
(やさしい にほんご は した にあります。)
「差別をなくすための活動」の中に、
別の差別や排除が潜んでいる——。
これは、個人だけの問題ではありません。
誰もがさけられない構造的なむずかしさです。
だからこそ、仕組みとして解消していく必要があります。
「自分の活動が知らず知らずのうちに誰かを排除するものになっていないか?」
「傷つけるくらいなら、声をあげない方がいいのか?」
「自分自身も、もう傷つきたくない」
そんなためらいの中で、活動から離れてしまう人を、私たちは何人も見てきました。
だからこそ、今、クラウドファンディングに挑戦しています!
詳細はこちらから。
この度、#みんなの生理さんから応援メッセージをいただきました!
■#みんなの生理さんからの応援メッセージ

社会をより良くしたいという大きなビジョンを掲げていても、実際に自分たちの活動でそれを実践していくのは極めて重要でありながら難しいステップだと思います。
半径1メートルの運動の現場をどのようによりインクルーシブにできるか、具体的に書かれたガイドは社会運動に関わる多くの方に手に取っていただきたいです!
ーーーーーーー ここから やさしい にほんご ーーーーーーー
「差別(さべつ)を なくすための 活動(かつどう)」の 中(なか)に、
別(べつ)の 差別(さべつ)や 仲間(なかま)はずれが 隠(かく)れている ——。
これは、一(ひとり)の人(ひと)だけの 問題(もんだい)では ありません。
社会(しゃかい)の 仕組(しく)みの せいで、どうしても 起(お)きてしまう 難(むずか)しい 問題(もんだい)です。
だからこそ、社会(しゃかい)の 仕組(しく)みを 変(か)えて、解決(かいけつ)していく 必要(ひつよう)が あります。
「自分(じぶん)の 活動(かつどう)が、いつのまにか 誰(だれ)かを 仲間(なかま)はずれに していないかな?」
「誰(だれ)かを 傷(きず)つけるくらいなら、何(なに)も 言(い)わない 方(ほう)が いいのかな?」
「私(わたし)も、もう これ以上(いじょう) 傷(きず)つきたくない」
そのように 悩(なや)んで、活動(かつどう)を 辞(や)めてしまう人を、私(わたし)たちは 何人(なんにん)も 見(み)てきました。
だからこそ、今(いま)、クラウドファンディングに 挑戦(ちょうせん)して、みんなを 助(たす)けるための 本(ほん)を 作(つく)っています!
くわしくは こちら の ページから。
「#みんなの生理(せいり)」 さん から 応援(おうえん)の メッセージを もらいました!
■#みんなの生理(せいり) さんの メッセージ

「社会(しゃかい)を 良(よ)くしたい」という 大(おお)きな 目標(もくひょう)を 持(も)っていても、それを 自分(じぶん)たちの 活動(かつどう)の なかで 実際(じっさい)に やってみることは、とても 大切(たいせつ)ですが 難(むずか)しいことだと 思(おも)います。
自分(じぶん)の まわりの 活動(かつどう)を、どうすれば「みんなを 仲間(なかま)はずれにしない 活動(かつどう)」に できるか。
具体的(ぐたいてき)な やり方(かた)が 書(か)いてある この 本(ほん)を、社会(しゃかい)のために 動(うご)いている たくさんの 人(ひと)に 読(よ)んでほしいです!



