北陸・金沢|AI時代にたくましい「人生のねっこ」を育む土曜学校持続化プロジェクト

AI時代にこそ大切な、身体と感覚を使うアナログな学びを実践する金沢のシュタイナー土曜学校。北陸三県から親子が集うこの場を、個人の献身に頼る運営から、地域で支える持続可能な学校へ。2026年春、先生が教育に専念できるチーム体制と、創造性を育む「劇づくり」を実現するため、あたたかいご支援をお願いします。

現在の支援総額

1,064,372

106%

目標金額は1,000,000円

支援者数

122

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 122人の支援により 1,064,372円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

北陸・金沢|AI時代にたくましい「人生のねっこ」を育む土曜学校持続化プロジェクト

現在の支援総額

1,064,372

106%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数122

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 122人の支援により 1,064,372円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

AI時代にこそ大切な、身体と感覚を使うアナログな学びを実践する金沢のシュタイナー土曜学校。北陸三県から親子が集うこの場を、個人の献身に頼る運営から、地域で支える持続可能な学校へ。2026年春、先生が教育に専念できるチーム体制と、創造性を育む「劇づくり」を実現するため、あたたかいご支援をお願いします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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皆さま、こんにちは。 金のいずみ土曜学校の石本さゆりです。私たちのクラウドファンディングへの挑戦が、先日20日を持って総勢122人のご支援と共に、106%に達成という最高の形で終了することができました。期間中、何度も皆さまからの温かいご支援や、応援コメントに励まされました。メンバー一同、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!クラウドファンディングとしての挑戦は一つの区切りを迎えましたが、私たちの今年度の目的である「劇づくり」と「持続可能な体制作り」への挑戦は、まさに始まったばかりです。「劇づくり」がスタートしました!参加者募集中です先日、ついに劇づくりの初日を迎えました。その様子を少しだけご紹介します。最初のクラスは、わらべ歌の「あぶくたった」からスタート。 みんなで輪になり、お鍋で煮物を作るごっこ遊びです。強火や弱火を「歩き方」で表現したり、仕上げに「スキップ煮」をしてみたり。「トントントン」「何の音?」決まったリズムの中で繰り広げられる即興のやりとり。最後に「あぁよかった!」と声を合わせると、体中から深い呼吸が溢れ出します。続く動物遊びの中には、自然と感覚統合のためのエクササイズが組み込まれています。 たとえ中学1年生であっても、今の自分の身体に必要な学びがあれば、子どもは自ずと喜びを持って動きの中に入っていきます。また、「うた」の時間では、まず「聴く」ことから始めます。すると、不思議なことに声は自然と澄んでいくのです。この日の演目は『北風と太陽』でした。 物語の世界に夢中で飛び込んでいく過程で、子どもたちの内側に眠る「育とうとする力」がキラキラと発揮されていくのを感じます。新しい参加者との出逢いをお待ちしています劇づくりには、大人(教員・スタッフ)も子どもも等しく、その日の自分を持ち寄って一つの「輪」や「物語」を創り上げていく醍醐味があります。現在、共にこの物語を創り上げる新しい仲間、参加者を募集しています!私たちと一緒に、新しい物語の1ページを創ってみませんか?北陸にお住まいの皆様、ぜひ体験からお試しください。また、遠方の方も、ぜひSNSやNoteでお見守りいただけますようよろしくお願いします。【詳細・お問い合わせはこちら】https://kinnoizumi.hakusan-waldorf.org/elementaryschool/https://kinnoizumi.hakusan-waldorf.org/contact-form/皆さまからいただいたご支援を糧に、一歩ずつ、大切に活動を広げてまいります。 引き続き、私たちの挑戦を見守っていただければ幸いです。金のいずみ土曜学校を育てる会一同


