育に専念できるチーム体制と、創造性を育む「劇づくり」を実現するため、あたたかいご支援をお願いします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

955,372

95%

目標金額は1,000,000円

支援者数

105

募集終了まで残り

4

北陸・金沢|AI時代にたくましい「人生のねっこ」を育む土曜学校持続化プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

955,372

95%達成

あと 4

目標金額1,000,000

支援者数105

AI時代にこそ大切な、身体と感覚を使うアナログな学びを実践する金沢のシュタイナー土曜学校。北陸三県から親子が集うこの場を、個人の献身に頼る運営から、地域で支える持続可能な学校へ。2026年春、先生が教育に専念できるチーム体制と、創造性を育む「劇づくり」を実現するため、あたたかいご支援をお願いします。

皆様、こんにちは!白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の矢後です。目標の100万円まで、ついに残り4.5%(約4.5万円)となりました!現在の支援総額は955,372円、支援者数は105名様。ゴールテープが目前に見えてまいりました。■地元から、そして各地から届く「共鳴」の輪ここ数日の勢いに乗り、直近の24時間でも新たに5名の方がご支援者となってくださいました。地元・北陸はもちろん、京都、和歌山、広島、東京、さらには海を越えたカナダ・バンクーバーからも熱いメッセージが届いています。「子どもたちの大切な場所を共に」皆様からの一言ひとことに、メンバーみんなで目頭を熱くさせ、勇気をいただき、これほど多くの方々と想いを一つにできていることに、深い喜びを感じています。■運命の「100人目」はどなたに!?今、プロジェクトページで注目していただきたい数字があります。それは「お気に入り」の登録数。現在「99名」です!あとお一人で、100人目の大台に到達します。「支援はまだ迷っているけれど、活動には共感している」という方へ。ぜひ、ページ内の「お気に入り(ハート)」ボタンをポチッと押して、記念すべき100人目の扉を開けていただきたいと願っています。そのひと押しが、ゴールを目前にした私たちにとって、大きな追い風になります。■子どもたちが世界を信頼できる未来のために募集終了まで、いよいよ残り4日となりました。皆様と共に歩んできたこの一歩一歩は、わたしたちを通して子どもたちに届き、「世界はあたたかく、信頼できる場所だ」と感じられる糧となっています。本当にありがとうございます。最後のゴールへ向けて、個人様、企業様、何卒よろしくお願いいたします。SNSでのシェアや拡散も、私たちの大きな力になります。最高の瞬間を、皆さんと一緒に迎えたいです!最後まで全力で走り抜けます。残り4日、100%達成の瞬間を一緒につくっていただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


