【廃村の危機を救え!】カフェ、ヨガ、温泉、ビールの複合拠点で地域に交流と賑わいを

長野県茅野市で最も人口の少ない地区、「泉野」。雄大な八ヶ岳の麓にあり、田園風景が美しい村は今、少子高齢化、担い手不足による農地の荒廃、小学校存続の危機など様々な課題に直面しています。故郷を未来へつなぐため地域の交流拠点を再生し、人と人、地域と未来を結ぶ「Kawara Commons」を立ち上げます。

現在の支援総額

426,000

42%

目標金額は1,000,000円

支援者数

48

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

33

【廃村の危機を救え!】カフェ、ヨガ、温泉、ビールの複合拠点で地域に交流と賑わいを

現在の支援総額

426,000

42%達成

あと 33

目標金額1,000,000

支援者数48

長野県茅野市で最も人口の少ない地区、「泉野」。雄大な八ヶ岳の麓にあり、田園風景が美しい村は今、少子高齢化、担い手不足による農地の荒廃、小学校存続の危機など様々な課題に直面しています。故郷を未来へつなぐため地域の交流拠点を再生し、人と人、地域と未来を結ぶ「Kawara Commons」を立ち上げます。

Kawara Commonsの内装工事は安曇野市にある合同会社2784さんにお願いをしました。

最初にご相談したときから、今ある建物の中に私たちのやりたいことをどのように落とし込めるか親身になって考えてくださいました。

自分たちでは難しい部分をプロの手で整えていただきました。

DIYによるコストダウンに関してもご理解をいただき、私たちのような日曜大工以下の素人でも何とか対応可能な部分を洗い出していただきました。

その一つが天井に貼るラワン合板の塗装です。
希望する色味まで何度も試塗りをしていただき、チークのステイン(色付け)とダークウォールナットのオイル(保護材)の二度塗りで納得のいく色味に到達できることが分かりました。

4月18日、Kawara Commonsの目の前の桜並木が満開を迎えたタイミングで、5名の仲間がお手伝いに来てくださいました。

ワラン合板のバリをやすりで落とし、スポンジに含ませたステインをベニヤ板に薄くのばした後、布で余分な塗料を吹き上げます。

お昼休憩の間に塗料を乾かし、今度はステインで少し毛羽だった板の表面をサンダーで研磨してから保護材のオイルを塗ります。

延べ60平米のベニヤ板を塗装するのに約6時間を要しましたが、お手伝いの皆さんのご協力もあって、日曜大工以上の仕上がりになりました。

Kawara Commonsにお越しの際は、
是非天井に貼られたラワン合板の仕上がりを確認してみてください。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に6人が支援しました