
(やさしいにほんご は した にあります。)
3月17日にクラファンを公開いたしました!ご関心いただいた皆様、ありがとうございます。
今回は、このクラファンをより身近に感じていただくために、運営メンバー(波乗りちゃびーメンバー)9名の想いを紹介します。自己紹介(普段のお仕事や趣味など)はクラファンページにございますので、是非チェックしてください。
〈かなこ〉
好きな言葉に「はやく行くならひとりで。遠くに行くならみんなで」というものがあります。
このプロジェクトは、時間は思ったよりかなりかかりましたが、本当に思ってもみなかった場所まで運んでくれた気がします。
ここまでのプロセスに関わってくれた全ての人が欠けてはいけませんでした。どうもありがとう。これから携わってくださるあなたにもありがとうの気持ちです。
〈さくさく〉
ともにある運動・社会をつくっていくためには当事者の「生きる現実を知ること」が欠かせないと考えます。しかし、「知ること」は決して簡単ではありません。だからこそ、その「最初の一歩」をサポートするガイドブックをつくることで、より安心な運動・社会の実現を後押ししたいです!
〈ゆま〉
いろんな人たちが安心して参加でき、ともになにかをしたりしなかったりしつつ社会をよくしていけるような、そんな社会運動をつくるための知識や経験を、いろんな人たちで集めたり発明したり広めたり改善したりしあいたいです。
〈あきほ/チェ・チュボン〉
ずっと誰かのために声をあげてきたつもりだったけど、めぐりめぐって、ずっと話せなかった自分のルーツのことが柔らかくなってきた感じがします。いろんな立場のひとがともに生きているこの社会を、安心して息がつける場所をましましにして、いくらでもトッピングできる最高パフェにしたい!
〈まゆ〉
どんな場面でも、上下関係や特権の差などの見えない抑圧に、不安を感じたり自分を出せなかったりすることはあります。ですが、それを放っておかず、みんなと共有して、より安心できる活動と社会を率先してつくりたい。それを同じ気持ちを持つ人たちと一緒に実現したいと思っています。
〈きょう〉
社会を良くしたいと思って手を動かしている中で、傷つけられたり、逆に思わぬところで人を傷つけてしまったりすることがあります。そんな中で、「声を上げる」ことはますます怖くて難しいものになっていると感じています。だからこそ、傷ついたときに自分を守る力、そして、できるだけ他者を傷つけない関わり方を大切にしていきたいです!このプロジェクトを通じて、誰もが安心して自分の声を上げられる環境を作れたらと思っています!
〈さちこ〉
よりよい社会をつくるために、誰かが犠牲になったり、なかったものにされたりしないような社会運動をつくりたいです。難しいと感じることも含めて向き合いながら、お互いに成長していけるコミュニティを広めたいです。
〈ゆうすけ〉
数年前に社会問題に関心を持ってから、色々なイベントや活動に参加しました。思い出すと、言葉で傷ついたり傷つけてしまったりしたことが沢山あります。それをなんとかするための活動に携われるなんて嬉しいです!世界をもっと良くしていきましょう!
〈みく〉
普段は本で学ぶことが多いですがちゃぶじょでは本になる前のような暗黙知を形式知化するプロセスを楽しんでいます。難しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。私たちはこのような想いを持ちながら、ミーティング、ガイド制作、イベント企画運営などをしています。このプロジェクトがどんどん広がり、大きくなり、より多くの人と繋がることができるようにこれからも頑張ります!
今後とも、ご支援・シェアのご協力を引き続きよろしくお願いいたします!