皆さま、あたたかいご支援と応援をいただき誠にありがとうございます。白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の田谷よしこです。おかげさまで、目標金額を達成することができました。心より感謝申し上げます。クラウドファンディングの目標達成の一報が入ったその日、大人の手によるアーチと布のトンネルをくぐり、まずは「劇づくり ぴかぴか」から、金のいずみ土曜学校の新しい一年がはじまりました。初日の活動の様子初日の物語は「北風と太陽」。わらべ歌でたっぷり遊ぶ中で、呼吸を深くしたり、言葉のやりとり、火や風の動きを味わったり、時にはピアノの和音に耳を澄ませて歌ったり。たくさんの要素を味わったあと、最後に即興で、物語を動きました。「おうち」に移動して色で詩を味わった後は、風にのって飛ぶ、紙ヒコウキづくり。大人たちもはじめの一歩をこの日は大人も「うたと、劇づくり」に挑戦しました。大人も、その人らしくなっていく学びと、それを一緒に練習しあう場を持つこと。関わる一人ひとりのあり方で、変わっていける輪をつくる試み。大人もこどもも精一杯、はじまりの一日を楽しむことができました。活動を積み重ねながら、この場を充実した、安定したものに、そして社会に広がりのあるものにするように取り組んでいきます。ご支援ありがとうございました。この活動を、引き続き応援してくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


皆様、こんにちは!白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の矢後です。目標の100万円まで、ついに残り4.5%(約4.5万円)となりました!現在の支援総額は955,372円、支援者数は105名様。ゴールテープが目前に見えてまいりました。■地元から、そして各地から届く「共鳴」の輪ここ数日の勢いに乗り、直近の24時間でも新たに5名の方がご支援者となってくださいました。地元・北陸はもちろん、京都、和歌山、広島、東京、さらには海を越えたカナダ・バンクーバーからも熱いメッセージが届いています。「子どもたちの大切な場所を共に」皆様からの一言ひとことに、メンバーみんなで目頭を熱くさせ、勇気をいただき、これほど多くの方々と想いを一つにできていることに、深い喜びを感じています。■運命の「100人目」はどなたに!?今、プロジェクトページで注目していただきたい数字があります。それは「お気に入り」の登録数。現在「99名」です!あとお一人で、100人目の大台に到達します。「支援はまだ迷っているけれど、活動には共感している」という方へ。ぜひ、ページ内の「お気に入り(ハート)」ボタンをポチッと押して、記念すべき100人目の扉を開けていただきたいと願っています。そのひと押しが、ゴールを目前にした私たちにとって、大きな追い風になります。■子どもたちが世界を信頼できる未来のために募集終了まで、いよいよ残り4日となりました。皆様と共に歩んできたこの一歩一歩は、わたしたちを通して子どもたちに届き、「世界はあたたかく、信頼できる場所だ」と感じられる糧となっています。本当にありがとうございます。最後のゴールへ向けて、個人様、企業様、何卒よろしくお願いいたします。SNSでのシェアや拡散も、私たちの大きな力になります。最高の瞬間を、皆さんと一緒に迎えたいです!最後まで全力で走り抜けます。残り4日、100%達成の瞬間を一緒につくっていただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