皆さま、いつもあたたかいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の石本さゆりです。残すところ、あと、10日となりました。おかげさまで、現時点で80%近くまで来れました。あと一押しです。さて、今回のクラウドファンディングで私たちが掲げているお約束している「未来への投資」としての3つの基盤(ねっこ)を整えることの一つに、「知見のねっこ:個人から、チームへ(幼児部)」があります。子どもたちが他者との信頼関係を築く「愛着形成」のためには、周りの大人自身が安定し、そこに流れている空気感が心地よい場であることは大事なことと思っています。そこで私たちは、1月から3月にかけて、北陸に新たな教育者チームを育てるための勉強会を実施しました。参加した2名のスタッフから届いた、熱い想いのこもった感想を皆さまに共有いたします。___________________1. 「私という一人の大人」そのものが、子どもたちの環境である一人目は、新年度、幼児部の自然体験クラスと小学部の田んぼクラススタッフを担当することになる宮林佐千子さんからの感想です。シュタイナー教育の根本である子どもたちの環境を整えると言う観点から、「大人の在り方」について、深い気づきを得たようです。******************「私という一人の大人」そのものが、子どもにとっての一つの環境であるという視点に立ち、自分自身を見つめ直していく時間をみんなで持ちました。そもそも「自分たちが環境である」という視点自体が目からウロコでしたが、それ以上に、新しいクラスが始まる前に「まずスタッフ間で健全な関係性を構築する」というプロセスに感動しました。大人同士が、例えばその人がいない場で否定的な気持ちを持っていたとしたら、子どもたちはそれを敏感に吸い取ってしまいます。金のいずみ土曜学校では、一般的なコミュニティに比べて驚くほどミーティングが多いです。効率を重視してSNSで済ませるのではなく、Zoomや対面で細やかに話し合います。1つのクラスをするにしても事前に時間を重ね、みんなで大切にしたいことを共有し、気持ちをひとつにして取り組んでいます。その想いは目には見えないけれど確実に子どもたちの内側を育てていくのだと想います。2. 「わたしの境界線」を知り、相手を受け入れる土台をつくる続いて、新年度は幼児部と小学部の手仕事を担当している、教師の後藤理紗子さんからの感想です。大人自身が「安心できる場」にいることの大切さを綴ってくれました。******************新年度の幼児部は、講師と保護者有志でチームをつくり、たくさんの大人のまなざしで子どもたちを見守るクラスづくりを目指しています。一人ひとりの子どもが、大人からたくさんの愛情を受け、信頼関係を育んでいくことは、安心感(愛着)を育てるうえで、とても大切な土台になると考えています。そして、その安心感をベースに、一人ひとりの子どもたちがその子らしく育っていってほしいと願っています。1月から3回にわたって行われた勉強会では、私たち大人は、子どもたちの環境としてどうあるべきかをテーマに、まずは自分自身を知ることから始めました。取り組んだのは、《わたしの境界線》についての探求です。「自分らしさとは何か?」「不安に感じる環境や、人との心地よい距離感とは?」勉強会で出された問いを手がかりに、それぞれの想いを伝え合う時間を持ちました。子どもたちにとって安心できる場をつくるためには、まず大人である私たち自身が、安心できる場にいることが大切です。けれども「自分にとっての安心」とは何かを、ここまで丁寧に見つめたことは、これまであまりありませんでした。気持ちを言葉にすることの難しさ。普段は見せない心の奥を伝える勇気。その一方で、自分の言葉を否定も評価もされず、ただ受けとめてもらえることの満たされる感覚。その両方を味わう、かけがえのない時間となりました。自分自身を知ることは、相手を受け入れるための土台を育てること。この勉強会は、仲間同士の境界線を知り合い、自分自身と深く繋がる経験となりました。*******************地域全体で子どもを温かく見守るために私たちは、単に「何を教えるか」「どう教えるか」といったHowやWahtの「教育のテクニック」を学ぶのではなく、大人が一人の人間として自分を整え、チームとして手を取り合うことをとても大切にしています。大人の間に流れる温かく安定した空気感が、子どもたちが健やかに育つためのベースである、安心安全に繋がり、そしてそれは最高の養分になると信じています。この「知見のねっこ」をこの地域にしっかりとはり、子どもたちを温かく見守る体制を盤石なものにしていけるよう、引き続きプロジェクトへのご支援・ご拡散をどうぞよろしくお願いいたします!


皆様、こんにちは。 白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の石本さゆりです。プロジェクト開始以来、日々皆様のあたたかさに触れる機会を持ち、子どもたちを取り巻く世界の中に、このように支援・応援が届くという美しい風景が存在していることをとても嬉しく思っております。皆様お一人おひとりの応援が、子どもたちのお守りとなっております。この度、より多くの方に、手づくりのぬくもりに触れていただきたいという願いを込めて、魅力的な4つの新リターンを追加いたしました!追加リターンのご紹介今回追加したのは、子どもたちの遊びや創作の時間を彩る、手作りの品々です。草木染めの毛糸自然の植物から色をいただいた、優しい風合いの羊毛100%の毛糸です。編み物や手芸など、何かを生み出すときに。お子さんの初めての指編み体験にも適しています。きらきら星の魔法の杖子どもたちが日々の生活や遊びの中で、ファンタジーの世界にどっぷりと浸れるような魔法のアイテムです。幸せの青い鳥 そっとそばにいるだけで心が安らぐような、愛らしい青い鳥。お部屋の彩りや、ごっこ遊びの小さなお友だちに。手編みのクレヨンケース シュタイナー教育で欠かせない蜜蝋ブロッククレヨンやスティッククレヨンなどを大切に収めるケースです。創造する時間をより特別なものにしてくれます。私たちの想いこれらのアイテムは、どれも「創造する場でのよきお供」となるよう願いを込めて用意いたしました。手づくりのぬくもりを通じて、私たちが大切にしている教育の空気感を少しでも感じていただければ幸いです。お子様たちに温もりが伝わるギフトとしても活用していただけたらと思います。プロジェクト終了まで残りわずかとなりますが、引き続き温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!