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〈やさしい にほんご〉
3月(がつ)17日(にち)から、クラウドファンディングを はじめました。 興味(きょうみ)を 持(も)って くれた みなさん、ありがとうございます。
わたしたち「波乗(なみの)りちゃびー」の メンバー9人(にん)の 気持(きも)ちを 紹介(しょうかい)します。 メンバーの 仕事(しごと)や 趣味(しゅみ)については、クラウドファンディングの ページを 見(み)てください。
〈かなこ〉
「ひとりで 行(い)くより、みんなで 行(い)くほうが、遠(とお)くまで 行(い)ける」という 言葉(ことば)が 好(す)きです。この 活動(かつどう)を はじめてから、みんなのおかげで、自分(じぶん)ひとりでは 行(い)けないような 遠(とお)いところまで 来(こ)られたと 感(かん)じています。関(かか)わってくれた すべての 人(ひと)に、ありがとうと 伝(つた)えたいです。
〈さくさく〉
みんなが 安心(あんしん)して くらせる 社会(しゃかい)を つくるためには、ほかの 人(ひと)が どんなことに 困(こま)っているのか、その「現実(げんじつ)」を 知(し)ることが 大切(たいせつ)です。でも、それを 知(し)ることは かんたんではありません。だから、その「最初(さいしょ)の一歩(いっぽ)」を たすける ガイドブックを つくりたいです。
〈ゆま〉
いろいろな 人(ひと)が 安心(あんしん)して 参加(さんか)できる 活動(かつどう)を つくりたいです。社会(しゃかい)を よくするための 知識(ちしき)や 経験(けいけん)を、みんなで 集(あつ)めたり、広(ひろ)めたりしていきたいです。
〈あきほ/チェ・チュボン〉
だれかのために 声(こえ)を 出(だ)しつづけてきたら、いつのまにか 自分(じぶん)のルーツ(家族(かぞく)の歴史(れきし)など)についても、やさしい 気持(きも)ちで 話(はな)せるようになりました。この 社会(しゃかい)を、いろいろな 人(ひと)が 安心(あんしん)して 生(い)きられる「最高(さいこう)のパフェ」のような 場所(ばしょ)にしたいです!
〈まゆ〉
どんな 場所(ばしょ)でも、「自分(じぶん)より 立場(たちば)が 強(つよ)い人(ひと)」が いると、不安(ふあん)に なることが あります。そのような不安(ふあん)を そのままにせず、みんなで 話(はな)し合(あ)いたいです。そして、みんなが 安心(あんしん)して 活動(かつどう)できる 社会(しゃかい)を つくりたいです。
〈きょう〉
社会(しゃかい)を よくしようと 動(うご)いているときに、だれかを 傷(きず)つけたり、自分(じぶん)が 傷(きず)ついたりすることが あります。だからこそ、自分(じぶん)を 守(まも)る 方法(ほうほう)や、人(ひと)を 傷(きず)つけない 関(かか)わり方(かた)を 大切(たいせつ)にしたいです。みんなが 安心(あんしん)して 声(こえ)を 出(だ)せる 場所(ばしょ)を つくりたいです。
〈さちこ〉
だれかが 我慢(がまん)したり、仲間(なかま)はずれに されたりしない 活動(かつどう)を したいです。難(むずか)しいことがあっても 逃(に)げずに 話(はな)し合(あ)って、いっしょに 成長(せいちょう)できる 仲間(なかま)を 増(ふ)やしたいです。
〈ゆうすけ〉
社会(しゃかい)の 問題(もんだい)に 興味(きょうみ)を持(も)ってから、いろいろな 活動(かつどう)に 参加(さんか)しました。その中(なか)で、言葉(ことば)で だれかを 傷(きず)つけたり、傷(きず)ついたりしたことが たくさんあります。それを なくすための 活動(かつどう)ができて、とても うれしいです。世界(せかい)を もっと よくしましょう!
〈みく〉
ふだんは 本(ほん)で 勉強(べんきょう)することが 多(おお)いですが、このチームでは、まだ 本(ほん)に 書(か)いていないような「みんなの 知恵(ちえ)」を 言葉(ことば)にする 作業(さぎょう)を しています。難(むずか)しいけれど、とても 楽(たの)しいです。
最後(さいご)まで 読(よ)んでくれて ありがとうございます。 わたしたちは このような 気持ち(きもち)で、会議(かいぎ)をしたり、ガイドブックを 作(つく)ったり、イベントを 計画(けいかく)したりしています。
これからも がんばりますので、応援(おうえん)や シェアを おねがいします!