皆さま、いつもあたたかいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の石本さゆりです。残すところ、あと、10日となりました。おかげさまで、現時点で80%近くまで来れました。あと一押しです。さて、今回のクラウドファンディングで私たちが掲げているお約束している「未来への投資」としての3つの基盤(ねっこ)を整えることの一つに、「知見のねっこ:個人から、チームへ(幼児部)」があります。子どもたちが他者との信頼関係を築く「愛着形成」のためには、周りの大人自身が安定し、そこに流れている空気感が心地よい場であることは大事なことと思っています。そこで私たちは、1月から3月にかけて、北陸に新たな教育者チームを育てるための勉強会を実施しました。参加した2名のスタッフから届いた、熱い想いのこもった感想を皆さまに共有いたします。___________________1. 「私という一人の大人」そのものが、子どもたちの環境である一人目は、新年度、幼児部の自然体験クラスと小学部の田んぼクラススタッフを担当することになる宮林佐千子さんからの感想です。シュタイナー教育の根本である子どもたちの環境を整えると言う観点から、「大人の在り方」について、深い気づきを得たようです。******************「私という一人の大人」そのものが、子どもにとっての一つの環境であるという視点に立ち、自分自身を見つめ直していく時間をみんなで持ちました。そもそも「自分たちが環境である」という視点自体が目からウロコでしたが、それ以上に、新しいクラスが始まる前に「まずスタッフ間で健全な関係性を構築する」というプロセスに感動しました。大人同士が、例えばその人がいない場で否定的な気持ちを持っていたとしたら、子どもたちはそれを敏感に吸い取ってしまいます。金のいずみ土曜学校では、一般的なコミュニティに比べて驚くほどミーティングが多いです。効率を重視してSNSで済ませるのではなく、Zoomや対面で細やかに話し合います。1つのクラスをするにしても事前に時間を重ね、みんなで大切にしたいことを共有し、気持ちをひとつにして取り組んでいます。その想いは目には見えないけれど確実に子どもたちの内側を育てていくのだと想います。2. 「わたしの境界線」を知り、相手を受け入れる土台をつくる続いて、新年度は幼児部と小学部の手仕事を担当している、教師の後藤理紗子さんからの感想です。大人自身が「安心できる場」にいることの大切さを綴ってくれました。******************新年度の幼児部は、講師と保護者有志でチームをつくり、たくさんの大人のまなざしで子どもたちを見守るクラスづくりを目指しています。一人ひとりの子どもが、大人からたくさんの愛情を受け、信頼関係を育んでいくことは、安心感(愛着)を育てるうえで、とても大切な土台になると考えています。そして、その安心感をベースに、一人ひとりの子どもたちがその子らしく育っていってほしいと願っています。1月から3回にわたって行われた勉強会では、私たち大人は、子どもたちの環境としてどうあるべきかをテーマに、まずは自分自身を知ることから始めました。取り組んだのは、《わたしの境界線》についての探求です。「自分らしさとは何か?」「不安に感じる環境や、人との心地よい距離感とは?」勉強会で出された問いを手がかりに、それぞれの想いを伝え合う時間を持ちました。子どもたちにとって安心できる場をつくるためには、まず大人である私たち自身が、安心できる場にいることが大切です。けれども「自分にとっての安心」とは何かを、ここまで丁寧に見つめたことは、これまであまりありませんでした。気持ちを言葉にすることの難しさ。普段は見せない心の奥を伝える勇気。その一方で、自分の言葉を否定も評価もされず、ただ受けとめてもらえることの満たされる感覚。その両方を味わう、かけがえのない時間となりました。自分自身を知ることは、相手を受け入れるための土台を育てること。この勉強会は、仲間同士の境界線を知り合い、自分自身と深く繋がる経験となりました。*******************地域全体で子どもを温かく見守るために私たちは、単に「何を教えるか」「どう教えるか」といったHowやWahtの「教育のテクニック」を学ぶのではなく、大人が一人の人間として自分を整え、チームとして手を取り合うことをとても大切にしています。大人の間に流れる温かく安定した空気感が、子どもたちが健やかに育つためのベースである、安心安全に繋がり、そしてそれは最高の養分になると信じています。この「知見のねっこ」をこの地域にしっかりとはり、子どもたちを温かく見守る体制を盤石なものにしていけるよう、引き続きプロジェクトへのご支援・ご拡散をどうぞよろしくお願いいたします!


皆様、こんにちは。 白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の石本さゆりです。プロジェクト開始以来、日々皆様のあたたかさに触れる機会を持ち、子どもたちを取り巻く世界の中に、このように支援・応援が届くという美しい風景が存在していることをとても嬉しく思っております。皆様お一人おひとりの応援が、子どもたちのお守りとなっております。この度、より多くの方に、手づくりのぬくもりに触れていただきたいという願いを込めて、魅力的な4つの新リターンを追加いたしました!追加リターンのご紹介今回追加したのは、子どもたちの遊びや創作の時間を彩る、手作りの品々です。 草木染めの毛糸自然の植物から色をいただいた、優しい風合いの羊毛100%の毛糸です。編み物や手芸など、何かを生み出すときに。お子さんの初めての指編み体験にも適しています。 きらきら星の魔法の杖子どもたちが日々の生活や遊びの中で、ファンタジーの世界にどっぷりと浸れるような魔法のアイテムです。 幸せの青い鳥 そっとそばにいるだけで心が安らぐような、愛らしい青い鳥。お部屋の彩りや、ごっこ遊びの小さなお友だちに。 手編みのクレヨンケース シュタイナー教育で欠かせない蜜蝋ブロッククレヨンやスティッククレヨンなどを大切に収めるケースです。創造する時間をより特別なものにしてくれます。 私たちの想いこれらのアイテムは、どれも「創造する場でのよきお供」となるよう願いを込めて用意いたしました。手づくりのぬくもりを通じて、私たちが大切にしている教育の空気感を少しでも感じていただければ幸いです。お子様たちに温もりが伝わるギフトとしても活用していただけたらと思います。プロジェクト終了まで残りわずかとなりますが、引き続き温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!


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