皆様、こんにちは!白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の矢後です。いつも温かいご支援と見守りを、本当にありがとうございます。本日は、運営チーム一同が待ちに待っていた「とびきり嬉しいニュース」をご報告させてください!なんと…!私たちが現在挑戦しているこのクラウドファンディングと「金のいずみ土曜学校」の活動が、地元新聞社・北陸中日新聞社様の取材を受け、4月1日の紙面に掲載されました!!!実は、取材に来てくださったのは石川県知事選挙期間の真っ只中という、記者さんにとって大変忙しい時期でした。そのようなご多忙な折にも関わらず、金沢の里山の小さな学舎までわざわざ足を運び、私たちの想いに丁寧に耳を傾けてくださった記者の方には、心からの感謝を申し上げます。新年度開始と同時に、私たちが地道に耕してきた小さな活動を、こうして新聞というメディアに取り上げていただけたことに、喜びで胸がいっぱいになりました。今回の取材では、私たちがこのプロジェクトページを作るにあたって何度も話し合ってきた「AI時代だからこそ、あえて身体と感覚を思い切り使うアナログな学び」の意義について、また、活動発足時からの歩みを丁寧に質問してくださいました。取材の日は、ちょうど金のいずみ土曜学校で初めての給食をいただいた日でした。みんなで育てたお米での炊き立てごはん、三年前に仕込んだ熟成味噌と各家庭から持ち寄ったお野菜たっぷりのお味噌汁を記者の方とも一緒にいただきながら、クラスからお昼休みまでの子どもたちの様子を垣間見ていただきました。私たちの活動や教育への思いに深く共感してくださり、とても温かい記事に仕上げてくださいました。皆様と一緒に育ててきた「人生のねっこ」が、地域へと少しずつ広がっていくのを肌で感じています。現在、72人の皆様からのご支援をいただき、目標の73%に到達しております。ゴール達成に向けて、引き続き全力で駆け抜けています!この新聞掲載を機に、さらに多くの方に私たちの活動を知っていただきたいと願っています。また、昨日のご報告でもご案内した「新リターンアイテム・井藤元教授の講座」も、これからの教育を考える上で大変魅力的な内容となっておりますので、ぜひ合わせてご注目ください。すでに支援してくださった皆様も、ぜひSNSなどで「新聞に載ってたよ!」「このクラファン応援してるよ!」と、この記事やプロジェクトページをシェアしていただけますと大変ありがたいです!皆様と一緒にこの学校を育てていける喜びに包まれながら、最終日までチーム一丸となって進んでまいります。引き続き、皆様のあたたかいご支援と情報の拡散を、どうぞよろしくお願い申し上げます!▼プロジェクトページ(シェア大歓迎です!)https://camp-fire.jp/projects/928227/view


皆様、こんにちは。白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の石本さゆりです。 日々あたたかなご支援やシェアをいただき、本当にありがとうございます。皆様の応援が、新学期に向けた私たちの大きな支えとなっております。この度、より多くの方にシュタイナー教育の深みに触れていただきたいという願いを込めて、強力な新リターンを追加いたしました!2023年に金沢で開催し、大変ご好評をいただいた井藤元氏による講座録画(全2種/前編・後編)をお届けします。追加リターンのご紹介井藤先生の明快かつ深い語りは、何度聴いても新しい発見があります。【前編:教育の多様性/多様性の教育】ビギナー向け 石川県立図書館で開催された講演の録画です。「教育の多様性」とは何か、初めての方にも分かりやすく解き明かします。↓↓↓【後編:どうすれば自由になれるのか〜シュタイナーが示す「自由獲得の道程」】深く学びたい方向け!真の自由とは何か、その本質に迫る濃密な内容です。↓↓↓※内容については、各リターンの詳細欄をぜひご覧ください。講師プロフィール:井藤 元(いとう げん)氏東京理科大学教育支援機構教職教育センター 教授 教育学 (教育哲学、教育思想史、教育人間学)を研究。東京理科大学の他多数の教育現場にて講義・講演を行う。研究課題として、脳波測定を通じたシュタイナー教育の実践的有効性の検討やシュタイナー学校における教員養成プログラムを支える理論とその実態の解明に取り組んでいる。書・訳書:笑育「笑い」で育む21世紀型能力/シュタイナー学校の道徳教育/マンガでやさしくわかるシュタイナー教育/シュタイナー「自由」への遍歴/黒板絵ーシュタイナー・メソッド/人生の意味を問う教室/ワークで学ぶ発達と教育の心理学 など井藤元先生からの応援メッセージ今回のリターン追加にあたり、井藤先生より心強いメッセージをいただきました。**************「AIの進化が加速する現代だからこそ、自分自身の足で立ち、真に自由に生きるための『人生のねっこ』を育む教育の重要性は、かつてないほど高まっています。金沢の地に蒔かれたシュタイナー教育の種が、さらに大きな輪へと広がっていくことを願っています。かつての私の講座録画が、皆さまと共に『教育の多様性』や『本当の自由』について考える一助となれば幸いです。この素晴らしい挑戦を、心より応援しております。」**************2023年6月講座:石川県立図書館にて最後にお願い「金沢にこんな素敵な活動があるよ!」と、SNSやご友人へ広めていただけますと大変励みになります。引き続き、あたたかいご支援とお見守りを、どうぞよろしくお願い申し上げます!


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